2型糖尿病治療薬「マンジャロ」の適正使用を推進 日本イーライリリーが不適切使用や違法転売に注意喚起
2026.06.12
日本イーライリリー株式会社は、同社が製造・販売する2型糖尿病治療薬「マンジャロ」について、美容・痩身・ダイエットなどを目的とした不適切な推奨広告や、許可のない個人間売買に対する注意喚起と適正使用の推進に関する声明を発表... 続きを読む▶▶
2026.06.12
日本イーライリリー株式会社は、同社が製造・販売する2型糖尿病治療薬「マンジャロ」について、美容・痩身・ダイエットなどを目的とした不適切な推奨広告や、許可のない個人間売買に対する注意喚起と適正使用の推進に関する声明を発表... 続きを読む▶▶
2026.06.09
睡眠時間が短いことだけでなく、長すぎることも、多くの臓器の生物学的老化の加速指標と関連していることが報告された。生物学的老化の進行が最も緩やかな傾向は、1日の睡眠時間が6.4~7.8時間の人に見られるという。米... 続きを読む▶▶
2026.06.08
日常の食生活と健康の関わりを調べる際、特定の食品そのものを対象とするアプローチのほかに、統計的な手法で割り出した「栄養素の摂取パターン」を指標とする研究がある。徳島大学などの研究グループは、この摂取パターン... 続きを読む▶▶
2026.06.08
災害時の避難生活では、栄養が偏りがち。特に高齢者や乳幼児、妊婦や授乳婦、アレルギーや慢性疾患を持つ人などへの支援が課題だ。坪山宜代・宇都宮大客員教授(災害栄養研究)に、避難時と備蓄の注意点を聞いた。特殊食品は不足し... 続きを読む▶▶
2026.06.04
おいしそうな食べ物を見ると、つい食べたくなってしまう―。そんな糖尿病患者では治療薬「GLP―1受容体作動薬」による血糖や体重の改善効果が大きい傾向にあることが分かった。岐阜大大学院(岐阜市)糖尿病・内分泌代謝内科学... 続きを読む▶▶
2026.06.03
慢性腎臓病(CKD)の重症度が高い高齢者ほど要介護になりやすい一方、要介護リスクの上昇は運動習慣で抑えられる可能性がある―。名古屋大大学院医学系研究科総合保健学専攻(名古屋市)の中杤昌弘准教授らの研究グループが、高... 続きを読む▶▶
2026.06.02
一般社団法人日本糖尿病学会は2026年5月25日、学会公式マスコットキャラクター「ダイア・ベティ」と、新たな学会ロゴを決定した。 この企画は、糖尿病に関する正しい理解と啓発をより親しみやすく発信するとともに... 続きを読む▶▶
2026.06.02
妊娠前の両親のBMIと、児が成人後の代謝機能障害関連脂肪肝疾患(MASLD)を発症するリスクとの有意な関連を示唆するデータが報告された。母親だけでなく父親の高BMIも、独立した関連が認められるという。米セントル... 続きを読む▶▶
2026.06.01
1996年6月。インターネットがまだ多くの人々にとって未知の世界であり、ダイヤルアップ接続の音が響いていたあの頃に、ひとつのサイトが産声を上げました。「糖尿病ネットワーク」です。 あれから30年という長い月日が流れ... 続きを読む▶▶
2026.06.01
血液中のブドウ糖(血糖)が慢性的に高くなる糖尿病。国内で糖尿病治療を受けている患者は550万人以上、予備軍を合わせると2000万人とされる。高座渋谷つばさクリニック(神奈川県大和市)の武井智昭院長は「初期には自覚症... 続きを読む▶▶
2026.05.26
運動が健康に良いことは広く知られている。しかし、自分のクロノタイプ(朝型か夜型か)を意識して運動する時間帯を決めると、その効果がさらに高まる可能性を示唆するデータが報告された。血圧や血糖値、LDL(悪玉)コレス... 続きを読む▶▶
2026.05.22
インドで現地の糖尿病患者さんを支援するドリームトラストの活動を紹介します。 国際糖尿病支援基金はこの活動に賛同し、ドリームトラストを支援しています。 2025年11月に、英国人の動画作家... 続きを読む▶▶
2026.05.19
2型糖尿病患者が連続血糖測定(CGM)を利用することで、従来の指先からの血糖自己測定(SMBG)を続けるよりも、血糖コントロールが良好になることを示唆する研究結果が「The Lancet Diabetes & ... 続きを読む▶▶
2026.05.18
日本糖尿病学会より「糖尿病治療の手びき2026 改訂第59版」がこのたび発売された。本書は、糖尿病のある人やそのご家族の方々など向けに、糖尿病治療についてのエッセンスをまとめたもので、1961 年に初版が発行されて以... 続きを読む▶▶
2026.05.12
心疾患の2大死因は心不全と急性心筋梗塞だ。心筋梗塞による死亡が減少傾向にある一方で、心不全による死亡は増加している。日本心不全学会理事長の絹川弘一郎・富山大学教授は「心臓のポンプ機能(収縮機能)が保たれている心不全... 続きを読む▶▶
2026.05.12
肥満が心臓病などのリスクを高めることは古くから知られているが、肥満の程度と肥満該当期間の積である「肥満の累積負荷」の方が、より重要なことを示唆する研究結果が報告された。この累積負荷を考慮に入れた場合、ある一時点... 続きを読む▶▶
2026.05.11
睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの医療機器を手掛けるレスメド株式会社は「レスメド 世界睡眠調査2026」の結果を発表1)。 世界13か国、3万人を対象とした大規模調査により、日本人の睡眠時間の短さは4年連... 続きを読む▶▶
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