食物繊維で糖尿病に対策 大麦には白米の19倍の食物繊維が 大麦粉普及プロジェクト
2022.02.15
農林水産省の関係法人である全国米麦改良協会は、大麦粉を普及することを目的とした「大麦粉普及プロジェクト」を開始した。 大麦を使うことで、主食をより低糖質でおいしく食べられるようになり、食物繊維も豊富... 続きを読む▶▶
2022.02.15
農林水産省の関係法人である全国米麦改良協会は、大麦粉を普及することを目的とした「大麦粉普及プロジェクト」を開始した。 大麦を使うことで、主食をより低糖質でおいしく食べられるようになり、食物繊維も豊富... 続きを読む▶▶
2022.01.20
速歩とゆっくり歩きを繰り返す「インターバルトレーニング」が、糖尿病の人の糖代謝とインスリン感受性を改善するという研究が発表された。 「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」の改善に向いているという研... 続きを読む▶▶
2022.01.18
2型糖尿病や肥満の人は、そうでない人に比べ、がんを発症するリスクが高いことが知られている。しかし、良好な血糖コントロールを維持し、健康的な体重を維持していれば、がんの発症を大幅に減らせることが、スウェーデン... 続きを読む▶▶
2022.01.18
牛肉、豚肉などの脂肪の多い赤身肉、ハムやソーセージなどの加工肉の貿易が急増したのにともない、2型糖尿病・がん・心臓病などの健康影響が増大したという研究が発表された。 動物性食品を食べ過ぎている人は、動物... 続きを読む▶▶
2022.01.14
ノボ ノルディスク ファーマは、全国47都道府県の男女9,400人(20~75歳)を対象に、「肥満」と「肥満症」についての意識実態調査を実施した。 「肥満」を解消するために医療機関に行ったり、医師に相談... 続きを読む▶▶
2021.12.24
年末年始の連休に、ついアルコールを飲み過ぎてしまうという人が多い。 アルコールは適量を飲むと、ストレスを解消する効果を期待できるが、量が増えると、体と心の健康を損なう原因になる。 適度な飲酒は、むし... 続きを読む▶▶
2021.12.17
日本食が健康的な食事として世界的に人気が高い理由のひとつは、カテキンなどが豊富に含まれる緑茶を飲む食事スタイルであること。 緑茶やコーヒーを飲んでいると脳卒中や認知症のリスクが減少することが、36万人以... 続きを読む▶▶
2021.12.15
肥満や太り過ぎを予防するためのシンプルな方法がある。それは「食物をゆっくりとよく噛んで食べること」だ。 早稲田大学や医薬基盤・健康・栄養研究所の研究グループは、ゆっくり味わって、よく噛んで食べることで、... 続きを読む▶▶
2021.12.10
食べ過ぎや運動不足、ストレスなどが原因で起こる肥満は、体にとって緊急事態だ。 肥満は、2型糖尿病や高血圧、脂質異常症などの大きな要因であるだけでなく、がんのリスクも高める。 肥満の人が新型コロナに感... 続きを読む▶▶
2021.11.16
ファストフードの栄養は、30年間で悪化しているという調査結果が発表された。 健康的なメニューも出てきたが、カロリー、サイズ、塩分含有量などは全体的に悪化しているという。 ファストフード店の多い地域では、... 続きを読む▶▶
2021.11.10
1日の座ったままの時間(座位行動)を30分減らし、普通の歩行から早歩きくらいまでの中高強度の運動に置き換えると、脂肪肝になる可能性が13%減少することが、山口県立大学と明治安田厚生事業団による研究で明らかに... 続きを読む▶▶
2021.11.08
細胞性免疫は維持されている 横浜市立大学は、ファイザーの新型コロナワクチンを接種した医療従事者98人の血液を採取し、ワクチン接種6ヵ月後の抗体価と細胞性免疫を調べた。 その結果、6ヵ月の時点で、抗体は... 続きを読む▶▶
2021.10.20
野菜などの植物性食品を十分に食べる食事スタイルにより、新型コロナに感染するリスクを低下でき、感染しても重症化するリスクを抑えられる可能性があることが明らかになった。 新型コロナは、糖尿病や肥満のある人で... 続きを読む▶▶
2021.10.19
新型コロナに感染し発症すると、糖尿病の人は重症化しやすく、さらには糖尿病ではない人も高血糖になることが多いことが知られている。 米国の研究で、新型コロナが血糖値を上昇させるメカニズムが分かってきた。 新型... 続きを読む▶▶
2021.10.11
世界で肥満は過去40年間で3倍に増えた。肥満の増加にともない、ダイエットや減量を試みる人は急増している。 しかし、減量に成功しても、しばらくするとリバウンドしてしまい、体重が短期間で大きく増減する「ヨーヨ... 続きを読む▶▶
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