認知症リスクはウォーキングなど中・強度の運動により減少 糖尿病の人の認知症を予防
2022.04.13
糖尿病とともに生きる人は、血糖コントロールが良好でないと、認知症のリスクが上昇することが知られている。 糖尿病の人が、認知症を予防するために、「血糖値をコントロールする」「血圧値をコントロールする」「健... 続きを読む▶▶
2022.04.13
糖尿病とともに生きる人は、血糖コントロールが良好でないと、認知症のリスクが上昇することが知られている。 糖尿病の人が、認知症を予防するために、「血糖値をコントロールする」「血圧値をコントロールする」「健... 続きを読む▶▶
2022.04.07
肝臓に中性脂肪がたまる「脂肪肝」は、健康診断で多くの人にみつかる病気だ。 不健康な食事・運動不足・アルコールの飲み過ぎ、ストレスなど、生活スタイルの乱れを背景に、脂肪肝は増えている。 新型コロナの拡... 続きを読む▶▶
2022.04.05
30代の人は、健診でコレステロール値や血糖値が高めと指摘されても、「まだ若いから」と油断をして、また毎日を忙しく過ごしているので、食事や運動などの生活スタイルの改善に取り組むのをためらってしまう傾向があ... 続きを読む▶▶
2022.03.22
新型コロナに感染すると、症状のある/なしに関わらず、感染から回復した後にも、さまざまな後遺症があらわれることがある。 しかし、ウォーキングなどの運動をすると、感染から回復してから数ヵ月後に、糖尿病やうつ... 続きを読む▶▶
2022.03.17
33歳で心臓発作が起き39歳で再発を経験した男性の今――AHAニュース 米国ペンシルベニア州に住み、高校で数学を教えているAlex Hobbsさんは、サッカーやバスケットボールの経験が豊富でコーチ歴も長い。昨... 続きを読む▶▶
2022.03.15
肥満や過体重のある人は、体重を1年間に0.5~1.0kg増やしただけでも、糖尿病や高血圧、血中のコレステロールや中性脂肪などに悪い影響が出てくる。 1日の摂取カロリーを100kcal減らして、ウォーキン... 続きを読む▶▶
2022.03.10
3月9日は「脈の日」、3月9日~15日は「心房細動週間」だ。 日本脳卒中協会と日本不整脈心電学会が、心房細動から生じる脳梗塞を予防するための啓発活動を展開している。 心房細動を予防・改善するために、... 続きを読む▶▶
2022.03.09
新型コロナのパンデミックにともない、うつ病や不安症が増えている。運動や身体活動は、うつ病を予防し、不安や落ち込んだ気分を改善する効果があると期待されている。 広島大学は、運動や身体活動は、量だけではなく... 続きを読む▶▶
2022.03.07
筋力トレーニング(筋トレ)を実践することで、総死亡・心血管疾患・がん・糖尿病のリスクが10~17%低下することが、東北大学などの研究で明らかになった。 週30分~60分の筋トレにより、総死亡・心血管疾患... 続きを読む▶▶
2022.02.17
さまざまな運動や身体活動を組み合わせた「カクテル運動」は、活動が軽めのものであっても、健康上のベネフィットをもたらすという研究を、米コロンビア大学医療センターなどが発表した。 体に負担をあまりかけない軽... 続きを読む▶▶
2022.02.07
掃除や洗濯などの家事を行うことは、記憶力や注意力を高め、足腰を強くし、高齢者の転倒予防につながるという調査結果が発表された。 家事を多く行っている人は、あまり行っていない人に比べ、認知能力のスコアが高か... 続きを読む▶▶
2022.01.25
コロナ禍で、外出を自粛したり、リモートワークが増えるなど、多くの人が長時間座ったまま過ごす時間を増やしている。 テレビを1日4時間以上視聴していると、血栓症のリスクが35%高くなるという調査結果を、欧州... 続きを読む▶▶
2022.01.20
速歩とゆっくり歩きを繰り返す「インターバルトレーニング」が、糖尿病の人の糖代謝とインスリン感受性を改善するという研究が発表された。 「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」の改善に向いているという研... 続きを読む▶▶
2021.12.13
筋肉が著しく減り健康リスクが高い状態である「サルコペニア」は、早い段階から対策すれば予防できることが明らかになった。 ウォーキングなどの運動やガーデニングなどの身体活動をして、体を動かすことで、サルコペ... 続きを読む▶▶
2021.12.10
食べ過ぎや運動不足、ストレスなどが原因で起こる肥満は、体にとって緊急事態だ。 肥満は、2型糖尿病や高血圧、脂質異常症などの大きな要因であるだけでなく、がんのリスクも高める。 肥満の人が新型コロナに感... 続きを読む▶▶
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