糖尿病があっても安心して生きられる社会づくりを目指す「アドボカシー活動」 無料動画を公開
2022.05.09
日本糖尿病協会 公益社団法人 日本糖尿病協会(理事長:清野裕先生)は、糖尿病があっても安心して社会生活をおくり、いきいきと過ごすことができる社会形成を目指し、「アドボカシー活動」を展開している。 無料で視... 続きを読む▶▶
2022.05.09
日本糖尿病協会 公益社団法人 日本糖尿病協会(理事長:清野裕先生)は、糖尿病があっても安心して社会生活をおくり、いきいきと過ごすことができる社会形成を目指し、「アドボカシー活動」を展開している。 無料で視... 続きを読む▶▶
2022.04.15
適度な量のアルコールを飲んでいる人は、とくに食事でワインを飲んでいる人は、2型糖尿病のリスクが減少することが、大規模な調査で明らかになった。 ただし、適量を超えて飲んでしまうと、アルコールのもたらす... 続きを読む▶▶
2022.04.12
九州大学などは、痛みからの自然回復に必要な細胞を世界ではじめて発見した。この細胞は、これまで痛みの発症原因とされてきたミクログリア細胞の一部が変化したものであり、その細胞をなくしたマウスでは痛みからの回復が... 続きを読む▶▶
2022.03.30
心臓発作を2度経験した女優スーザン・ルッチさんの使命――AHAニュース 米国で女優、テレビ司会者などとして活躍するSusan Lucci(スーザン・ルッチ)さんは、過去にも女性の心臓病のリスクについて啓発を続... 続きを読む▶▶
2022.03.28
糖尿病とともに生きる人が長生きするためには、夜に高カロリーの食品を食べたり、栄養価の低い加工食品を食べないようにした方が良いという研究を、米国内分泌学会が発表した。 糖尿病患者4,642人を対象とした研... 続きを読む▶▶
2022.03.18
タンパク質をいろいろな食品から摂り、「動物性」と「植物性」のバランスを良くすると、高血圧を発症するリスクが66%減少することが、中国に住む1万2,200人の成人を対象とした調査で明らかになった。 「食事... 続きを読む▶▶
2022.03.17
33歳で心臓発作が起き39歳で再発を経験した男性の今――AHAニュース 米国ペンシルベニア州に住み、高校で数学を教えているAlex Hobbsさんは、サッカーやバスケットボールの経験が豊富でコーチ歴も長い。昨... 続きを読む▶▶
2022.03.11
3月10日は「世界腎臓デー(World Kidney Day)」だった。世界の成人の10人に1人にあたる8億5,000万人が腎臓病とともに生きている。 腎臓病は早期の段階では治療で回復できるが、... 続きを読む▶▶
2022.03.10
3月9日は「脈の日」、3月9日~15日は「心房細動週間」だ。 日本脳卒中協会と日本不整脈心電学会が、心房細動から生じる脳梗塞を予防するための啓発活動を展開している。 心房細動を予防・改善するために、... 続きを読む▶▶
2022.02.22
筑波大学は、中年期に食物繊維を多く摂取することで、高齢期の要介護認知症の発症リスクが低下することを、世界ではじめて明らかにした。 ⾷物繊維を多く⾷べる⼈は、認知症にかかる確率がおよそ4分の3に減少するこ... 続きを読む▶▶
2022.02.09
心不全の患者と家族を対象とした調査で、心不全の患者の9割以上は、発症後に生活満足度の低下を感じており、日常生活の変化に対する辛さやストレスが影響していることが分かった。 心不全の診断後、患者はスポーツや... 続きを読む▶▶
2022.02.08
食事スタイルが健康的な人は、腎臓病リスクが30%減少するという、63万人を対象とした調査の結果を、米国腎臓学会(ASN)が発表した。 16ヵ国の250万人以上を対象とした別の研究では、食事や運動などの生活... 続きを読む▶▶
2022.02.03
国立国際医療研究センター(NCGM)は、糖尿病を合併した新型コロナ患者の臨床的な特徴を分析し発表した。研究は2021年4月~8月に同センター病院に入院した糖尿病患者62人を対象に実施したもの。 62人の... 続きを読む▶▶
2022.02.02
認知機能の低下や認知症を予防したり遅らせるために、若いうちから高血圧の対策をすることが重要であることが明らかになった。 「心臓の病気があると、認知症などの脳の病気を発症するリスクも高くなります。心臓と脳... 続きを読む▶▶
2022.01.25
コロナ禍で、外出を自粛したり、リモートワークが増えるなど、多くの人が長時間座ったまま過ごす時間を増やしている。 テレビを1日4時間以上視聴していると、血栓症のリスクが35%高くなるという調査結果を、欧州... 続きを読む▶▶
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