「照明つけっぱなし」で睡眠をとると糖尿病リスクが上昇 夜の照明にどんな工夫をすると良い?
2022.04.11
夜に明るい照明をつけたまま眠ると、体内時計に影響し、質の良い睡眠をとれなくなるだけでなく、心拍数は上がり、インスリンが効きにくくなるインスリン抵抗性があらわれることが分かった。 「睡眠の質を高めるた... 続きを読む▶▶
2022.04.11
夜に明るい照明をつけたまま眠ると、体内時計に影響し、質の良い睡眠をとれなくなるだけでなく、心拍数は上がり、インスリンが効きにくくなるインスリン抵抗性があらわれることが分かった。 「睡眠の質を高めるた... 続きを読む▶▶
2022.04.07
肝臓に中性脂肪がたまる「脂肪肝」は、健康診断で多くの人にみつかる病気だ。 不健康な食事・運動不足・アルコールの飲み過ぎ、ストレスなど、生活スタイルの乱れを背景に、脂肪肝は増えている。 新型コロナの拡... 続きを読む▶▶
2022.04.01
日本人にとって、どのような食事が、栄養を含め質が高く、無理がなく、より持続可能性が高いかを探った研究で、▼全粒穀類、乳製品、豆・ナッツ、果物、鶏肉の摂取量の増加、▼清涼・アルコール飲料、牛肉・豚肉・加工肉、... 続きを読む▶▶
2022.03.31
日本の伝統的な大豆食品である「おから」は、食物繊維やタンパク質、ポリフェノールなどを含み、栄養価が高いが、多くは産業廃棄物として捨てられている。 そこで早稲田大学などは、おからを有効利用するため、... 続きを読む▶▶
2022.03.24
朝食を食べないと、体重が増え、メタボになる危険性が大きくなることが、名古屋大学の研究で明らかになった。さらに、朝食欠食は、筋肉を萎縮させ、ロコモやサルコペニアの危険性も増大させるという。 こうした障害は... 続きを読む▶▶
2022.03.16
北欧式ダイエットが、2型糖尿病・高血圧・高コレステロール・肥満・心血管疾患などのリスクを減らすのに役立つという研究を、デンマークのコペンハーゲン大学が発表した。 北欧式ダイエットは、野菜など植物性食品を... 続きを読む▶▶
2022.03.15
肥満や過体重のある人は、体重を1年間に0.5~1.0kg増やしただけでも、糖尿病や高血圧、血中のコレステロールや中性脂肪などに悪い影響が出てくる。 1日の摂取カロリーを100kcal減らして、ウォーキン... 続きを読む▶▶
2022.03.07
筋力トレーニング(筋トレ)を実践することで、総死亡・心血管疾患・がん・糖尿病のリスクが10~17%低下することが、東北大学などの研究で明らかになった。 週30分~60分の筋トレにより、総死亡・心血管疾患... 続きを読む▶▶
2022.03.04
3月4日は「世界肥満デー」だった。 肥満や過体重とともに生きる人々は、2型糖尿病、高血圧、心血管疾患、特定のがんなどの慢性疾患のリスクが上昇する。さらに肥満は、新型コロナに感染した場合の重症化リスクも高め... 続きを読む▶▶
2022.02.22
オムロン ヘルスケアが実施した調査によると、体重計(体組成計を含む)をもっている人は全体の86%にのぼり、ほとんどの人は体重計を所有しており、3人に1人は週5日以上測定している。 一方で、体重計はもって... 続きを読む▶▶
2022.02.15
農林水産省の関係法人である全国米麦改良協会は、大麦粉を普及することを目的とした「大麦粉普及プロジェクト」を開始した。 大麦を使うことで、主食をより低糖質でおいしく食べられるようになり、食物繊維も豊富... 続きを読む▶▶
2022.01.20
速歩とゆっくり歩きを繰り返す「インターバルトレーニング」が、糖尿病の人の糖代謝とインスリン感受性を改善するという研究が発表された。 「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」の改善に向いているという研... 続きを読む▶▶
2022.01.18
2型糖尿病や肥満の人は、そうでない人に比べ、がんを発症するリスクが高いことが知られている。しかし、良好な血糖コントロールを維持し、健康的な体重を維持していれば、がんの発症を大幅に減らせることが、スウェーデン... 続きを読む▶▶
2022.01.18
牛肉、豚肉などの脂肪の多い赤身肉、ハムやソーセージなどの加工肉の貿易が急増したのにともない、2型糖尿病・がん・心臓病などの健康影響が増大したという研究が発表された。 動物性食品を食べ過ぎている人は、動物... 続きを読む▶▶
2022.01.14
ノボ ノルディスク ファーマは、全国47都道府県の男女9,400人(20~75歳)を対象に、「肥満」と「肥満症」についての意識実態調査を実施した。 「肥満」を解消するために医療機関に行ったり、医師に相談... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。