
運動不足でテレビ視聴時間が長い人はご注意 認知症リスクが上昇
2015.07.31
18~30歳の頃から運動不足の生活をおくっている人は、活発に体を動かす生活をおくっている人に比べ、中年期になって思考の活発さが失われ認知能力が低下しやすいことが、3,200人を対象とした大規模研究で明らかにな... 続きを読む▶▶
2015.07.31
18~30歳の頃から運動不足の生活をおくっている人は、活発に体を動かす生活をおくっている人に比べ、中年期になって思考の活発さが失われ認知能力が低下しやすいことが、3,200人を対象とした大規模研究で明らかにな... 続きを読む▶▶
2015.07.29
階段を昇降するとウォーキングよりも多いカロリーを消費でき、運動不足の解消につながるが、不便な階段を使うのを避ける人が多い。そんな人にも階段を使ってもらう効果的な方法が考案された。 階段の利用を促すメッセー... 続きを読む▶▶
2015.07.22
自然の中をウォーキングすると頭の中がすっきりする――そんな経験をおもちの人は少なくないのではないだろうか? 最近の研究で、木々に囲まれた自然が豊かな環境でウォーキングをすると、ネガティブな思考が減り、抑うつ的... 続きを読む▶▶
2015.07.22
たった一晩の睡眠不足が体の老化を促進することが明らかになった。睡眠を改善するために、ウォーキングなどを毎日行うと効果的だ。 睡眠を十分にとらないと体の老化が進む 質の良い睡眠を十分にとることが、老化を... 続きを読む▶▶
2015.07.17
2型糖尿病患者の半数近くは「糖尿病のコンディション管理が十分にできていない」と感じていることが英国糖尿病学会の調査で判明した。糖尿病に対し適正な知識をもたない人が少なくないことも分かった。「糖尿病の人は適切な... 続きを読む▶▶
2015.07.10
スローカロリー研究会主催セミナー報告 一般社団法人 スローカロリー研究会は6月26日に東京で、「日本のスポーツ栄養界が注目する"スローカロリー理論"とは」と題したセミナーを開催した。最近注目されている「スローカロリー... 続きを読む▶▶
2015.07.10
座っている時間が長い運動不足の生活を続けていると、不安症のリスクが上昇するという調査結果が発表された。「座ったまま過ごす時間を少しでも減らし、立ち上がって運動をしましょう」と、研究者は注意を呼びかけている。 ... 続きを読む▶▶
2015.07.03
座ったまま過ごす時間が長い人は、2型糖尿病のリスクが2倍に上昇することが明らかになった。「意識的に立って過ごす時間をつくり、1日の座位時間を1時間30分減らそう」と、米国糖尿病学会(ADA)は注意を呼びかけて... 続きを読む▶▶
2015.07.03
軽いウォーキングやゆっくりしたダンス、余暇に行う卓球などのスポーツ、日常での家事など、低強度の運動や身体活動であっても、十分な時間を行えば効果的であるという調査結果が発表された。 低強度の運動であれば高齢... 続きを読む▶▶
2015.07.03
高齢者は筋肉量と筋力を維持するために、食事でタンパク質を十分に摂取することが必要との調査結果が発表された。動物性タンパク質と植物性タンパク質をバランス良く摂ることが重要だという。 毎日の食事でタンパク質を... 続きを読む▶▶
2015.07.01
適度な運動を行うと、妊娠中の体重増加リスクが低下し、「妊娠糖尿病」を予防できるという調査結果が発表された。 妊娠中の過剰な体重増加は妊娠糖尿病につながる 「妊娠糖尿病」(GDM)は、妊娠中に発見された... 続きを読む▶▶
2015.06.17
一般社団法人スローカロリー研究会(理事長・宮崎 滋)では、「スポーツ栄養」をテーマにセミナーを開催することになりました。ご関心のある方、ぜひご参加ください。参加申し込みはこちら ▶ 一般... 続きを読む▶▶
2015.06.10
高齢者が30分の運動を週に6日行うと、運動の強度が軽いか激しいかに関係なく、死亡リスクが40%低下するという調査結果を、ノルウェーの研究チームが発表した。 1日30分の運動が死亡リスクを下げる 禁煙と同等... 続きを読む▶▶
2015.06.05
第58回日本糖尿病学会年次学術集会 「サルコペニア肥満」は高齢者に多い病態だが、早ければ40歳代でも起きるという。若いうちから筋肉量を落とさないように注意することが大切だ。下関市で5月に開催された日本糖尿病学... 続きを読む▶▶
2015.06.04
「第58回日本糖尿病学会年次学術集会」が5月21日~24日に下関市で開催された。糖尿病の発症リスクを高める食事スタイルについて、日本人を対象とした大規模調査の結果が紹介された。 日本人が対象のコホート研究... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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