
DPP-4阻害剤「スイニー錠100mg」承認取得 三和化学研究所など
2012.10.01
三和化学研究所と興和は9月28日、三和化学研究所が創製し、両社が共同開発を進めてきたDPP-4阻害剤「スイニー錠100mg」(一般名:アナグリプチン)」の製造販売承認を取得したと発表した。 同剤は、GLP-1を分解... 続きを読む▶▶
2012.10.01
三和化学研究所と興和は9月28日、三和化学研究所が創製し、両社が共同開発を進めてきたDPP-4阻害剤「スイニー錠100mg」(一般名:アナグリプチン)」の製造販売承認を取得したと発表した。 同剤は、GLP-1を分解... 続きを読む▶▶
2012.09.28
2型糖尿病の治療薬として多く利用されているメトホルミンには、乳酸アシドーシスという副作用がある。そのため腎機能が低下している患者には処方されないが、スウェーデンの研究で、中〜軽度の腎障害をもつ患者では、メトホルミンは... 続きを読む▶▶
2012.09.24
糖尿病治療薬であるGLP-1受容体作動薬が、アルツハイマー病の予防・改善に有効だとする研究が発表された。 GLP-1受容体作動薬が脳細胞を保護し増殖を促す 英国のアルスター大学の研究チームは、GLP-1受容体... 続きを読む▶▶
2012.09.21
2型糖尿病の新しい治療薬として注目を集めるDPP-4阻害薬。9月10日に、国内5番目となるDPP-4阻害薬「テネリア」(一般名:テネリグリプチン)が発売された。都内で9月14日に田辺三菱製薬と第一三共が共催したメディ... 続きを読む▶▶
2012.08.31
テルモは、世界で最も細いペン型注入器用ディスポーザブル注射針「ナノパスニードルII」を9月3日に発売すると発表した。 「ナノパスニードルII」の直径は0.18mm(34G)。極細ながらも薬剤の注入しやすさと耐久... 続きを読む▶▶
2012.08.23
日本メドトロニック株式会社では現在、同社製インスリンポンプを使用中の方に向けてアンケート調査を実施中です。今後のサービス向上に活かすため、使用全般についての率直な意見や感想を寄せてもらいたいとのこと。回答者... 続きを読む▶▶
2012.08.16
今年の初めに、スタチンの使用により、糖尿病を発症する可能性がわずかに増大するという調査結果が発表された。しかし、ボストンにあるブリガム&ウィメンズ病院からの新しい研究で、糖尿病を発症する危険性が高い患者においても、ス... 続きを読む▶▶
2012.07.27
糖尿病のインスリン療法は、患者による自己注射が大きな比重を占める。そのため、患者の心理的な負担が大きい。日本イーライリリーは、患者と医師の双方のインスリン療法に対する意識・実態調査を行った。 遅れるインスリン療... 続きを読む▶▶
2012.07.06
インスリン製剤やGLP-1受容体作動薬は、基本的にタンパク質なので熱による変性が起こりやすい。タンパク質の変性とは、卵を焼くと白くて固くなるように、 熱などの刺激により、タンパク質の性質が変わってしまう現象だ... 続きを読む▶▶
2012.06.13
第72回米国糖尿病学会(ADA)年次学術集会 新しい糖尿病治療薬として「SGLT2阻害薬」の研究開発が活発化している。SGLT2阻害薬は、インスリンを介さない新しい作用メカニズムをもち、強い血糖低下作用に加え、低血... 続きを読む▶▶
2012.06.13
第72回米国糖尿病学会(ADA)年次学術集会 カナダのマクマスター大学の研究者らが、世界40ヵ国の1万2500人が参加し6年間にわたって実施された「ORIGIN」試験の結果を、米国糖尿病学会で公表した。 2型... 続きを読む▶▶
2012.06.13
第72回米国糖尿病学会(ADA)年次学術集会 米国では、成人だけでなく、子供の2型糖尿病も深刻な問題になっている。小児2型糖尿病患者は、成人の2型糖尿病患者に比べ、早期からインスリン療法の適応となる症例が多く、糖尿... 続きを読む▶▶
2012.06.05
健康日本21推進フォーラム(理事長:高久史麿・東京大学名誉教)は、インスリンを使用している20代〜60代の2型糖尿病患者639人に対し、治療状況や治療や生活の満足度に関する調査を行った。 それによると、2型糖尿... 続きを読む▶▶
2012.05.22
第55回日本糖尿病学会年次学術集会(JDS2012) 5月19日に横浜で市民公開講座「白熱“糖尿病”教室」が開催された。1万3000人以上の参加を得て成功裏に終了した第55回日本糖尿病学会年次学術集会の3日目に開催... 続きを読む▶▶
2012.04.27
2012年度の診療報酬改定で、CSII療法に関連する診療点数が引き上げられた。国内でまだ普及が限定的なCSII療法について、今後はインスリンポンプのサポート体制や指導フォローアップも充実するとみられる。 診療点数... 続きを読む▶▶
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