血液1滴でがんを早期発見 10種類以上のがんを1回の採血で診断
2015.06.10
1滴の血液から何種類ものがんを早期発見できる――そんな時代が訪れるかもしれない。「1回の採血で10種類以上のがんを早期発見する技術」を開発するプロジェクトが進行中だ。 1滴の血液で乳がんと大腸がんを早期診... 続きを読む▶▶
2015.06.10
1滴の血液から何種類ものがんを早期発見できる――そんな時代が訪れるかもしれない。「1回の採血で10種類以上のがんを早期発見する技術」を開発するプロジェクトが進行中だ。 1滴の血液で乳がんと大腸がんを早期診... 続きを読む▶▶
2015.06.04
汗をかく夏が近づくと気になるのが、ワキガなどの体臭だ。近年は暑い日が増えているので、効果的な体臭対策が求められる。「ワキガなどの体臭は、日常生活で気を付ければ、抑えることができます」と専門家はアドバイスしてい... 続きを読む▶▶
2015.05.29
第58回日本糖尿病学会年次学術集会 糖尿病患者は狭心症や心筋梗塞を防ぐために、脂質異常症を積極的に治療する必要がある。5月21日〜24日に開催された日本糖尿病学会の第58回年次学術集会では、糖尿病患者の脂質異... 続きを読む▶▶
2015.05.29
第58回日本糖尿病学会年次学術集会 糖尿病の人が血糖コントロールの悪い状態が続くと、骨が弱くもろくなり、骨粗鬆症を発症しやすくなる。「第58回日本糖尿病学会年次学術集会」では、糖尿病患者が骨を丈夫に保つための... 続きを読む▶▶
2015.05.29
くるみの最新の研究成果を第12回アジア栄養学会議(ACN2015)で発表 カリフォルニア くるみ協会 くるみは世界の研究者が注目している健康的なホールフードです。日常の食生活にくるみを取り入れることが健康を... 続きを読む▶▶
2015.05.18
治療が必要な肥満である肥満症の周知啓発を目的に、今年2月12日に設立した一般社団法人日本肥満症予防協会 (理事長:松澤佑次・住友病院院長) が、設立記念セミナーを開催します。 日本肥満学会の「肥満症診断基準20... 続きを読む▶▶
2015.05.15
脳卒中は男性に多い病気と思われがちだが、実は女性の脳卒中は増えており、重症化しやすいことが知られる。脳卒中の危険信号を知っておき、発症したら迅速に治療をするための対策が必要だ。 脳卒中は女性にも多い病気 ... 続きを読む▶▶
2015.05.08
緑茶やコーヒーを毎日多く飲むと、心臓病や脳卒中、呼吸器疾患などで死亡するリスクが低下することが、国立がん研究センターなどが実施している多目的コホート研究「JPHC研究」で明らかになった。 「JPHC研究... 続きを読む▶▶
2015.05.08
欧米の運動ガイドラインでは「1日30分の運動」を毎日行うことが勧められているが、それほど運動量が多くなくとも効果を得られるようだ。週に2〜3回のウォーキングなどの適度な運動を続ければ、心臓発作や脳卒中などのリ... 続きを読む▶▶
2015.05.08
糖尿病患者は血糖コントロールが不良であると、不安症やうつに陥りやすいことが知られる。その原因は脳に生じるインスリン抵抗性である可能性がある。治療法の開発も進められている。 脳にインスリン抵抗性が起こると神... 続きを読む▶▶
2015.05.01
「マインド ダイエット」と呼ばれる新しい食事スタイルが、アルツハイマー病などの認知症を予防するのに効果的であることが、米国のラッシュ大学医療センターの研究で明らかになった。 認知症を予防するために効果的... 続きを読む▶▶
2015.05.01
バイエル薬品と参天製薬は4月23日、糖尿病網膜症の予防に関する患者調査の結果を公表した。糖尿病と診断された患者の6割以上は、眼科未受診、または眼科初回受診まで1年以上経過していることや、いったんは眼科に受診しても、そ... 続きを読む▶▶
2015.04.30
2型糖尿病とうつ病は認知症の発症リスクを高め、2型糖尿病とうつ病の両方を発症していると、認知症の発症リスクは2倍に上昇することが、240万人を対象とした調査で明らかになった。この研究は、米国医学会が発行する医... 続きを読む▶▶
2015.04.23
糖尿病の血糖コントロールが悪化すると、深い眠りが妨げられ睡眠の質が低下しやすいことが分かったと、大阪市立大学の研究グループが発表した。睡眠障害が朝の血圧が高い「早朝高血圧」を起こすことも判明した。 糖尿病と... 続きを読む▶▶
2015.04.20
「グリコアルブミン情報ファイル」の医療スタッフ向けコンテンツとして先月スタートした「循環器ドクターのためのグリコアルブミン活用法」。その第二回目を公開いたしました。 http://www.dm-net.co... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。