糖質の多い甘い飲料が糖尿病や心臓病のリスクを上昇 高カロリーの飲み物を減らす2つの方法
2025.01.23
糖質が加えられた高カロリーの甘い飲料の飲みすぎにより、世界で毎年220万人が2型糖尿病を、120万人が心血管疾患を新たに発症しているという推計が発表された。 高カロリーの飲み物を、水、無糖のお茶、コー... 続きを読む▶▶
2025.01.23
糖質が加えられた高カロリーの甘い飲料の飲みすぎにより、世界で毎年220万人が2型糖尿病を、120万人が心血管疾患を新たに発症しているという推計が発表された。 高カロリーの飲み物を、水、無糖のお茶、コー... 続きを読む▶▶
2025.01.21
糖尿病のある人は、血糖値が高い状態が長く続くと、認知機能が低下しやすくなり、認知症を発症しやすいことが知られている。 40~50代の中年期に健康的なライフスタイルをもち、高血圧や糖尿病などを改善できて... 続きを読む▶▶
2025.01.20
糖尿病とともに生きる人は、大腸がんのリスクが高いことが知られている。 糖尿病のある人は、大腸がん(結腸がん)を発症するリスクが1.4倍高いという大規模な調査結果が報告されている。 早期発症の大... 続きを読む▶▶
2025.01.16
ストレスがたまっている人が、少し太っただけでも糖尿病のリスクが上昇するのは、ストレスホルモンの作用が影響しているからかもしれない。 肥満が交感神経系を刺激し、ストレスホルモンの放出を増やし、インスリン抵... 続きを読む▶▶
2025.01.15
豆腐・納豆・枝豆・厚揚げ・がんもどき・おから・豆乳・みそ・しょうゆなどの大豆食品は日本食に欠かせない。大豆には良質な植物性タンパク質が豊富に含まれている。 大豆食品をよく食べている人は、糖尿病リスクが... 続きを読む▶▶
2025.01.14
妊娠前の健康的な生活習慣が、妊娠中や出産時の母子の健康リスクの低下につながることが、「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」に参加した7万9,703組の母子を対象とした調査で明らかになった。... 続きを読む▶▶
2025.01.10
食事は、なるべく早い時間に食べるようにすると、糖尿病リスクが減少するという研究が発表された。 朝食を午前8時前に食べている人は、午前9時以降に食べている人に比べて、2型糖尿病のリスクが低いことが分かっ... 続きを読む▶▶
2025.01.08
糖尿病の管理を良くするために、運動に取り組むのはとても効果的だ。そのなかでラジオ体操は、短い運動のなかに、有酸素運動や筋肉を伸ばすストレッチ効果などを合わせて期待できる効果的な運動になる。 東京都健康長... 続きを読む▶▶
2025.01.06
東京都は、糖尿病の多くの部分を占める2型糖尿病の予防に向けて、すぐに取り組みをはじめられる糖尿病予防策についてまとめたデジタルブック「今日から予防!糖尿病」の公開を開始した。 神奈川県も、糖尿病... 続きを読む▶▶
2024.12.23
ウォーキングなどの運動に取り組むことで、体重や内臓脂肪が減り、脳でのインスリンの働きも改善することが明らかになった。 座ったまま過ごす時間を減らし、なるべく体を動かすようにし、睡眠を十分にとることが、脳... 続きを読む▶▶
2024.12.20
糖尿病のある人は、食事に占める「超加工食品」の量が多いほど、血糖管理が悪くなりやすいことが分かった。 超加工食品からカロリーを多くとっている人ほど、食事の質が低いという調査結果も発表されている。 高... 続きを読む▶▶
2024.12.18
歯周病と糖尿病の強固な関連 歯周病と糖尿病は、健康にダメージを与えるという点で恐ろしい関係性をもっていると、研究者らが警告している。 その1人であるベルン大学(スイス)のAnton Sculean氏は... 続きを読む▶▶
2024.12.17
握力が低下している人は、糖尿病リスクが高いことが明らかになった。握力は全身の筋力の指標となる。 中高年や高齢者だけではなく、若い人も握力と体力が低下していると、年齢を重ねると2型糖尿病を発症するリスクが... 続きを読む▶▶
2024.12.16
水を十分に飲むことは、糖尿病の管理や、体重の管理に役立つことが明らかになった。 水を飲む習慣は、血糖値やインスリン値が高くなる糖尿病のリスクを減らし、肥満のリスクを減らすのにも役立つという。 適切な... 続きを読む▶▶
2024.12.12
血糖値が高い状態が続くと、脳の健康が損なわれるおそれがあることが明らかになった。 とくに中年期に糖尿病と診断された人は、血糖値が正常な人に比べ、20年後に記憶力や認知能力に深刻な問題を抱える可能性が高い... 続きを読む▶▶
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