
SGLT2阻害薬「フォシーガ」「アプルウェイ/デベルザ」など承認取得
2014.03.25
SGLT2阻害薬が続々と承認取得されており、4〜6月に相次いで発売される見込みだ。アストラゼネカと小野薬品工業は「フォシーガ錠」、サノフィと興和は「アプルウェイ/デベルザ」について、それぞれ承認を取得した。 S... 続きを読む▶▶
2014.03.25
SGLT2阻害薬が続々と承認取得されており、4〜6月に相次いで発売される見込みだ。アストラゼネカと小野薬品工業は「フォシーガ錠」、サノフィと興和は「アプルウェイ/デベルザ」について、それぞれ承認を取得した。 S... 続きを読む▶▶
2014.03.20
大阪大学大学院連合小児発達学研究科の中神啓徳寄附講座教授(健康発達医学)らの研究チームは、糖尿病の新規治療法としてDPP-4を標的とした治療ワクチンを開発した。DPP-4の機能を阻害するワクチンを設計し、糖尿病のマウ... 続きを読む▶▶
2014.01.24
米国糖尿病学会(ADA)は「2014年版 糖尿病臨床ガイドライン」(2014 Clinical Practice Recommendation)を、「Diabetes Care」1月号補足号に発表した。 ... 続きを読む▶▶
2014.01.10
米国食品医薬品局(FDA)は、SGLT2阻害薬「ダパグリフロジン」(米国での商品名はFarxiga)の承認を1月8日に発表した。適応は成人2型糖尿病に対する食事および運動療法との併用による血糖コントロールの改善。 ... 続きを読む▶▶
2014.01.08
厚労省医薬食品局は1月7日、新たに使用上の注意を要する作用が分かった医薬品について注意喚起するため、添付文書を改訂する指示を製薬企業に発出した。この中でDPP-4阻害薬やGLP-1受容体作動薬など糖尿病薬につ... 続きを読む▶▶
2013.12.13
国際糖尿病連合(IDF)世界会議 英国糖尿病学会(Diabetes UK)は、メルボルンで12月に開催された「国際糖尿病連合(IDF)世界会議」に合わせて、糖尿病患者が受ける治療について15項目のチェックリス... 続きを読む▶▶
2013.11.01
肥満や2型糖尿病を改善するホルモンの働きを活発にする物質を、東京大学病院の門脇孝教授(糖尿病・代謝内科)らの研究チームが発見した。科学誌「ネイチャー」電子版に10月31日付で発表した。 アディポロンが血糖値を下げ... 続きを読む▶▶
2013.10.15
近年、多くの種類の糖尿病薬が登場しており、作用機序や用法用量の異なる複数の薬を処方されている患者さんが増えています。患者さん個々に合った治療が可能になる一方、薬の名前や用法用量が複雑で覚え切れないという一面もあるよう... 続きを読む▶▶
2013.10.11
運動療法と薬物療法の効果を比べた研究が発表された。運動療法には、薬物療法に匹敵する効果があるという。「薬で治療をしている患者さんも、運動をしっかり続けるべきです」と研究者は指摘している。 運動には心臓病、... 続きを読む▶▶
2013.10.09
メトホルミンは、2型糖尿病患者の血糖低下を目的とした糖尿病治療薬だが、近年は前立腺がんや膵臓がん、乳がんなどの抗腫瘍効果が指摘されている。 メトホルミンのがん抑制効果 糖尿病治療に広く利用されているメ... 続きを読む▶▶
2013.10.01
糖尿病の継続的医療を促すことを目的とした「糖尿病標準診療マニュアル」第8版が策定され、10月1日よりインターネットでの公開が開始された。 国立国際医療研究センター病院は、糖尿病診療に関するエビデンスに立脚した一... 続きを読む▶▶
2013.09.30
糖尿病ネットワークで今年3月に実施した「インスリン療法と医療費に関するアンケート」(委託者:日本イーライリリー株式会社)の第3回目の追加情報が公開された。今回は、主治医とのコミュニケーションと糖尿病治療に対する満足感... 続きを読む▶▶
2013.09.25
糖尿病ネットワークで今年3月に実施した「インスリン療法と医療費に関するアンケート」(委託者:日本イーライリリー株式会社)の第2回目の追加情報が公開された。今回は、医療費の負担感を「治療内容別」に検証した。アンケートの... 続きを読む▶▶
2013.08.26
糖尿病ネットワークで今年3月に実施した「インスリン療法と医療費に関するアンケート」(委託者:日本イーライリリー株式会社)の追加情報が公開された。今回は、追加解析データに加え、同社のプレス向けニュースレター、無料でダウ... 続きを読む▶▶
2013.07.11
インスリン製剤やGLP-1受容体作動薬は、基本的にタンパク質なので熱による変性が起こりやすい。タンパク質の変性とは、卵を焼くと白くて固くなるように、熱などの刺激によりタンパク質の性質が変わってしまう現象だ。 イン... 続きを読む▶▶
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