ウォーキングで糖尿病に対策 1000歩増やすだけでも効果 1日8000歩だと死亡リスクは51%減少
2022.02.04
本格的なスポーツや運動をしていなくとも、1日の歩数の合計を増やすと、2型糖尿病を予防できる可能性がある。 ウォーキングの歩数が多いと、65歳以上の女性の2型糖尿病を発症するリスクが減少するという研究が発... 続きを読む▶▶
2022.02.04
本格的なスポーツや運動をしていなくとも、1日の歩数の合計を増やすと、2型糖尿病を予防できる可能性がある。 ウォーキングの歩数が多いと、65歳以上の女性の2型糖尿病を発症するリスクが減少するという研究が発... 続きを読む▶▶
2022.02.02
認知機能の低下や認知症を予防したり遅らせるために、若いうちから高血圧の対策をすることが重要であることが明らかになった。 「心臓の病気があると、認知症などの脳の病気を発症するリスクも高くなります。心臓と脳... 続きを読む▶▶
2022.02.01
毎年2月は『全国生活習慣病予防月間』です。今年のテーマは日本生活習慣病予防協会の健康スローガン『一無、二少、三多』(無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接)より「多接」(多くの人、こと、ものとつながる!)」です。... 続きを読む▶▶
2022.01.31
2022年は数々の新しい習慣をスタートできる1年――AHAニュース 2022年は新型コロナウイルスの変異株、オミクロン株の感染拡大とともにスタートした。オミクロン株のような新たな変異株の発生からも分かるよ... 続きを読む▶▶
2022.01.28
就寝に近い夜遅い時間に夕食をとると、睡眠をつかさどるホルモンであるメラトニンの分泌が増えており、血糖値を下げるインスリンの分泌が抑制され、血糖値が上昇しやすくなることが、米国のマサチューセッツ総合病院などの... 続きを読む▶▶
2022.01.26
新型コロナのパンデミックの開始時にストレス・不安・うつ状態を強く感じていた人は、その後に新型コロナに感染するリスクが高いことが、英国のノッティンガム大学の研究で明らかになった。 パンデミックの初期段階に... 続きを読む▶▶
2022.01.20
速歩とゆっくり歩きを繰り返す「インターバルトレーニング」が、糖尿病の人の糖代謝とインスリン感受性を改善するという研究が発表された。 「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」の改善に向いているという研... 続きを読む▶▶
2022.01.19
血糖値が高い状態が続くと、認知症のリスクが高まることが知られている。 九州大学などの研究グループによる大規模なコホート研究で、糖尿病のある人は、糖尿病のない人に比べ、アルツハイマー病の発症が1.46倍高... 続きを読む▶▶
2022.01.17
運動は安全?――AHAニュース 米国では最近、運動にともなう心臓突然死が話題になった。そのきっかけは、67歳の俳優Chris Noth(クリス・ノース)が、運動後に心臓発作を起こして亡くなる役を演じたこと... 続きを読む▶▶
2022.01.14
ノボ ノルディスク ファーマは、全国47都道府県の男女9,400人(20~75歳)を対象に、「肥満」と「肥満症」についての意識実態調査を実施した。 「肥満」を解消するために医療機関に行ったり、医師に相談... 続きを読む▶▶
2022.01.13
滋賀医科大学などの研究グループは、糖尿病の人は血糖コントロールが不良であると、歯周病やむし歯などになり、歯の本数が減りやすいことを、23万人超のデータの解析で明らかにした。 糖尿病予備群の段階でも、空腹... 続きを読む▶▶
2022.01.12
新型コロナの拡大は、多くの人にとってストレスになっている。感染防止のために行動が制限され、経済の先行きが予測できなくなり、仕事や収入を減らし、将来に不安を感じている人は多い。 ストレスが強いと糖尿病リス... 続きを読む▶▶
2022.01.07
新型コロナウイルス感染症の流行(以下、コロナ禍)で、私たちの生活は大きく変化しました。変異を繰り返すウイルスに、感染対策の姿勢を崩すことは残念ながらしばらくできそうにありません。今、私たちにできること... 続きを読む▶▶
2022.01.05
心臓発作を経験後に生活習慣を一変させた52歳の男性――AHAニュース 米国コネチカット州出身のMichael Capalboさんは今年52歳になる。昨年4月、勤務先の薬局内の通路に立っていた時、肩から胸にかけ... 続きを読む▶▶
2022.01.05
糖尿病ネットワークで2021年に公開したニュースのうち、もっともアクセス数の多かった10本をご紹介します。 新型コロナでゆらいだ2021年 2021年は、新型コロナウイルス感染症の流行により、世界は... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。