糖尿病と腎症 糖尿病腎症による透析患者数は10万人超
2012.10.30
●日本で糖尿病腎症が原因で透析療法を受けている数は10万7,985人 ●人工透析の費用は患者1人当り年間約500万円 ●適切な治療を受けないと、発症してから20〜30年で腎不全まで進行するケースが多い 糖尿病患者の... 続きを読む▶▶
2012.10.30
●日本で糖尿病腎症が原因で透析療法を受けている数は10万7,985人 ●人工透析の費用は患者1人当り年間約500万円 ●適切な治療を受けないと、発症してから20〜30年で腎不全まで進行するケースが多い 糖尿病患者の... 続きを読む▶▶
2012.10.15
虚血性疾患における体温日内変動と血管内皮機能の関係に着目した研究から、血管内皮機能が良好であるほど体温日内変動が大きいことが報告された。また、糖尿病患者、特に神経障害のある患者では、両者の関係が非糖尿病患者とは異なる... 続きを読む▶▶
2012.10.11
心臓リハビリテーションによる長期予後改善等の効果には、血管内皮機能の改善が関与していることが既に示されているが、第60回日本心臓病学会学術集会(9月14日〜16日・金沢)で、慢性期だけでなく急性期におけるADL(日常... 続きを読む▶▶
2012.09.18
日本うつ病学会は7月に、多様化するうつ病を適切に治療するための医師向けガイドラインをまとめた。次々に開発されている抗うつ薬の有効性や副作用に関する情報を盛り込んだのが特徴。軽症の治療では薬を優先せず、カウンセリングを... 続きを読む▶▶
2012.09.14
糖尿病患者の60%近くはコレステロールの管理が不十分との調査結果を、英国糖尿病学会(Diabetes UK)が発表した。1年に1回以上、血清脂質の検査を受け、検査値について主治医とよく相談することが重要だという。 ... 続きを読む▶▶
2012.09.13
いつも忙しそうにして、仕事は完璧主義、いらいらして怒りやすい――こんな性格の人は、「タイプA行動パターン」に分類され、脳卒中になりやすいといわれている。上手にストレスに対策するのが、脳卒中を予防する秘訣だ。食べすぎな... 続きを読む▶▶
2012.09.10
厚生労働省はこのほど、2011年人口動態統計(確定数)の結果を公表した。糖尿病や高血圧症が深く関わる心疾患や脳血管疾患で亡くなる人の数は年々増えている。 出生数は105万806人で、前年より2万498人減少した... 続きを読む▶▶
2012.08.24
東北大大学院の中沢徹教授(眼科学)らの研究グループは、糖尿病の合併症のひとつである糖尿病網膜症の発症メカニズムの一端をあきらかにした。 眼の網膜で受け取られた視覚刺激は、目の網膜の内側にある「網膜神経節細胞」を... 続きを読む▶▶
2012.08.22
旅客機や列車で起こりやすい「エコノミークラス症候群」。原因のひとつは、長時間同じ姿勢でいること。座席が狭い旅客機のエコノミークラス席を利用するとリスクが高くなることから、「エコノミークラス症候群」とも呼ばれている。い... 続きを読む▶▶
2012.08.16
温度や湿度が高い夏には、足のトラブルが増える。足によく合った靴を選ぶことが足のトラブル対策になる。 靴は暑さや気象の変化から足を守ってくれる 人間の足は本来は、芝生、砂、砂利などの自然な地面の上を裸... 続きを読む▶▶
2012.08.11
既知の危険因子の管理のみでは十分に抑止できない動脈硬化進展の残された危険因子として、食後高脂血症が注目されている。さきごろ開催された第44回日本動脈硬化学会学術集会(7月19〜20日・福岡)では、食後高脂血症に関する... 続きを読む▶▶
2012.07.24
日本人を含む東アジア人約7万1000人のDNAを解析し、慢性腎臓病の発症リスクを増加させる遺伝子を7個発見したと、理化学研究所などの国際研究チームが発表した。腎臓病の仕組みの解明や患者の体質に応じたオーダーメイド医療... 続きを読む▶▶
2012.07.19
厚生労働省は、国民の健康づくりの指針となる2013〜22年度の第2次「健康日本21」を公表した。糖尿病と糖尿病合併症の予防に向けて、国、地方自治体、国民、民間団体などが目指す目標が掲げられた。 治療継続率を75%... 続きを読む▶▶
2012.06.22
塩分摂取量が多い食事が続くと、血管が受けるダメージが増し、高血圧症の発症率も上昇することが、オランダでの大規模研究であきらかになった。「高血圧の予防・対策として塩分を減らすことが大切」と研究者は注意を呼びかけている。... 続きを読む▶▶
2012.06.20
「ヘモグロビン・エー・ワン・シー(HbA1c)認知向上運動〜測ることからはじめる、糖尿病の予防と治療〜」が、日本糖尿病協会とサノフィ・アベンティスの共催で、6月2日に東京ミッドタウンで開催された。 ヘモグ... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。