生活習慣病予防のための効果的な“和食生活”とその指導
2014.04.22
日本生活習慣病予防協会は、「生活習慣病予防のための効果的な“和食生活”とその指導」セミナーを4月14日に都内で開催、医療・保健指導従事者など243人が参加した。 生活習慣病とはその名の通り、ふだんの生... 続きを読む▶▶
2014.04.22
日本生活習慣病予防協会は、「生活習慣病予防のための効果的な“和食生活”とその指導」セミナーを4月14日に都内で開催、医療・保健指導従事者など243人が参加した。 生活習慣病とはその名の通り、ふだんの生... 続きを読む▶▶
2014.04.17
糖尿病全国ワースト1位を記録した香川県は、"県民病"ともいえる糖尿病を克服しようと、県を上げて糖尿病対策に取り組んでいる。 糖尿病の専用サイト「かがわ糖尿病予防ナビ」 香川県は、全国平均に比べ人口あた... 続きを読む▶▶
2014.04.17
果物や野菜を1日に560g以上食べると、がんや心臓病などの死亡リスクが42%低下する。「560gも食べられないという人も、野菜を少し増やしただけで恩恵を得られます」と、ロンドン大学ユニバーシティ カレッジ(U... 続きを読む▶▶
2014.04.11
「和食」は日本人の伝統的な食文化としてユネスコの無形文化遺産に登録され、食文化だけでなく、ヘルシーな面からもあらためて注目が集まっている。その中で、いつの年代の和食が理想的なのかを調べた研究が発表された。現在... 続きを読む▶▶
2014.04.11
「腹八分目が体には良い」と言われるが、カロリー制限と寿命の関連について、米国であらためて議論されている。「カロリー制限を25年続けたサルは寿命が延び、加齢にともない増える生活習慣病の発症リスクも低下する」とい... 続きを読む▶▶
2014.04.04
カレーやシチュー、肉料理、揚げ物などは、油脂分を多く含む食品だ。揚げ物(フライ)をよく食べる人は、カロリーのとり過ぎになるだけでなく、遺伝子的な影響もあらわれるという研究が発表された。 揚げ物を食べ過ぎる... 続きを読む▶▶
2014.03.28
ホウレンソウとブロッコリーを食べると抗酸化物質を摂取でき、肥満や糖尿病合併症の予防に効果的であることが解明された。 野菜に含まれる抗酸化物質が体を守る 野菜や果物にはビタミンやミネラルといった栄養素、... 続きを読む▶▶
2014.03.27
ヨーグルトや納豆などの「発酵食品」から受けられる恩恵は絶大だ。海外でも発酵食品の機能性に注目が集まっている。 日本の伝統的な発酵食品は注目されている 発酵食品は、それぞれの土地の気候風土から生まれ、育... 続きを読む▶▶
2014.03.25
厚生労働省がこのほどまとめた「日本人の食事摂取基準」2015年版は、健康を維持するために、何をどれだけ食べればよいか、その基準を示した基準だ。厚労省検討会で、エネルギーの指標をこれまでのカロリーから、身長と体... 続きを読む▶▶
2014.03.19
魚は糖尿病の食事療法で上手に活用できる食材だ。魚料理の多くはエネルギーは少なめで、良質な蛋白質を含んでいる。体に良いEPAやDHAといったn-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)も含まれる。 知っておきたい「... 続きを読む▶▶
2014.03.19
日本人の心疾患の発症がアメリカ人や日系アメリカ人に比べ少ないのは、魚をよく食べているからだとする研究成果が発表された。 魚をよく食べる日本人はオメガ3脂肪酸の血中濃度が高い この研究は、魚介類に含まれ... 続きを読む▶▶
2014.03.19
糖尿病患者さんが動画で糖尿病を学べる「糖尿病3分間ラーニング」は、新たに「食事療法編」を公開しました。糖尿病3分間ラーニングへ 栄養士のヤムヤムさん 「糖尿病3分間ラーニング」は、糖尿病の多様な病態... 続きを読む▶▶
2014.03.14
一般社団法人日本生活習慣病予防協会(理事長・池田義雄)は、2月の「全国生活習慣予防月間」に引き続き、2014年4月14日(月)18時30分より、日本橋にある野村コンファレンスプラザ6階大ホールにて、医療・保健指導スタ... 続きを読む▶▶
2014.03.10
肉やチーズなどを好んで食べるという人は注意が必要だ。動物性食品を食べ過ぎてタンパク質をとり過ぎると、がんや糖尿病などの発症が増え、寿命が短くなる可能性がある。「肉類を食べ過ぎるのは、たばこを吸うのと同じくらい... 続きを読む▶▶
2014.03.07
世界保健機関(WHO)は、肥満の増加や虫歯など健康上のリスクを防ぐために、1日に摂取する糖類を、総エネルギー摂取量の5%未満に抑えるべきだとする新しいガイドラインの草案を発表した。 糖類の過剰摂取が肥満の... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。