【リーフレット公開中】1月23日は「一無、二少、三多の日」
2月1日から「全国生活習慣病予防月間2026」がスタート!
2026.01.22
日本生活習慣病予防協会は、1月23日を「一無、二少、三多の日」、2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、生活習慣病予防の啓発情報を集中的に発信しています。 ... 続きを読む▶▶
2026.01.22
日本生活習慣病予防協会は、1月23日を「一無、二少、三多の日」、2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、生活習慣病予防の啓発情報を集中的に発信しています。 ... 続きを読む▶▶
2026.01.22
血糖値を知るために「指先に針を刺して血を出す」という行為は、痛みや手間が伴うことから患者にとって大きな負担となっている。近年普及した「持続血糖測定(CGM)」も、装着時には針を刺す必要があり、かぶれや赤みとい... 続きを読む▶▶
2026.01.20
インドの糖尿病患者さんを支援するドリームトラスト/は2025年で設立30周年を迎えます。 2025年11月21日に、世界糖尿病デーとともに30周年記念のイベントを開催しました。 このイベントでは、クイズ形式... 続きを読む▶▶
2026.01.20
家事や散歩などの軽強度運動が、メタボリックシンドロームなどに該当する人の死亡リスク低下につながっている可能性が報告された。米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院のJoseph Sartini氏ら... 続きを読む▶▶
2026.01.16
厚生労働省は2025年12月、2024年に実施した「国民健康・栄養調査」の結果を公表した。4年に1度の拡大調査となった今回は、全国平均にとどまらず、都道府県ごとの健康状態や生活習慣の違いが詳しくまとめられて... 続きを読む▶▶
2026.01.13
2型糖尿病の合併症の中で心血管疾患などについては、糖尿病の診断基準に至らない軽度の高血糖状態である「前糖尿病」の段階でも増加することが知られている。しかし前糖尿病が寛解(血糖値が正常化)すると、そのリスクが有意... 続きを読む▶▶
2026.01.09
パキスタン・イスラム共和国において、2025年8月と9月に大規模な洪水被害が発生しました。犠牲となられた皆様に深く哀悼の意を表するとともに、心よりお見舞いを申し上げます。 途上国の糖尿病患者さんを支援するイ... 続きを読む▶▶
2026.01.08
東京科学大学と東北大学の共同研究チームは、糖尿病予備群の段階で心電図に生じる、従来は捉えられなかった微細な変化をAIにより見いだすことに成功した。 研究チームはこの研究により、心電図データから糖尿病予備群を... 続きを読む▶▶
2026.01.07
糖尿病の治療において、日々の炭水化物(糖質)管理は欠かせない。それは単なる「制限」ではなく、未来の自分を守るための「投資」でもある。最新の研究により、食後の血糖値の上昇を穏やかにする「低GI」の食品を選ぶことが、... 続きを読む▶▶
2026.01.06
老化やフレイル、そして糖尿病のリスクが、お尻(臀部)の形に現れているとする研究結果が、北米放射線学会年次総会(RSNA 2025、11月30日~12月4日、シカゴ)で発表された。研究者によると、臀部にある大臀筋... 続きを読む▶▶
2025.12.26
2025年に公開されたニュース記事の閲覧ランキングを発表! まだ読んでいない記事、もう一度読みたい記事を見つけて、この機会に改めてご一読を。 皆さまには今年1年のご愛顧に感謝し、心より御礼を申し上げます。新... 続きを読む▶▶
2025.12.25
筑波大学の研究グループが子どもに漫画を用いた糖尿病教育を行った結果、漫画による教育には講義で学ぶのと同じレベルの知識獲得と運動量の増加が期待できることがわかった。 また、漫画は講義よりも高い満足感を得られ、... 続きを読む▶▶
2025.12.23
年末年始などの連休には、旅行に出かけたり家族でのイベントがあったりして、普段よりもかえって忙しくなり、健康的な生活習慣を続けられなくなる人も少なくない。ただ、専門家によると、健康を維持するために、そのような限られ... 続きを読む▶▶
2025.12.23
国際糖尿病支援基金(IDAFJ)は、2025年11月26日に公式ウェブサイトをリニューアルした。2001年の発足から24年を迎え、活動内容の紹介や支援の呼びかけをより分かりやすく発信することを目的としている。... 続きを読む▶▶
2025.12.18
世界では糖尿病をもちながら働く人の多くが職場での偏見や否定的な扱いに直面している。国際糖尿病連合(IDF)が7カ国で新たに実施した調査によると、糖尿病をもつ従業員の40%が職場で否定的な扱いを経験し、32%... 続きを読む▶▶
2025.12.16
歯の根管治療を受けたい人はいないだろうが、もし受けなければならない場合は、心臓には良い影響があるかもしれない。英国の研究で、根管治療の成功は心臓病に関連する炎症を軽減し、さらにコレステロール値や血糖値を改善する... 続きを読む▶▶
2025.12.11
世界では糖尿病患者数が急速に増え続けており、その数は8億人以上にのぼる。糖尿病は子供から高齢者まで、ライフステージを問わずに発症する病気だが、今回のWHOの発表で特に注目すべきなのは、妊娠中の女性の約「6人... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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