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2026年02月02日

「あなたを変える10の体操」すぐにできる運動動画を公開 【毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」

予防月間2026

  毎年2月は、日本生活習慣病予防協会が主催する「全国生活習慣病予防月間」です。
  2026年は、健康標語『一無、二少、三多』より「多動」をテーマとし、「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」のスローガンを掲げています。

 「全国生活習慣病予防月間2026」特設サイトでは、田中 喜代次先生(筑波大学 名誉教授)に監修・ご出演いただいた動画を公開中です。

 どなたにも取り入れやすい「変身! Happy Body あなたを変える10の体操」、運動指導に役立つ「新常識! 効果の上がる5つの運動習慣」をぜひご覧ください。

主催:日本生活習慣病予防協会
    協力:糖尿病ネットワーク、保健指導リソースガイド

「変身!Happy Body あなたを変える10の体操」

どなたでも取り組みやすい運動ショート動画です。1分~3分の短い時間で、動画を見ながら一緒に楽しめるので、イベントや待合室、自宅などでも気軽に取り組めます。

▼動画はこちら

「新常識!効果の上がる5つの運動習慣」

「運動指導の知識がアップデートできていない」「住民や従業員にどう伝えれば響くか悩んでいる」などの課題解決に役立つ、最新の運動理論を解説しています。

 <歩数・強度・頻度・種目・時間帯>という、運動習慣に関する【5つの新常識】をエビデンスに基づき網羅しました。地域住民への講話、企業での健康セミナー、日々の保健指導のブラッシュアップにぜひご活用ください。

▼動画はこちら

  • 5つの新常識 ①:歩数の目安
  • 5つの新常識 ②:運動強度
  • 5つの新常識 ③:運動頻度の目安
  • 5つの新常識 ④:運動種目
  • 5つの新常識 ⑤:運動の時間帯

田中 喜代次 先生 プロフィール
筑波大学大学院体育科学研究科修了。大阪市立大学保健体育科講師、 筑波大学体育科学系助教授、 筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学教授を経て現在に至る。筑波大学名誉教授、日本生活習慣病予防協会顧問、日本介護予防・健康づくり学会理事長。健康支援事業のコンサルティングサービスを専門的に提供する株式会社THFの代表を務める。

ポスター・リーフレットのご案内

 ダウンロードして、事業所や施設内でぜひご活用ください。

■全国生活習慣病予防月間2026「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」

ダウンロードはこちら ▶


■「一無、二少、三多」で生活習慣病を予防

ダウンロードはこちら ▶

健康標語『一無、二少、三多とは?』

 「一無、二少、三多」とは、日常で心がけたい生活習慣をわかりやすく、より実践的に表現した健康標語です。日本生活習慣病予防協会顧問の池田義雄が1991年に提唱したもので、普及啓発に努めています。

 下記の6つの健康標語から構成されています。
 〇一無:無煙・禁煙
 〇二少:少食、少酒
 〇三多:多動、多休、多接

多動とは?

 全国生活習慣病予防月間2026の強化テーマである「多動」には、今より10分多くからだを動かすことを意識してほしいという思いが込められています。

 日常生活の中で身体活動量を増やし、座りっぱなしは避け、身体活動をできるだけ多くして、しっかり毎日の生活の中で維持しましょう。「2本の足は2人の医者」という格言があります。まずは、無理な目標はたてずに、良く歩くことから始めましょう。

全国生活習慣病予防月間2026

予防月間2026

主 催

日本生活習慣病予防協会

協賛

カリフォルニアくるみ協会
サラヤ株式会社
サントリービバレッジソリューション株式会社
日本生命保険相互会社

協力

糖尿病ネットワーク
保健指導リソースガイド

日本生活習慣病予防協会のご案内

日本生活習慣病予防協会

「一無、二少、三多(※)」の健康標語を掲げ、生活習慣病の予防、啓発を目的に、情報発信、企業との連携活動などを行っております。(※一無:禁煙 二少:少食、少酒 三多:多動、多休、多接)

毎年2月には、「全国生活習慣病予防月間」を開催しています。テーマに沿った講演会や、関連団体・企業との協力関係のもと、全国的な啓発活動を行っています。HPでは保健指導の現場でも役立つポスター・リーフレット等の啓発資材配布を行っていますので、ご活用ください。

詳細はこちら ▶

[ gotoy ]
日本医療・健康情報研究所

記事の二次利用について

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