緑茶とコーヒーを飲むと心臓病や脳卒中のリスクが低下 JPHC研究
2015.05.08
緑茶やコーヒーを毎日多く飲むと、心臓病や脳卒中、呼吸器疾患などで死亡するリスクが低下することが、国立がん研究センターなどが実施している多目的コホート研究「JPHC研究」で明らかになった。 「JPHC研究... 続きを読む▶▶
2015.05.08
緑茶やコーヒーを毎日多く飲むと、心臓病や脳卒中、呼吸器疾患などで死亡するリスクが低下することが、国立がん研究センターなどが実施している多目的コホート研究「JPHC研究」で明らかになった。 「JPHC研究... 続きを読む▶▶
2015.05.08
糖分を加えた甘い炭酸飲料や乳飲料をよく飲む人は、2型糖尿病の発症リスクが高いことが2万人以上を対象とした調査で明らかになった。ただし、これらの飲料を糖分を含まないお茶やコーヒー、水に置き換えると、糖尿病リスク... 続きを読む▶▶
2015.05.04
日本動脈硬化学会は1日、コレステロールの摂取制限に関する声明を発表した。米国の心臓病関連学会や農務省から発表されたガイドラインにおいて、従来推奨していたコレステロール摂取制限が廃止されことについて、この変更が当てはま... 続きを読む▶▶
2015.05.01
高脂肪の食事をわずか5日間とり続けただけで、筋肉がブドウ糖を代謝してエネルギーに変えるメカニズムに異変が起こることが明らかになった。「休日が続くと食べ過ぎになりがちですが、普段以上に食事に注意することが必要で... 続きを読む▶▶
2015.05.01
「マインド ダイエット」と呼ばれる新しい食事スタイルが、アルツハイマー病などの認知症を予防するのに効果的であることが、米国のラッシュ大学医療センターの研究で明らかになった。 認知症を予防するために効果的... 続きを読む▶▶
2015.04.24
牛乳やチーズ、卵などは、脂肪分がたっぷり含まれているので、健康に悪そうなイメージがあるが、実は糖尿病の予防効果があるという研究が発表された。 牛乳やヨーグルトが2型糖尿病のリスクを低下 牛乳やチーズ、... 続きを読む▶▶
2015.04.24
東京都は「ちょっと実行、ずっと健康。」をキャッチフレーズに、負担感なく実践できる生活習慣の改善方法について働き盛りの世代向けに呼びかけているが、都民の認知度は伸び悩んでいる。野菜を1日350g以上摂取している... 続きを読む▶▶
2015.04.21
カロリーの摂り過ぎを気にしている人にとって、外食は特に注意が必要だ。外食を利用するときは、知らないうちにカロリーを摂り過ぎている可能性がある。外食をよく利用する人は「高血圧前症」のリスクが高いという調査報告も... 続きを読む▶▶
2015.04.14
脂肪細胞で起こる炎症は2型糖尿病などの原因になる。大阪大学の石井優教授らの研究チームが、肥満が引き起こす「慢性炎症」の引き金となるタンパク質を発見した。糖尿病や高血圧から起こる動脈硬化を抑える新たな治療法の開発につな... 続きを読む▶▶
2015.04.10
ブロッコリーの新芽などに含まれる成分「スルフォラファン」が注目されている。スルフォラファンを摂取すると、肝機能異常が改善したり、糖尿病の人では糖尿病合併症を予防できる可能性がある。 スルフォラファンは、... 続きを読む▶▶
2015.04.10
野菜中心の食生活によって、大腸がん(結腸がんと直腸がん)の発症リスクが22%低下することが、新たな研究で明らかになった。野菜と魚を食べるベジタリアンでは、大腸がんのリスクは43%低下した。 野菜と魚を食べ... 続きを読む▶▶
2015.03.31
今年2月に発足した一般社団法人スローカロリー研究会(理事長:宮崎滋・新山手病院生活習慣病センター長)では、メディカルメンバーの募集がスタートした。当初はいわゆるメルマガ会員であるが、情報を受け取るだけでなく、産業界と... 続きを読む▶▶
2015.03.27
「米を主食とする食事スタイルは栄養バランスが優れている」という研究が発表された。食物繊維の豊富な玄米を食べると、2型糖尿病のリスクは低下するという。 米を主食にすると栄養バランスが改善しやすい 「米を... 続きを読む▶▶
2015.03.24
国立循環器病研究センター(国循)が推進している「ご当地かるしおレシピプロジェクト」の「S-1g」(エス・ワン・グランプリ)の第2回大会が、3月に大阪で開催された。 心臓病や高血圧の予防に役立つ特産品を活用した減塩... 続きを読む▶▶
2015.03.19
歳をとってから心臓病や脳卒中を発症する危険性を下げられる、簡単で効果的な食事スタイルがある。それは「1日にとる食事の中で、野菜などの植物性食品の比率を増やすこと」だ。 野菜など植物性食品を食べると心臓病や... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。