ニュース
2024年12月09日
小倉智昭さんが当事者として腎臓病のことを医師に質問!
糖尿病と関りが深い腎臓病は、糖尿病を持つ人にとって、決して無視できない病気だ。
下記に紹介するYouTube動画「おしえて 先生、腎臓病の事」(『透析病院ドットコム』チャンネル)は、腎臓病のある人はもちろん、そうでない人にとってもぜひ見ていただきたい内容。
司会・インタビュアーは、慢性腎臓病当事者のひとりでもあるタレントの小倉智昭さん。
下記に紹介するYouTube動画「おしえて 先生、腎臓病の事」(『透析病院ドットコム』チャンネル)は、腎臓病のある人はもちろん、そうでない人にとってもぜひ見ていただきたい内容。
司会・インタビュアーは、慢性腎臓病当事者のひとりでもあるタレントの小倉智昭さん。
腎臓病の基礎から治療法まで小倉智昭さんが直球かつ軽妙に切り込む!
糖尿病の合併症として注意が必要な病気のひとつである腎臓病。
慢性腎臓病(CKD:腎臓病の種類に関わらず、腎臓に障害がある、または、腎臓の機能の低下が3か月以上続いている状態)を患う人は年々増加しており、日本の推計慢性腎臓病患者数は、5人に1人にあたる約2,000万人と言われている。
そんな腎臓の病気のことがよくわかるコンテンツとしておすすめしたいのが、タレントの小倉智昭さんが司会・インタビュアーを務めるYouTube動画シリーズ「おしえて 先生、腎臓病の事」(『透析病院ドットコム』チャンネル)。
歯に衣着せぬ物言いと軽快なトークで多くの人を魅了してきた小倉さんだが、これまでに糖尿病やがんを患い、2023年には片方の腎臓を全摘出した影響で腎臓の働きが弱くなっている慢性腎臓病患者の一人でもある。
それがゆえ、当事者の立場から腎臓病について本当に知りたいこと、素朴な疑問、不安に思っていることなどを真剣に、時には小倉さんらしいユーモアを交えながら腎臓の専門医に直球の質問を投げかけており、大変わかりやすい内容となっている。現在、そして将来の腎臓の健康のために、ぜひ多くの方に見ていただきたい。
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
記事の内容(HbA1c表記や医師の所属など)は掲載日時点のものです。 本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。 治療や療養についてはかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
糖尿病合併症の関連記事
- 透析患者、死亡リスクが低い血液型は?
- 糖尿病患者のBMI、腎機能に影響するのは平均値より変動幅 ~日本人の患者6,700人を対象に検討~
- クロノタイプに合わせた運動で効果がより高まる可能性
- 連続血糖測定、2型糖尿病患者の血糖管理改善に有効
- 肥満は「累積」が重要、BMI単独では心血管リスクと関連せず
- 厚生労働省が糖尿病の普及啓発資材を公開 リーフレット・動画の2形態
- 身体活動の不足が糖尿病の合併症を引き起こす
- タケノコが血糖管理などの健康維持に役立つ可能性――ただし重要な注意事項も
- 無症状でも生じている網膜の変化から糖尿病による視覚障害を予測できる可能性
- ウォーキングや家事がメタボの人の命を救う
