食生活が変わり糖尿病と痛風が増えた 痛風ガイドライン8年ぶり改訂
2010.04.01
8年ぶりの改訂となる「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」(第2版)を日本痛風・核酸代謝学会が編集、1月に発行した。高血圧などの他の疾患でガイドラインが作成されたことや、腎臓病やメタボとの関連で調査結果が多く... 続きを読む▶▶
2010.04.01
8年ぶりの改訂となる「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」(第2版)を日本痛風・核酸代謝学会が編集、1月に発行した。高血圧などの他の疾患でガイドラインが作成されたことや、腎臓病やメタボとの関連で調査結果が多く... 続きを読む▶▶
2010.03.23
救急救命士が行える医療行為の拡大を議論してきた厚生労働省の検討会は、低血糖を起こした糖尿病患者へのブドウ糖投与など3項目を新たに認める見解で一致した。来年度から医療関係者などを含め実証研究を行い、その結果をもとに検討... 続きを読む▶▶
2010.03.16
糖尿病は未治療であったり血糖コントロールが不良であると、さまざまな合併症を引き起こすことが知られているが、近年ではアルツハイマー病の危険因子にもなるという研究報告が発表され注目を集めている。糖尿病とアルツハイマー病の... 続きを読む▶▶
2010.02.22
医師や製薬企業などが参画し高血圧予防を啓発するキャンペーンを実施している「塩を減らそうプロジェクト」(代表顧問:荒川規矩男・日本高血圧協会理事長)は、塩分摂取と高血圧に関する意識調査を行った。 高血圧患者もそうでな... 続きを読む▶▶
2010.02.17
日本の透析患者数は28万2600人 日本透析医学会が毎年実施している統計調査「わが国の慢性透析療法の現況」によると、2008年12月31日現在、国内で透析療法を受けている患者数は28万2,622人で、前年度より7,5... 続きを読む▶▶
2010.02.12
兵庫県尼崎市は、国民健康保険(国保)に加入している16〜39歳の市民を対象に独自に実施してきた「生活習慣病予防健診」を、2010年度から国保加入者以外を含めた全16〜39歳に拡充する。 市では「若いうちから健診を受... 続きを読む▶▶
2010.02.05
毎年3月第2木曜日に行われる「世界腎臓デー」では、腎臓病の早期発見、早期治療が重要であることが世界的に呼びかけられる。2010年の世界腎臓デーは3月11日に行われ、今年のテーマは「あなたの腎臓を守り、糖尿病をコントロ... 続きを読む▶▶
2010.01.15
2型糖尿病患者が生活習慣改善により積極的に取り組むと、通常の治療を続けた患者に比べ脳卒中の発症が少なくなることが、約2000人の患者を8年にわたり調査した厚生労働省研究班(主任研究者:山田信博・筑波大学長)の「JDC... 続きを読む▶▶
2009.10.23
国際糖尿病連合(IDF)はカナダのモントリオールで10月に開催した第20回世界糖尿病会議で、「血糖自己測定」「妊娠」「口腔衛生」に関する3つの臨床ガイドラインを発表した。 世界の糖尿病人口(2010年/203... 続きを読む▶▶
2009.10.01
厚生労働省研究班(主任研究者:津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)は、「生活を楽しんでいる」という意識の高い男性ほど、心筋梗塞などの循環器病になったり、循環器病が原因で死亡するリスクが低くなるという調査... 続きを読む▶▶
2009.09.10
糖尿病の特徴的な合併症である三大合併症(網膜症、腎症、神経障害)の最大の危険因子は高血糖だが、高血糖以外の要因も知られている。例えば糖尿病腎症の発症や進行には高血圧が強く影響を及ぼしていて、血糖とともに血圧を十分に管理... 続きを読む▶▶
2009.08.11
糖尿病と診断された人の7割が循環器内科を受診しているが、糖尿病が不整脈や狭心症、心筋梗塞などの心臓病を引き起こすことを知っている人は4割にとどまる――心臓病について知識が十分ではない実態が調査であきらかになった。 ... 続きを読む▶▶
2009.07.09
東北大学は本年度、糖尿病などの完治を目指す「健康寿命増進型メディカルイノベーション開発事業」に着手する。 東北大学は、医学部・東北大学病院などが中心となり、「健康寿命増進型メディカルイノベーション開発拠点〜糖尿... 続きを読む▶▶
2009.06.30
日本脳卒中協会は6月、国の脳卒中対策の基本的な方針を示す「脳卒中対策基本法要綱案」を発表した。 脳卒中の適切・迅速治療を促す 要綱案は日本脳卒中協会が中心となり専門家からの意見をふまえて作成したもので... 続きを読む▶▶
2009.06.23
生活習慣の改善によりがんの発症リスクを大幅に軽減することができるという研究成果が米国で発表された。 スーパーマーケットで食事改善をアピール 米国がん研究協会(AICR)は、スーパーマーケット・チェーン... 続きを読む▶▶
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