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2012年08月22日
「エコノミークラス症候群」を予防 ポイントと注意点
- キーワード
- 糖尿病合併症
旅客機や列車で起こりやすい「エコノミークラス症候群」。原因のひとつは、長時間同じ姿勢でいること。座席が狭い旅客機のエコノミークラス席を利用するとリスクが高くなることから、「エコノミークラス症候群」とも呼ばれている。いくつかのポイントと注意点を知っていれば予防できるという。
予防法は「頻繁に立ち上がる」「ふくらはぎをストレッチする」など
- 長時間同じ(特に機内などでの窮屈な)姿勢でいないようにする。
- 頻繁に立ち上がり、機内を歩き回る。
- 足や足の指をこまめに動かす。ふくらはぎの筋肉を延ばしストレッチする。
- できるだけ通路側の席を確保する。
- 膝下の弾性ストッキング(圧迫力の強い医療用ストッキング)を着用する
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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