
「グルコバイOD錠」の製造販売承認を取得
2010.01.19
バイエル薬品は1月15日、食後過血糖治療剤「グルコバイOD 錠50mg」「グルコバイOD錠100mg」(一般名:アカルボース)の承認を取得したと発表した。薬価収載後、「グルコバイ錠」と同様に田辺三菱製薬と共同販売する。... 続きを読む▶▶
2010.01.19
バイエル薬品は1月15日、食後過血糖治療剤「グルコバイOD 錠50mg」「グルコバイOD錠100mg」(一般名:アカルボース)の承認を取得したと発表した。薬価収載後、「グルコバイ錠」と同様に田辺三菱製薬と共同販売する。... 続きを読む▶▶
2010.01.15
2型糖尿病患者が生活習慣改善により積極的に取り組むと、通常の治療を続けた患者に比べ脳卒中の発症が少なくなることが、約2000人の患者を8年にわたり調査した厚生労働省研究班(主任研究者:山田信博・筑波大学長)の「JDC... 続きを読む▶▶
2010.01.08
日本人の2型糖尿病の発症や進行に関わる遺伝子多型を特定したと発表された。日本人やアジアに特有にみられるもので、この遺伝子多型があると発症リスクは2.5倍に高まるという。徳永勝士・東京大学教授や東京女子医科大学などの研... 続きを読む▶▶
2009.12.14
厚生労働省の「高度医療評価会議」(座長:猿田享男・慶大名誉教授)は12月9日、「EAS(補聴器・人工内耳併用型)人工内耳挿入術」を「高度医療評価制度」の対象とすることを承認した。また同会議は、「胎児頻脈性不整脈に対する... 続きを読む▶▶
2009.12.08
食事を味わいながら規則正しくとることで、脳の中で食欲などに関わるホルモンの放出が促され、血糖の上昇を防げるという研究が発表された。研究グループは「食習慣と健康との関係を生理学的に解明する成果だ」としている。 自... 続きを読む▶▶
2009.11.20
「インスリン50年賞」受賞者に贈られる特別なメダル インスリン治療を50年以上継続している糖尿病患者を称え表彰する第7回「リリー インスリン50年賞」の表彰式が11月11日に東京で開催された。 「インス... 続きを読む▶▶
2009.11.06
急な血糖上昇(グルコーススパイク)を改善 三和化学研究所は、同社が販売している糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠(一般名:ミグリトール)」について、ビグアナイド系薬剤との併用療法の効能追加が承認されたと発表した。同剤... 続きを読む▶▶
2009.11.06
日本メドトロニックは、持続血糖測定(CGM:Continuous Glucose Monitoring)システムとして日本で初めての承認取得となる「メドトロニック ミニメド CGMS-Gold」を発表した(承認取得は... 続きを読む▶▶
2009.11.02
日本糖尿病学会(門脇孝理事長)は11月1日、東京都内で開催したシンポジウムで、糖尿病の新しい診断基準の策定についての中間発表を公表した。現在の診断で使っている血糖値に、過去1、2ヵ月の平均血糖値をあらわす指標であるH... 続きを読む▶▶
2009.10.29
脂肪細胞から分泌されるホルモンであるレプチンが、脳の視床下部の「満腹中枢」と呼ばれる部分に働きかけ、交感神経を介し糖の利用を高めることを、マウスを使った実験でつきとめたと発表された。 レプチンが視床下部の受容体... 続きを読む▶▶
2009.10.16
万有製薬は、2型糖尿病治療薬「ジャヌビア錠」(一般名:シタグリプチンリン酸塩水和物)が薬価基準収載されたことを受け、12月11日に発売した。ジャヌビアは、日本で初めて承認された「DPP-4阻害薬」で、国内では10年ぶ... 続きを読む▶▶
2009.10.01
握力や視力の低下した患者や、高齢の患者も扱いやすい レベミル注 イノレット(左)とノボラピッド注 イノレット(右) ノボ ノルディスク ファーマは9月24日、「超速効型インスリンアナログ製剤ノボラピッド注 イ... 続きを読む▶▶
2009.10.01
1日2回の食直前の注射でインスリン療法を行える ノボ ノルディスク ファーマは9月18日、二相性インスリンアナログ製剤「ノボラピッド50ミックス注 フレックスペン」「ノボラピッド50ミックス注 ペンフィル」の製造販売... 続きを読む▶▶
2009.09.10
脂肪組織の老化が進むと、血糖値を下げるインスリンの効き目が悪くなり、メタボリックシンドロームや2型糖尿病を発症しやすくなることが、南野徹・千葉大医学部付属病院助教や小室一成・千葉大学大学院教授らのマウスの実験による共... 続きを読む▶▶
2009.08.28
日米の研究チームが、脂肪の生合成を阻害する化合物を発見し、その作用メカニズムをつきとめた。糖尿病やメタボリックシンドロームなどの新しい研究や治療法の開発につながると期待されている。 京都大学物質−細胞統合システ... 続きを読む▶▶
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