
甘い飲料で心臓病リスクが高まる 低カロリー甘味料なら大丈夫
2012.03.21
糖質を加えた清涼飲料をとりすぎると、心筋梗塞などの心臓病の指標となる血清脂質、炎症反応、レプチンなどが悪化するという米国の研究が発表された。一方、低カロリー甘味料入りの飲料であれば、心筋梗塞の危険性は上昇しな... 続きを読む▶▶
2012.03.21
糖質を加えた清涼飲料をとりすぎると、心筋梗塞などの心臓病の指標となる血清脂質、炎症反応、レプチンなどが悪化するという米国の研究が発表された。一方、低カロリー甘味料入りの飲料であれば、心筋梗塞の危険性は上昇しな... 続きを読む▶▶
2012.03.19
精白米を多く食べると2型糖尿病の発症リスクが高まるおそれがあるとの研究を、米ハーバード大学の研究者らが発表した。2型糖尿病は米をよく食べるアジア諸国で急増している。 「精白米を多量に摂取するアジア地域で... 続きを読む▶▶
2012.03.14
体重減少の効果をうたったサプリメントなどの健康食品がたくさん売られているが、米オレゴン州立大学の研究者は「そんな魔法のような手軽な薬はありません。減量に必要なのは運動です」との研究結果を発表した。 サ... 続きを読む▶▶
2012.03.01
米国ではファストフードのチェーン店のメニューにカロリーや栄養成分の表示を義務づける動きがあるが、「実際にはカロリー表示は役に立っていないのではないか」という研究が発表された。 ファストフードはメニューの組... 続きを読む▶▶
2012.02.24
2型糖尿病の食事療法では、行動目標を高く設定した方が、患者の達成度も高くなるという研究が米国で発表された。 低グリセミック指数(GI)の食事は難しくない 高血糖を防ぐためにまず気を付けたいのは食事... 続きを読む▶▶
2012.02.13
朝食をしっかりとると、体重を管理するために有利という研究が発表された。 デザートを付けたボリュームのある朝食をとった方が、長期的な減量効果が期待できるという、肥満と診断された人を対象に行われた研究が発... 続きを読む▶▶
2012.02.10
脂肪の燃焼を活性化させる新成分がトマトに含まれていることを、京都大大学院の研究グループが発見した。 欧州には「トマトが赤くなると医者が青くなる」という諺があるとおり、トマトには抗酸化作用のあるカロテンや... 続きを読む▶▶
2012.01.23
食事をより健康的に変えていくために必要なのは、ちょっとした工夫と食材選び――米ハーバード公衆衛生大学院(HSPH)と米国調理研究所(CIA)が、脂質を制限せず体にやさしいマフィンのレシピと、食材選択の... 続きを読む▶▶
2011.12.21
年末・年始に血糖コントロールで失敗する人が少なくない。忘年会やクリスマス、正月休みなどの年末年始の行事が続き、食事でエネルギーをとりすぎてしまうこと、お酒の飲みすぎ、寒い時季なので運動量が減ることなどが原因となる。 ... 続きを読む▶▶
2011.12.14
年末・年始に宴席や酒席が集中し、食べすぎや高カロリーの食事をとる機会が増える。この時期に体重を増やしてしまうのが心配という人は多い。ストレスを上手にコントロールする方法を覚えると、過食を抑えられるという研究が... 続きを読む▶▶
2011.12.05
高カロリーの清涼飲料を1日2本以上飲む女性は、体重増加がなくても2型糖尿病と心疾患の発症リスクが高まることが、米国の新しい研究で示された。 清涼飲料1本に角砂糖10個分のカロリー 米国では砂糖入りの... 続きを読む▶▶
2011.11.29
食物繊維を十分にとる食事は、若者の心疾患や2型糖尿病の危険性を低下させるという、米ミシガン州立大学の研究チームによる研究が発表された。 研究者らによると、野菜や穀類を中心とした食物繊維が多く栄養価の高い... 続きを読む▶▶
2011.11.21
東北大学、九州大学、農研機構野菜茶業研究所、静岡県掛川市は2009年から、農林水産省の委託事業として、掛川市民を対象とした大規模な疫学研究「掛川スタディ」を実施している。 緑茶を多く摂取するほど循環器疾患... 続きを読む▶▶
2011.11.11
食事のカロリー摂取量を管理し適度に抑えることで、加齢にともない増えていく2型糖尿病やがんなどの疾患を予防・改善できる。食事のコントロールを開始するのが早いほど効果は大きい。スウェーデンのゴーセンバーグ大学の研... 続きを読む▶▶
2011.11.07
「食と生命のサイエンス・フォーラム〜コーヒーと糖尿病についての最新知見〜」が、11月2日に東京大学農学部弥生講堂で開催された。東京大学総括プロジェクト機構 食と生命総括寄付講座とネスレリサーチ東京が共同主催し... 続きを読む▶▶
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