肥満の人がやせると糖尿病リスクが低下 減量後にリバウンドしても無駄にはならない 生活改善のための8つの法則
2023.04.28
「減量プログラム」を取り組んだ結果、いったん体重を減らしてやせても、その後にリバウンドして、体重をある程度増やしてしまう人も多い。 こうした減量後に体重が戻るパターンの人であっても、心筋梗塞や脳卒中など... 続きを読む▶▶
2023.04.28
「減量プログラム」を取り組んだ結果、いったん体重を減らしてやせても、その後にリバウンドして、体重をある程度増やしてしまう人も多い。 こうした減量後に体重が戻るパターンの人であっても、心筋梗塞や脳卒中など... 続きを読む▶▶
2023.04.26
ポテトチップスやチョコレートバー、菓子パン、ドーナツ、コーラなど糖質の多い高カロリーの甘い食品や飲料を摂り過ぎると、脳はそうした食品を好むことを学び、無意識のうちにやめられなくなってしまうという研究が発表さ... 続きを読む▶▶
2023.04.24
肥満や糖尿病のある人に対する支援やサポートでは、「思いやり(コンパッション)」も必要という声明が発表された。 肥満やメタボの多くは、食事や運動などの生活スタイルの改善により、内臓脂肪がたまるのを防ぎ改善... 続きを読む▶▶
2023.04.21
朝食を食べない習慣のある子供は、糖尿病リスクが高い傾向があることが、東京都足立区内の中学生を対象とした研究で示された。 区では「糖尿病対策アクションプラン」を実施しており、▼野菜を食べること、野菜から食... 続きを読む▶▶
2023.04.20
ストレスの多い人は、歯が痛い・歯ぐきの腫れ・噛みにくいなど、口の中の健康の問題をもつ割合が大幅に高いことが示された。 糖尿病とともに生きる人が歯を失うと、認知機能が低下するリスクも上昇するという、気にな... 続きを読む▶▶
2023.04.19
世界184ヵ国の食事を調査した研究で、不健康な食事スタイルが、2018年に1,410万人の2型糖尿病の原因になっていることが明らかになった。新たに2型糖尿病と診断された人の70%以上に、不健康な食事が関与し... 続きを読む▶▶
2023.04.17
睡眠不足により腸内細菌叢が乱れるメカニズムをはじめて解明したと、北海道大学が発表した。 睡眠不足により、腸から出ている善玉ペプチドである「αディフェンシン」が減り、腸内菌の重要な代謝物である短鎖脂肪酸が... 続きを読む▶▶
2023.04.14
コーヒーを飲むだけで、2型糖尿病のリスクが低下するという研究が発表された。 コーヒーを飲んでいる人は、インスリン抵抗性が低下し、体の炎症のマーカーも低下しており、レプチンやアディポネクチンといった生理活... 続きを読む▶▶
2023.04.07
マグネシウムの摂取量が多い人は、2型糖尿病のリスクが低いことが知られている。 とくに、食事で食物繊維とマグネシウムを十分に摂ることは、2型糖尿病のリスク低下と強く関連している。 マグネシウムが足りて... 続きを読む▶▶
2023.04.04
アルコールの入ったビールも、ノンアルコールのビールも、1日1杯程度を飲んでいる男性は、腸内細菌叢(腸内フローラ)が健康だという調査結果が発表された。 ビールに含まれるホップ化合物が、アルツハイマー型認知... 続きを読む▶▶
2023.04.03
ヒトの腸のなかには、40兆個以上の細菌が棲んでおり、これらの腸内細菌がまるで植物が群生する花畑のようであることから、「腸内フローラ」とも呼ばれている。 糖尿病の人が、乳酸菌やビフィズス菌などを継続して摂... 続きを読む▶▶
2023.03.28
脂肪肝とは、肝臓に脂肪が過剰にたまった状態のこと。2型糖尿病や肥満のある人は、脂肪肝を合併していることが少なくない。 「日本食」が脂肪肝の進展を抑制するのに効果的という研究が発表された。「大豆・魚・海藻... 続きを読む▶▶
2023.03.27
骨を健康にし、骨粗鬆症を予防するために、毎日の食事が大切という研究が発表されている。 カルシウムや良質なタンパク質、さらには野菜などからビタミンKを摂るなど、バランスの良い食事により、骨折による入院のリ... 続きを読む▶▶
2023.03.22
2型糖尿病とともに生きる人の食事を改善するために、植物性食品をベースにした「低炭水化物ダイエット」は、ひとつの選択肢になるという研究が発表された。 研究は、米国のハーバード公衆衛生大学院によるもので... 続きを読む▶▶
2023.03.20
コーラやジュース、炭酸飲料、エナジードリンク、加糖コーヒーなど、高カロリーの甘い清涼飲料の飲み過ぎが、2型糖尿病や肥満のリスクを高めることが明らかになった。 糖質の摂り過ぎに、運動不足が重なった生活スタ... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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