糖尿病の薬物療法は早く始めたほうがよい 横浜で市民公開講座
2012.05.22
第55回日本糖尿病学会年次学術集会(JDS2012) 5月19日に横浜で市民公開講座「白熱“糖尿病”教室」が開催された。1万3000人以上の参加を得て成功裏に終了した第55回日本糖尿病学会年次学術集会の3日目に開催... 続きを読む▶▶
2012.05.22
第55回日本糖尿病学会年次学術集会(JDS2012) 5月19日に横浜で市民公開講座「白熱“糖尿病”教室」が開催された。1万3000人以上の参加を得て成功裏に終了した第55回日本糖尿病学会年次学術集会の3日目に開催... 続きを読む▶▶
2012.05.21
野菜をより多く摂取するためには、あらかじめ野菜を目に付きやすい、わかりやすい場所に置いておくとよいかもしれない。逆に高カロリーの食品は離れた場所に置いておくと食べすぎを抑えられるという研究が発表された。 ... 続きを読む▶▶
2012.05.21
「日本を含むアジア人は、やせていても糖尿病になりやすい。肥満に対して特に注意が必要だ」とハーバード大学の研究者が発表した。 食事の欧米化と運動不足が糖尿病急増の原因 研究チームは、米国で生まれた東アジ... 続きを読む▶▶
2012.05.21
フラボノイドを食事でとると、2型糖尿病の女性で、心臓病の危険性が低下するという研究が発表された。フラボノイドは植物に広く含まれる色素成分の総称で、主に野菜や果物などから多くの種類が発見されている。お茶や、カン... 続きを読む▶▶
2012.05.21
オーストラリアの研究者が、3つの肥満対策を施すと2型糖尿病の負担を軽減できるという研究を発表した。フランスのリヨンで5月に開催された「第19回欧州肥満学会」で発表された。 オーストラリアでも糖尿病は急増... 続きを読む▶▶
2012.05.15
第55回日本糖尿病学会年次学術集会(JDS 2012)が5月17日から3日間、パシフィコ横浜、パンパシフィック横浜ベイホテル東急で開催される。メインテーマは、糖尿病学会“アクションプラン2010”からの引用した「DRE... 続きを読む▶▶
2012.05.15
経済産業省はこのほど、「どこでもMY病院」構想などの実証事業について、成果報告書を公表した。同事業は、個人の医療・健康情報を一元化し複数の医療機関で共有し効率化をはかり、生活習慣病などの予防や医療費削減につなげようと... 続きを読む▶▶
2012.05.15
筋肉を増やしたいが、筋力トレーニングを行うと腰や膝を痛めるおそれがあり心配だ――そんな人に朗報だ。筋力を鍛えるウエートトレーニングは重量を軽くしても効果的であるという研究が発表された。 負荷が軽い筋力トレ... 続きを読む▶▶
2012.05.15
第17回国際食品素材/添加物展・会議(ifia JAPAN 2012)が、5月23日〜25日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。介護食ゾーンのイベントスペースでは、高齢者の糖尿病をテーマにしたセミナーも予... 続きを読む▶▶
2012.05.14
歯周病は、糖尿病の“第6の合併症”と言われています。歯周病にかかると、糖尿病の症状が悪化したり、血糖コントロールにも影響するので、日頃のチェックとケアが大切です。糖尿病ネットワークでは2月に「歯周病の知識や指導、ケア... 続きを読む▶▶
2012.05.14
閉経後女性の心血管疾患抑制作用が知られているイソフラボンが、中性脂肪(TG)値を低下させ、血管内皮機能(FMD)を改善することが3月に開催された第76回日本循環器学会学術集会で報告された。市立奈良病院臨床検査室 辻恵... 続きを読む▶▶
2012.05.11
インスリン製剤早見表は、国内で販売されているすべてのインスリン製剤を剤形別に整理し、まとめた一覧表です。各インスリン製剤の薬価、作用時間(発現時間、最大作用時間、持続時間)、添加物など、特に医師や看護師、薬剤師の皆さん... 続きを読む▶▶
2012.05.11
国立国際医療研究センター 国立国際医療研究センター 糖尿病・代謝症候群診療部(野田光彦部長)は、2012年5月1日付けで糖尿病研究連携部に名称を変更した。同部は、これまでエビデンスに基づいた的確な医療の実施、糖尿病病... 続きを読む▶▶
2012.05.08
異常気象による夏の高温化は、慢性疾患をもつ高齢者にとって大きな負担になる。米国では記録的な温暖化が続き、今年の3〜4月には多くの地域で過去最高を記録した。日本でも今年の夏は猛暑が予想されている。 気温が1... 続きを読む▶▶
2012.05.08
糖尿病とともに生きる人々にとって、糖尿病の自己管理はとても重要だが、苦労している人は少なくない。英ロンドン大学クイーンメリー校の研究者によると、社会的な整備が遅れていることも原因のひとつだという。 自己管... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。