中年期の筋トレ習慣が糖尿病リスク低下につながる
2026.07.07
中年期を通して筋力トレーニングを続けている人は、2型糖尿病(T2DM)のリスクが42%低いことが明らかになった。さらに、筋トレとともに有酸素運動を行い、テレビ視聴時間が短い人では、より大きなリスク低下が認めら... 続きを読む▶▶
2026.07.07
中年期を通して筋力トレーニングを続けている人は、2型糖尿病(T2DM)のリスクが42%低いことが明らかになった。さらに、筋トレとともに有酸素運動を行い、テレビ視聴時間が短い人では、より大きなリスク低下が認めら... 続きを読む▶▶
2026.07.03
「1日1000歩多く歩いたら、血圧やコレステロールといった数値が改善したり、がんなどで入院する回数が少なくなったりした」「1日1時間以上歩く人は重い熱中症になるリスクが低減した」―。住友生命保険が歩行と健康に関す... 続きを読む▶▶
2026.07.01
日本では平均気温が上昇傾向にあり、夏の暑さは年々厳しくなっている。気象庁は、こうした状況を受け今年(2026年)4月に、最高気温が40℃以上の日を新たに「酷暑日」と定めた。今年の梅雨明けは平年より遅めのようだが... 続きを読む▶▶
2026.06.30
生活習慣の改善によって、複数の慢性疾患の併存リスクが約20%低下することを示すデータが報告された。観察期間が20年以上に及ぶ研究の結果であり、米国立老化研究所のMarcel E. Salive氏らによるこの論文... 続きを読む▶▶
2026.06.09
睡眠時間が短いことだけでなく、長すぎることも、多くの臓器の生物学的老化の加速指標と関連していることが報告された。生物学的老化の進行が最も緩やかな傾向は、1日の睡眠時間が6.4~7.8時間の人に見られるという。米... 続きを読む▶▶
2026.06.08
日常の食生活と健康の関わりを調べる際、特定の食品そのものを対象とするアプローチのほかに、統計的な手法で割り出した「栄養素の摂取パターン」を指標とする研究がある。徳島大学などの研究グループは、この摂取パターン... 続きを読む▶▶
2026.05.26
運動が健康に良いことは広く知られている。しかし、自分のクロノタイプ(朝型か夜型か)を意識して運動する時間帯を決めると、その効果がさらに高まる可能性を示唆するデータが報告された。血圧や血糖値、LDL(悪玉)コレス... 続きを読む▶▶
2026.05.18
日本糖尿病学会より「糖尿病治療の手びき2026 改訂第59版」がこのたび発売された。本書は、糖尿病のある人やそのご家族の方々など向けに、糖尿病治療についてのエッセンスをまとめたもので、1961 年に初版が発行されて以... 続きを読む▶▶
2026.05.11
睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの医療機器を手掛けるレスメド株式会社は「レスメド 世界睡眠調査2026」の結果を発表1)。 世界13か国、3万人を対象とした大規模調査により、日本人の睡眠時間の短さは4年連... 続きを読む▶▶
2026.04.28
運動を行う時間帯の違いが、健康状態に異なる影響を及ぼす可能性のあることを示唆するデータが報告された。朝に運動をしている人は、遅い時間帯に運動をしている人よりも、肥満や2型糖尿病などの有病率が低いという。米マサ... 続きを読む▶▶
2026.04.23
日本生活習慣病予防協会では、毎年2月に「全国生活習慣病予防月間」を開催しています。 このたび2027年のテーマが、同協会が提唱する健康習慣「一無、二少、三多」の中から『多休』に決定しました。詳細は順次公... 続きを読む▶▶
2026.04.14
2型糖尿病患者にとって、夜勤が疾患管理の支障になっていることを示唆する実態が報告された。 英キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)のRachel Gibson氏らが、糖尿病を有する医療従事者を対象に行った研究の... 続きを読む▶▶
2026.03.10
前糖尿病や早期2型糖尿病では、血糖コントロールのために運動習慣を身につけることが重要とされている。しかし現実には、運動を「始める」よりも「続ける」ことのほうが難しい。こうした課題に対し、オンライン上で仲間とつな... 続きを読む▶▶
2026.02.24
緑茶を毎日摂取する習慣のある人は、気付かないうちに健康増進効果を得ている可能性のあることが報告された。中国農業科学院茶葉研究所のMingchuan Yang氏らの研究によるもので、詳細は「Beverage Pl... 続きを読む▶▶
2026.02.02
毎年2月は、日本生活習慣病予防協会が主催する「全国生活習慣病予防月間」です。 2026年は、健康標語『一無、二少、三多』より「多動」をテー... 続きを読む▶▶
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