糖尿病、負のイメージ刷新へ ~新呼称「ダイアベティス」提案も(京都大医学部付属病院 矢部大介教授)~
2026.02.13
糖尿病の人は原因や経過について誤解され、さまざまな場面で差別を受けることがある。こうしたスティグマ(負の烙印=らくいん=)を払拭しようと、専門医らは新しい呼称を提案するなど、正しい知識の普及に取り組んでいる。その一... 続きを読む▶▶
2026.02.13
糖尿病の人は原因や経過について誤解され、さまざまな場面で差別を受けることがある。こうしたスティグマ(負の烙印=らくいん=)を払拭しようと、専門医らは新しい呼称を提案するなど、正しい知識の普及に取り組んでいる。その一... 続きを読む▶▶
2026.02.13
「ふだん、よく手にする飲み物は?」と聞かれたら、あなたは何と答えるだろうか。日常的に甘い飲み物を摂りすぎている自覚がある人にとっては、ドキッとする質問かもしれない。 毎日の習慣となっているその飲料が、私たち... 続きを読む▶▶
2026.02.10
糖尿病患者が将来視力を失うリスクの有無を、網膜の構造的な変化を詳細に観察することで予測できるようになるかもしれない。その可能性を示唆する、コインブラ大学(ポルトガル)のAntónio Francisco Amb... 続きを読む▶▶
2026.02.09
血糖値は一年を通じて一定ではなく、寒い時期に上昇する傾向がある。これを裏付ける研究結果が、最近米国から報告された。血糖値の季節変動の理由や、この時期に注意すべき点について、北里大北里研究所病院(東京都港区)糖尿病セ... 続きを読む▶▶
2026.02.03
コーヒーの中から、2型糖尿病の血糖コントロールに役立つ新たな成分が見つかった。糖の吸収を遅くする作用があり、糖尿病の治療に用いられている薬剤よりも効果が優れている可能性もあるという。中国科学院昆明植物研究所のM... 続きを読む▶▶
2026.02.02
毎年2月は、日本生活習慣病予防協会が主催する「全国生活習慣病予防月間」です。 2026年は、健康標語『一無、二少、三多』より「多動」をテー... 続きを読む▶▶
2026.01.29
糖尿病になるとむし歯になりやすいことが知られているが、その詳しい仕組みは分かっていなかった。こうした中、大阪大学大学院の研究グループは血液中の糖分が唾液に漏れ出す事実を突き止め、それが口腔内の細菌バランスを... 続きを読む▶▶
2026.01.27
適切な運動と食事スタイルが妊娠糖尿病のリスクを有意に低下させることを示す、新たなエビデンスが報告された。英リバプール大学のShakila Thangaratinam氏らの研究によるもので、詳細は「The BMJ... 続きを読む▶▶
2026.01.22
日本生活習慣病予防協会は、1月23日を「一無、二少、三多の日」、2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、生活習慣病予防の啓発情報を集中的に発信しています。 ... 続きを読む▶▶
2026.01.22
血糖値を知るために「指先に針を刺して血を出す」という行為は、痛みや手間が伴うことから患者にとって大きな負担となっている。近年普及した「持続血糖測定(CGM)」も、装着時には針を刺す必要があり、かぶれや赤みとい... 続きを読む▶▶
2026.01.20
インドの糖尿病患者さんを支援するドリームトラスト/は2025年で設立30周年を迎えます。 2025年11月21日に、世界糖尿病デーとともに30周年記念のイベントを開催しました。 このイベントでは、クイズ形式... 続きを読む▶▶
2026.01.20
家事や散歩などの軽強度運動が、メタボリックシンドロームなどに該当する人の死亡リスク低下につながっている可能性が報告された。米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院のJoseph Sartini氏ら... 続きを読む▶▶
2026.01.16
厚生労働省は2025年12月、2024年に実施した「国民健康・栄養調査」の結果を公表した。4年に1度の拡大調査となった今回は、全国平均にとどまらず、都道府県ごとの健康状態や生活習慣の違いが詳しくまとめられて... 続きを読む▶▶
2026.01.13
2型糖尿病の合併症の中で心血管疾患などについては、糖尿病の診断基準に至らない軽度の高血糖状態である「前糖尿病」の段階でも増加することが知られている。しかし前糖尿病が寛解(血糖値が正常化)すると、そのリスクが有意... 続きを読む▶▶
2026.01.09
パキスタン・イスラム共和国において、2025年8月と9月に大規模な洪水被害が発生しました。犠牲となられた皆様に深く哀悼の意を表するとともに、心よりお見舞いを申し上げます。 途上国の糖尿病患者さんを支援するイ... 続きを読む▶▶
2026.01.08
東京科学大学と東北大学の共同研究チームは、糖尿病予備群の段階で心電図に生じる、従来は捉えられなかった微細な変化をAIにより見いだすことに成功した。 研究チームはこの研究により、心電図データから糖尿病予備群を... 続きを読む▶▶
2026.01.07
糖尿病の治療において、日々の炭水化物(糖質)管理は欠かせない。それは単なる「制限」ではなく、未来の自分を守るための「投資」でもある。最新の研究により、食後の血糖値の上昇を穏やかにする「低GI」の食品を選ぶことが、... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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