
SGLT2阻害薬 極端な「低炭水化物ダイエット」で重大な副作用が
2017.04.13
SGLT2阻害薬で治療している患者では、極端な炭水化物制限を行っていると、血糖値が正常に近くてもケトアシドーシスを生じる「正常血糖糖尿病ケトアシドーシス」(eDKA)が引き起こされるおそれがあることが明らか... 続きを読む▶▶
2017.04.13
SGLT2阻害薬で治療している患者では、極端な炭水化物制限を行っていると、血糖値が正常に近くてもケトアシドーシスを生じる「正常血糖糖尿病ケトアシドーシス」(eDKA)が引き起こされるおそれがあることが明らか... 続きを読む▶▶
2017.04.13
野菜に含まれる硝酸塩などが不足した食事を長期にわたり続けると、たとえ食べ過ぎやカロリーの摂り過ぎでなくても、メタボリックシンドロームを発症し、心臓病を併発して早死するおそれがあることが明らかになった。 琉... 続きを読む▶▶
2017.04.07
糖尿病とともに生きる人の多くは、糖尿病による心の負担である「糖尿病による苦痛」を感じている。これを緩和するための対策が考えられている。 糖尿病による負担は大きい 糖尿病の治療の目的は、血糖や体重、血... 続きを読む▶▶
2017.04.07
スローカロリー研究会は「第3回講演会」を3月2日に東京で開催した。カロリーの「量」だけでなく「質」にも着目する「スローカロリー」の最新の成果が発表された。 「スローカロリー」は食事の「質」に着目する方法 ... 続きを読む▶▶
2017.03.29
糖尿病ネットワーク「間食指導の情報ファイル」は、北里大学北里研究所病院糖尿病センター長・山田 悟先生による特別インタビュー「糖尿病臨床現場で行う“ロカボ”のすすめ・後編」を公開しました。今回は、栄養相談のリピーターが... 続きを読む▶▶
2017.03.28
野菜を毎日食べることで、心理的ストレスを抑え、認知症を予防できることが、オーストラリアと中国の研究で明らかになった。 野菜と果物を1日400g食べると効果が 米国や英国、オーストリア、ドイツなどの保... 続きを読む▶▶
2017.03.21
米国で不健康な食事が原因で、心臓病や心血管疾患、2型糖尿病などを発症し死亡する人は、年間40万人に上るという研究結果が発表された。 健康的な食事に切り替えれば、そのうち半数近くの命を救うことができるという... 続きを読む▶▶
2017.03.06
あなたはお腹がポッコリとふくらむ「リンゴ型肥満」だろうか? 近い将来に、ウェストサイズの測定や服のサイズに加えて、遺伝子検査でも2型糖尿病や心臓病のリスクが分かるようになるかもしれない。 内臓脂肪は2型... 続きを読む▶▶
2017.03.03
米国心臓病学会(AHA)が心臓病や脳卒中を予防するために推奨している「7つの生活習慣」(ライフ シンプル 7)を実行している患者は、心臓病や脳卒中の発症リスクが減少し、医療費も削減できるという調査結果が発表... 続きを読む▶▶
2017.03.03
ブロッコリーの新芽(ブロッコリースプラウト)に多く含まれる「スルフォラファン」に肥満やインスリン抵抗性を抑える作用があることを、金沢大学の研究グループが明らかにした。 「スルフォラファン」は注目されてい... 続きを読む▶▶
2017.02.28
糖尿病ネットワーク「間食指導の情報ファイル」は、北里大学北里研究所病院糖尿病センター長・山田 悟先生(写真)による特別インタビュー「糖尿病臨床現場で行う“ロカボ”のすすめ」を公開しました。昨今、注目度の高い“糖質制限... 続きを読む▶▶
2017.02.14
一般社団法人スローカロリー研究会(理事長・宮崎 滋/公益財団法人結核予防会理事・総合健診推進センター長)は、「スローカロリーの意義を皆で語ろう!―当会活動と関連分野からの近況報告ー」と題し年次講演会を開催します。様々... 続きを読む▶▶
2017.02.13
糖尿病情報スクランブルで連載中の「糖尿病診療の目」でおなじみの松葉育郎 先生(松葉医院 院長)の著書『血糖値を体型別治療でどんどん下げる』(技術評論社)が1月19日に発売となりました。これを記念して、本書を... 続きを読む▶▶
2017.02.12
NTT(日本電信電話)と東京大学大学院、東京大学医学部附属病院は共同で、人工知能(AI)を用いて、患者の行動予測するモデルを開発した。 患者の「受診中断」を予測し、医療従事者による効果的な支援につなげる... 続きを読む▶▶
2017.02.10
「カロリー制限」を行えば、本当にがんや心臓病、2型糖尿病のリスクを減らせるのかが論争の的になっている。人間とサルを対象とした研究で、それぞれ「カロリー制限は効果がある」と結論付けられた。 カロリー制限で... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2025 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。