ケニアの糖尿病事情 アフリカでも糖尿病が急増
2012.02.27
アフリカでも糖尿病は増加しており、特に1型糖尿病患者は困難を強いられている。ケニアより国際糖尿病支援基金の森田繰織会長が報告する。 ケニアで実施された糖尿病キャンプ 「ケニアの人口は約4000万人で、国... 続きを読む▶▶
2012.02.27
アフリカでも糖尿病は増加しており、特に1型糖尿病患者は困難を強いられている。ケニアより国際糖尿病支援基金の森田繰織会長が報告する。 ケニアで実施された糖尿病キャンプ 「ケニアの人口は約4000万人で、国... 続きを読む▶▶
2012.02.27
動脈硬化を最も初期の段階で発見できるとされるFMD検査。本人は「自分の血管はまだ健康」と思っていても、実際にFMD検査を受けると意外なほど結果が悪い割合が多いことも報告されている。また近年、FMD検査が糖尿病の早期発... 続きを読む▶▶
2012.02.24
2型糖尿病の食事療法では、行動目標を高く設定した方が、患者の達成度も高くなるという研究が米国で発表された。 低グリセミック指数(GI)の食事は難しくない 高血糖を防ぐためにまず気を付けたいのは食事... 続きを読む▶▶
2012.02.23
エレベーターを使わず、階段を使う人を増やすための工夫は実はとてもシンプル――ニューヨーク市は市民の身体活動や運動を増やすため、とてもユニークな対策を都市計画に織り込んでいる。 このほどニューヨーク市の... 続きを読む▶▶
2012.02.21
特定の遺伝子が損なわれると、脂肪のとりすぎによる肥満リスクが高まることを京都大学の研究チームが突き止めた。「GPR120」という遺伝子が欠損していたり、変異があると、インスリン分泌を促したり、食欲を抑えたりする働きに... 続きを読む▶▶
2012.02.21
日本や韓国、中国など東アジアの人に特有な肥満関連遺伝子を5個発見したと、理化学研究所などの国際研究チームが発表した。このうち2個は日本人で肥満との強い関連が示され、糖尿病や心筋梗塞などを招く肥満の遺伝要因解明に役立つ... 続きを読む▶▶
2012.02.17
表記変更を周知するポスター 監修:日本糖尿病対策推進会議 HbA1c値の表記が4月から変わる。日常診療で現行のJDS値に約0.4%を加えたNGSP値に切り替わることになり、関連団体は医療機関や一般への周知を開... 続きを読む▶▶
2012.02.17
2012年度診療報酬改定は、中央社会保険医療協議会(中医協)が2月10日に厚生労働相に答申し、方向性が固まった。 2012年度診療報酬改定では、初診料や再診料など診療にかかる基本料金は原則変わらないが、在宅医療... 続きを読む▶▶
2012.02.16
ピロリ菌に感染している人では、糖尿病の発症リスクが2.7倍に上昇するとの研究が発表された。米国糖尿病学会が発行する医学誌「Diabetes Care」(電子版)に1月25日付で掲載された。「ピロリ菌の治療を受ける人は... 続きを読む▶▶
2012.02.13
朝食をしっかりとると、体重を管理するために有利という研究が発表された。 デザートを付けたボリュームのある朝食をとった方が、長期的な減量効果が期待できるという、肥満と診断された人を対象に行われた研究が発... 続きを読む▶▶
2012.02.13
睡眠時間が短かったり、睡眠の悩みをもっている人では、糖尿病の危険性が高まるという研究報告が発表された。睡眠の問題を抱える人は医師などに相談するのが望ましいことを裏付ける結果になった。 「睡眠の悩み」ある人は5倍、... 続きを読む▶▶
2012.02.10
脂肪の燃焼を活性化させる新成分がトマトに含まれていることを、京都大大学院の研究グループが発見した。 欧州には「トマトが赤くなると医者が青くなる」という諺があるとおり、トマトには抗酸化作用のあるカロテンや... 続きを読む▶▶
2012.02.08
医療の分野でITを活用し、治療に役立てようという動きが、日本をはじめ世界各国で盛んになっている。従来から使用されてきた電子カルテを発展させた「EHR」(電子医療カルテ)の実用化に向けた研究が増えてきた。EHRでは、患... 続きを読む▶▶
2012.02.08
厚生労働省の全国健康関係主管課長会議が2月4日に開催された。新年度予算案に盛り込まれた事業などについて、健康局の生活習慣病対策室や疾病対策課などの都道府県の担当者が公表した。 医療計画に基づく診療連携を促進 予算... 続きを読む▶▶
2012.02.07
歯周病と糖尿病など全身疾患との関連は注目されている。また、歯周病は「糖尿病の第6の合併症」といわれるように、糖尿病患者には歯周病が多いことも知られている。 歯周病は糖尿病の第6の合併症 厚労省の歯... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。