ワカメ・コンブ・海苔が糖尿病や肥満のリスクを減少 食物繊維が豊富で腸内細菌叢も改善 注目される「海の幸」
2025.06.24
ワカメ・コンブ・ヒジキ・モズク・メカブなどの海藻は、日本食に欠かせない食材だ。日本人は古くから海藻を食べてきた。 食物繊維が豊富に含まれる海藻を食べることで、⾷後の⾎糖値や脂質の上昇が抑えられる。海藻を... 続きを読む▶▶
2025.06.24
ワカメ・コンブ・ヒジキ・モズク・メカブなどの海藻は、日本食に欠かせない食材だ。日本人は古くから海藻を食べてきた。 食物繊維が豊富に含まれる海藻を食べることで、⾷後の⾎糖値や脂質の上昇が抑えられる。海藻を... 続きを読む▶▶
2025.06.24
糖尿病のある人が、高血圧と高血糖の状態が続くと、血管は傷つきやすくなり、動脈硬化が進行しやすくなる。その結果、命にかかわる脳卒中や心臓病、腎臓病などを発症するリスクが上昇する。 糖尿病や腎臓病のリスクの... 続きを読む▶▶
2025.06.23
糖尿病のある人が、肥満や過体重がある場合は、体重を減らすことで、糖尿病の管理を大幅に改善できることが明らかになった。 目標とする体重を達成できなかった人も、食事や運動などの体重管理についてのサポートを受... 続きを読む▶▶
2025.06.19
昼寝をとりいれることで、頭がすっきりし、気分は良くなり、日中の活動や仕事のパフォーマンスを上げることを期待できる。 短い昼寝は、糖尿病や高血圧、心臓病や脳卒中のリスクを低下させるという調査結果が発表され... 続きを読む▶▶
2025.06.18
50歳未満の若い頃に2型糖尿病を発症した人は、年齢を重ねると認知症を発症する可能性が高いことが、新しい調査で明らかになった。 一方で、糖尿病のある人は、血糖値を適切に管理していると、認知症のリスクを大幅... 続きを読む▶▶
2025.06.17
近畿大学、国立国際医療研究センターなどの研究グループは、日本ではじめて行われた1型糖尿病の多施設共同前向き研究により、発症後最長14年にわたる経年調査の結果を解析した結果、1型糖尿病の発症からインスリン分泌... 続きを読む▶▶
2025.06.16
ウォーキングを習慣として行っている人は、糖尿病リスクが少ないことが、日本人を対象とした調査で明らかになっている。 歩行速度が速い人は、肥満や糖尿病のリスクが少ないことも分かった。肥満があり「歩行速度が速... 続きを読む▶▶
2025.06.13
豆類は、植物性タンパク質が多く含まれ、体に悪い飽和脂肪酸やコレステロールは少ない、食事療法に適した「高タンパク・低脂肪」食品だ。 2型糖尿病のある人が、豆類を食べると、血糖値の管理が改善し、心臓病などの... 続きを読む▶▶
2025.06.11
糖尿病と肥満のある人は、中年期に食事や運動などのライフスタイルを改善し、体重を減らし、肥満や過体重を改善すると、糖尿病リスクが大幅に減少することが明らかになった。 健康的な体重を維持することが、糖尿病リ... 続きを読む▶▶
2025.06.10
血糖値を管理し、高血圧を防ぐことは、糖尿病と高血圧が引き起こすさまざまな病気の発症や進行を防ぐことにつながる。 糖尿病のある人が、血糖値と血圧値をより良く管理することは、命に関わる合併症を防ぐもっとも効... 続きを読む▶▶
2025.06.09
GLP-1RAで飲酒量が3分の1に減る――アイルランドの研究 肥満症治療における減量目的でも処方されることのあるGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体作動薬(GLP-1RA)の使用によって、アルコール... 続きを読む▶▶
2025.06.06
ココアには、ポリフェノールである「フラバノール」が豊富に含まれ、高脂肪食品を摂取した後でも、ストレスから守る効果を期待できるという研究が発表された。 緑茶については、糖尿病や肥満などを改善する効果を期待... 続きを読む▶▶
2025.06.05
ヨガやウォーキング、瞑想などの、ストレス緩和やリラックスに役立つ「マインドフルネス」を実践することが、2型糖尿病の治療や管理にも役立つという研究が発表された。 ヨガを行うと、膝関節炎によるひざの痛みを軽... 続きを読む▶▶
2025.06.03
糖尿病とともに生きる人は、不安やうつなどのメンタルヘルス不調を経験する頻度が高いことが知られている。 自然とのふれあいをベースにした活動は、不安やうつの効果的な治療法になりえるという新しい研究が発表され... 続きを読む▶▶
2025.06.02
地球温暖化の進行にともない、日本でも熱中症患者の増加が懸念されている。2025年の夏の気温も平年より高いことが見込まれており、熱中症対策は急ぎの対応を要する課題になっている。 とくに糖尿病のある人では、... 続きを読む▶▶
2025.05.30
糖尿病リスクを減らすために、ビタミンDやカルシウムは有用であることが、日本人を対象とした調査で明らかになっている。 ビタミンDを十分にとれていて、カルシウムの摂取量も多いと、糖尿病リスクが男性で38%、... 続きを読む▶▶
2025.05.28
健康的な食事と運動の習慣化を組み合せることで、大きな予防効果を得られることが、新しい研究で明らかになった。 食事や運動などの生活スタイルを見直すことで、糖尿病の遺伝的リスクが高い人も、糖尿病のリスクを大... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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