
2型糖尿病による筋力低下のメカニズムを解明 運動療法が筋肉の質を改善
2019.01.11
2型糖尿病患者に生じる骨格筋の筋力低下は、高齢になってからの寝たきりの原因になると注目されている。順天堂大学の研究グループは、細胞内カルシウムイオンの調節障害が筋力低下に関与していることを確かめた。 さら... 続きを読む▶▶
2019.01.11
2型糖尿病患者に生じる骨格筋の筋力低下は、高齢になってからの寝たきりの原因になると注目されている。順天堂大学の研究グループは、細胞内カルシウムイオンの調節障害が筋力低下に関与していることを確かめた。 さら... 続きを読む▶▶
2019.01.08
インスリンを分泌するβ細胞を増殖させる治療薬を開発するのに、米国のマウントサイナイ医科大学の研究チームが成功した。詳細は医学誌「Cell Metabolism」に発表された。 体に自然に備わっているβ細胞... 続きを読む▶▶
2019.01.07
2018年に公開した糖尿病ネットワークの記事のうち、ページビューが上位の20本の記事をご紹介します。 2018年に多く読まれた記事の上位20本中11本が食事療法に関するものでした。食事療法に多くの方が... 続きを読む▶▶
2018.12.11
金沢大学などは、「生活習慣病に対するオンライン保健指導サービスの構築と行動変容への検証研究」で実施する臨床研究を開始した。 IoTデバイスとAIなどのテクノロジーを活用したアプリを軸に、特定保健指導の実施... 続きを読む▶▶
2018.11.21
慢性腎臓病(CKD)が悪化する原因のひとつは、腎臓でのエネルギー代謝障害だ。東京医科歯科大学などの研究グループが、腎臓のエネルギー代謝を活性化する方法を開発した。成功すれば、低タンパク食による食事療法の代わ... 続きを読む▶▶
2018.11.15
インスリン治療を50年以上継続している糖尿病患者を表彰する「リリー インスリン50年賞」の表彰式が、世界糖尿病デーを前に東京で開催された。第16回にあたる今年は23名が受賞した。 11月14日は「世界糖尿... 続きを読む▶▶
2018.11.06
肝臓から分泌される「アクチビンE」というタンパク質が、脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」の活性化や「ベージュ脂肪細胞」の増加を促進し、エネルギー代謝を亢進させることが、北里大学と京都大学、奈良先端科学技術大学... 続きを読む▶▶
2018.10.25
名古屋大学は、世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサーを新たに開発し、コンタクトレンズ方式の持続型血糖モニタリング装置の試作に成功したと発表した。外部からの無線給電などが不要で、コンタクトレンズを... 続きを読む▶▶
2018.10.18
肥満症の撲滅を目指して、関連する23学会が領域を超えて協働する――10月に神戸で開催された第39回日本肥満学会で、「神戸宣言2018」が発表された。日本肥満学会や日本糖尿病学会など、多くの学会が連携して、肥... 続きを読む▶▶
2018.10.18
SGLT2阻害薬が糖尿病腎症の進行を抑えるメカニズムが、「SPring-8」の放射光を用いた実験ではじめて明らかになった。SGLT2阻害薬の腎保護効果は、尿細管を標的としているという。 「SPring-8... 続きを読む▶▶
2018.10.18
アンケート調査を実施中 10月31日まで 1型糖尿病の根治を目指す認定NPO法人「日本IDDMネットワーク」(井上龍夫代表)は、「バイオ人工膵島移植」についてアンケート調査を実施している。1型糖尿病の根治を現... 続きを読む▶▶
2018.09.11
持続的に血糖トレンドを把握できる機器(CGMやFGM)が日本でも定着しつつある。血糖自己測定(SMBG)と異なり、グルコースセンサーを上腕や腹部に数日〜2週間程度、貼り付けておけば、その間の血糖トレンド... 続きを読む▶▶
2018.09.06
糖尿病網膜症などが引き起こす「網膜剥離」は視力障害や失明の原因になる。「網膜剥離」の病態が悪化するメカニズムを解明するのに、世界ではじめて成功したと、群馬大学の研究グループが発表した。 薬の投与で、網膜剥... 続きを読む▶▶
2018.09.03
日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会 一般社団法人 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会(代表理事:野田光彦・埼玉医科大学教授)は、「糖尿病標準診療マニュアル」第14版(一般診療所・クリニック向け... 続きを読む▶▶
2018.08.31
グルコースモニタシステム「FreeStyle リブレ」の添付文書の改訂について、日本小児内分泌学会はこのほど同学会ホームページで紹介した。 「FreeStyle リブレ」は、6歳以上に制限されていた適用対象が4歳以... 続きを読む▶▶
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