
油で揚げた食品に含まれる「アクリルアミド」 がんリスクが高いと報告
2016.03.04
ジャガイモや野菜などの食材を高温で熱したときに生じる化学物質「アクリルアミド」について、内閣府食品安全委員会の作業部会は「がん発症を増やす懸念がないとは言えない。できる限り量を減らすべきだ」とする評価書案を公... 続きを読む▶▶
2016.03.04
ジャガイモや野菜などの食材を高温で熱したときに生じる化学物質「アクリルアミド」について、内閣府食品安全委員会の作業部会は「がん発症を増やす懸念がないとは言えない。できる限り量を減らすべきだ」とする評価書案を公... 続きを読む▶▶
2016.02.26
健康的な食事が高血圧を予防・改善するために効果的であることが最新の調査で明らかになった。野菜や果物を十分に食べている人では、高血圧の発症が少ないという結果になった。血圧を下げるのに効果的な食品は、ブロッコリー... 続きを読む▶▶
2016.02.24
公益社団法人日本糖尿病協会(理事長:清野裕・関西電力病院院長)は、糖尿病患者用の診療記録ノートである「糖尿病連携手帳」の内容を大幅に見直し、改訂3版としてこのほど全国での配布を開始した。 糖尿病地域連携をサポート... 続きを読む▶▶
2016.02.16
東京女子医科大学糖尿病センター「Diabetes News No.151」 東京女子医科大学糖尿病センターは1985年より四半期毎に「Diabetes News」を発行しています。血糖コントロール、高脂血症・... 続きを読む▶▶
2016.02.15
2016年全国生活習慣病予防月間講演会 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会は2月3日に東京で、「多接を楽しみ笑って健康長寿」をテーマに『全国生活習慣病予防月間 2016 市民公開講演会』を開催した。 ... 続きを読む▶▶
2016.02.12
朝食摂取回数が少ないと脳出血のリスクが高くなることが、国立がん研究センターなどが実施している多目的コホート研究「JPHC研究」で明らかになった。 朝食をとらないと肥満、高血圧、脂質異常症、糖尿病のリスクが... 続きを読む▶▶
2016.02.12
通院治療を続けている糖尿病患者の多くが、たとえ血糖コントロール目標を達成できない場合でも、糖尿病合併症を防ぎながら健康に生きられることが明らかになった。 糖尿病の治療を続ければ合併症を予防できる 「英... 続きを読む▶▶
2016.02.12
設立2年目となる一般社団法人スローカロリー研究会(理事長・宮崎 滋/公益財団法人結核予防会理事・総合健診推進センター長)は、「最強宣言!スローカロリーで世界一を狙おう!」と題し年次講演会を開催します。医療・保健指導ス... 続きを読む▶▶
2016.01.22
「ごはんを中心とした日本食」はユネスコの無形文化遺産にも登録され、健康的な食事スタイルとして世界的に注目されている。 日本医師会と米穀安定供給確保支援機構は、ごはんを主食とした日本型食生活の有用性を考えるサ... 続きを読む▶▶
2016.01.20
コーラやジュースなどの清涼飲料水、お菓子などに含まれる糖類を減すことで、2型糖尿病や肥満のリスクを低下できることが判明した。 体内で増えすぎた糖(グルコース)の悪影響を抑える酵素も発見された。 高カ... 続きを読む▶▶
2016.01.08
「食べる順番」を考えて食事をすると、食後血糖値の上昇を抑えられることが、関西電力医学研究所などのグループの研究で明らかになった。 食後高血糖を抑える「食べる順番」ダイエット 食事の「食べる順番」を調整... 続きを読む▶▶
2016.01.04
若者に好まれる「エナジードリンク」と呼ばれるカフェイン入り清涼飲料水が健康障害を引き起こす可能性がある。糖尿病の発症リスクを高めるのに加え、国内ではカフェインの急性中毒による死亡例も報告された。「飲み過ぎには... 続きを読む▶▶
2015.12.29
年末年始は「いつもと違った過ごし方」をする時期。この時期に体重を増やす人が少なくない。忘年会やクリスマス、正月休みなどの行事が続き、食事でカロリーをとり過ぎてしまうこと、お酒の飲み過ぎ、寒い時季なので運動... 続きを読む▶▶
2015.12.25
年末年始は、ふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、体重を増やしやすい時期だ。専門家がこの時期を上手に乗り切るために、簡単に実行できる10項目の対策をアドバイスしている。 食事の偏り、運動不足、スト... 続きを読む▶▶
2015.12.25
特に女性に多くみられる「冷え性」。適切に対処せずに、我慢していると、さまざまな症状や病気を引き起こすことがある。衣食住を中心に生活習慣を改善すれば、冷え性を予防できる。 手足の冷えやむくみの原因 冷え... 続きを読む▶▶
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