中学生でも肥満だと代謝異常リスクが3倍に上昇 女子中学生では軽度の過体重でも高血圧のリスクが
2021.03.09
肥満と判定された中学生は、「心血管代謝異常リスク」(=大人でいう生活習慣病傾向)を有する可能性が2.9倍高くなることが、新潟大学などの研究で明らかになった。 女子では、肥満にいたらない軽度の過体重でも、標... 続きを読む▶▶
2021.03.09
肥満と判定された中学生は、「心血管代謝異常リスク」(=大人でいう生活習慣病傾向)を有する可能性が2.9倍高くなることが、新潟大学などの研究で明らかになった。 女子では、肥満にいたらない軽度の過体重でも、標... 続きを読む▶▶
2021.03.05
3月4日は「世界肥満デー」(World Obesity Day)だった。 世界肥満連合(WOF)によると、世界的に肥満が急増し、1975年からほぼ3倍に増えた。 体重を少し減らしただけでも、血圧や血糖、... 続きを読む▶▶
2021.03.02
太っていなかったり体重が正常であっても、2型糖尿病などの生活習慣病になる原因として、脂肪の「質」が関連し、血糖を下げるインスリンが効きにくくなるなどの「代謝異常」の原因になっている可能性があることを、順天堂... 続きを読む▶▶
2021.02.18
順天堂大学の研究グループは、食後高血糖となる「耐糖能異常」が痩せた若年女性に多いことを明らかにした。 痩せていても、「インスリン抵抗性」や「脂肪組織の異常」が起きており、肥満者と同様の体質になっている場合... 続きを読む▶▶
2021.02.17
座っている時間が長い人は、内臓脂肪が多く、立っている時間や歩いている時間が多い人は、内臓脂肪が少ないことが、京都府立医科大学の研究で明らかになった。 日常生活の身体活動は、内臓脂肪の蓄積に反映しており、肥... 続きを読む▶▶
2021.01.21
肝臓に脂肪がたまる「脂肪肝」を発症する人が増えている。 放っておくと動脈硬化が進行しやすくなり、肝臓の機能が低下したり、肝硬変や肝臓がんなどの深刻な病気に進展する。 糖尿病や肥満のある人は、とくに脂肪肝... 続きを読む▶▶
2021.01.15
日本の食事パターンは、緑黄色野菜、大豆、魚介類、漬物、海藻、緑茶などを摂るのが特徴で、健康増進に役立つ栄養素を多く摂取できるメリットがある。 日本食のパターンのスコアの高いは、循環器疾患や心疾患などによる... 続きを読む▶▶
2021.01.06
筑波大学が、ウーロン茶やカフェイン飲料を朝・昼に飲むと、睡眠を妨げずに1日の脂肪燃焼が促進されることを確認。 健常男性12人を対象とした2週間の試験では、睡眠時の脂肪燃焼を促す効果は、ウーロン茶摂取の方が... 続きを読む▶▶
2020.12.04
2型糖尿病の人では、短時間に多くのエネルギーを摂取する「早食い」は肥満リスクを高めることが、九州大学の研究で明らかになった。 ゆっくり食べることで、満腹感を得やすくなり、食欲をコントロールしやすくなるとい... 続きを読む▶▶
2020.12.03
神戸大学は、肥満の原因として、子供時代に虐待を受けた体験が関わっていることを、2万人を対象としたアンケート調査で明らかにした。 肥満は"生活習慣改善のための個人の努力の不足"という視点で捉えられがちだが、... 続きを読む▶▶
2020.11.05
睡眠を十分にとることが、糖尿病をより良くコントロールするために必要だ。 睡眠不足が続くと、血糖を下げるホルモンであるインスリンの作用を得られにくくなり、認知機能にも悪影響があらわれるという研究が報告されて... 続きを読む▶▶
2020.09.25
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響を受けて、外出自粛やテレワーク、オンラインでの仕事が増え、生活リズムが変化したという人が多い。 約3万人を対象に行われた調査で、外出自粛により生活が... 続きを読む▶▶
2020.09.16
肥満は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクを高めるだけでなく、ワクチンの効果も低減させる可能性があるという報告が発表された。 肥満症の人は、COVID-19による入院のリスクが2倍... 続きを読む▶▶
2020.08.24
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、2型糖尿病の治療薬である「GLP-1受容体作動薬」が、ダイエットや痩身などを目的とした適応外の使用をされているとして、製薬各社が「2型糖尿病以外に使用された場合の安... 続きを読む▶▶
2020.08.06
日本人では、体格指数(BMI)が低く、肥満でない人でも、NAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)が多くみられる。 体重は基準範囲であっても、内臓脂肪がたまっていて、筋肉が減っている人は、「非肥満NAFLD... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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