職場の理解が糖尿病治療を後押し 企業の取組みに差
2012.01.10
従業員300人未満の中小企業ほど、企業側から従業員に対する検査や指導などの働きかけが少なく、従業員の治療状況を把握できてない傾向があることが、独立行政法人労働者健康福祉機構の研究班(班長:佐野隆久・中部労災病... 続きを読む▶▶
2012.01.10
従業員300人未満の中小企業ほど、企業側から従業員に対する検査や指導などの働きかけが少なく、従業員の治療状況を把握できてない傾向があることが、独立行政法人労働者健康福祉機構の研究班(班長:佐野隆久・中部労災病... 続きを読む▶▶
2012.01.09
2011年の日本の糖尿病人口は1067万4320人に上り、糖尿病人口の世界ランキング第6位だった。国際糖尿病連合が昨年発行した「Diabetes Atlas」第5版によると、世界中で糖尿病人口が急増しており、日本を含... 続きを読む▶▶
2012.01.05
血液の代わりに涙から血糖値を測定する新しいタイプの血糖測定器を開発する研究が米国で行われており、このほど実験が成功したと発表された。この研究は、米国化学学会(ACS)が発行する科学誌「journal Analytic... 続きを読む▶▶
2012.01.05
米国食品医薬品局(FDA)は先月、1型糖尿病患者にとって画期的な治療法となる人工膵臓システムの技術開発を促す新ガイドラインを公表した。 CGMとインスリンポンプを融合 血糖コントロールを劇的に改善 人工膵... 続きを読む▶▶
2012.01.05
横浜市は、運動や食などを通じて市民に楽しみながら健康増進に参加してもらう成長戦略「100万人の健康づくり」を実施している。このほどみなとみらい21地区で、「ノルディック サンタ ウォーキング」を開催した。 ... 続きを読む▶▶
2012.01.05
名古屋大学環境医学研究所の林良敬准教授らの研究グループが、グルカゴンが血糖値上昇作用のほかに、アミノ酸やニコチンアミドの代謝を調節する重要な役割を果たしていることをあきらかにした。研究成果は米国糖尿病学会(A... 続きを読む▶▶
2012.01.04
女性糖尿病患者では網膜症の存在が血管内皮機能(FМD)の低下と相関するが、男性患者では有意な相関がみられないという興味深い研究結果が発表された。性差へ配慮した治療が、合併症のより確実な抑止につながる可能性もある。また... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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