だるい、力が入らない ~透析後の疲労(岩本クリニック 岩本俊輔副院長)~
2026.03.05
失われた腎臓の機能を医療機器が代替する透析。全国で約34万7000人以上(2022年)が受けているが、毎回透析後に疲れを感じ、日常生活が制限されている患者が多い。岩本クリニック(茨城県土浦市)の岩本俊輔副院長に現状... 続きを読む▶▶
2026.03.05
失われた腎臓の機能を医療機器が代替する透析。全国で約34万7000人以上(2022年)が受けているが、毎回透析後に疲れを感じ、日常生活が制限されている患者が多い。岩本クリニック(茨城県土浦市)の岩本俊輔副院長に現状... 続きを読む▶▶
2026.03.03
日本生活習慣病予防協会は、厚生労働省が2025年12月に公表した「第20回中高年者縦断調査」の概況を分析し、健康長寿の鍵を握る具体的な行動特性を統計ニュースとして公開した。 2005年時点で50代だった全... 続きを読む▶▶
2026.03.03
身体活動の不足と糖尿病の合併症リスクとの関連を示すデータが報告された。合併症の最大10%程度が身体活動の不足に起因していると考えられるという。リオグランデ・ド・スル連邦大学(ブラジル)のJayne Feter氏... 続きを読む▶▶
2026.02.24
緑茶を毎日摂取する習慣のある人は、気付かないうちに健康増進効果を得ている可能性のあることが報告された。中国農業科学院茶葉研究所のMingchuan Yang氏らの研究によるもので、詳細は「Beverage Pl... 続きを読む▶▶
2026.02.20
「運動は大切」と分かっていても、忙しい毎日のなかで続けるのは難しいものだ。しかし新しく特別なスポーツを始めずとも、日常のちょっとした身体活動の見直しが健康に良い影響をもたらす可能性が明らかになった。... 続きを読む▶▶
2026.02.20
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた再生医療は、研究段階から実用化を見据えた局面へと移りつつある。脊髄損傷や心不全、1型糖尿病など、根治療法が限られている疾患を対象に、臨床試験(治験)や研究が進む。 心疾患分野... 続きを読む▶▶
2026.02.19
肥満の人に対する批判や偏見は、日本でも外国でも根強い。しかし、肥満自体と肥満が引き起こす疾患「肥満症」は全く違う。神戸大学大学院の小川渉教授(日本肥満学会常務理事)は「両者をきちんと区別しないと、偏見(スティグマ)... 続きを読む▶▶
2026.02.17
タケノコが血糖コントロールをサポートするように働く可能性のあることが報告された。英アングリア・ラスキン大学のLee Smith氏らの研究によるもので、血糖コントロールのほかにも、タケノコには炎症抑制や消化促進、... 続きを読む▶▶
2026.02.16
オーストラリアのインスリン・フォー・ライフ(IFL)では、フィリピン共和国の糖尿病患者さんへの支援活動を行っています。 今回は、現地で1型糖尿病とともに生きる若者、エラ・イラシエリ・V・テヴェスさんから寄せ... 続きを読む▶▶
2026.02.13
糖尿病の人は原因や経過について誤解され、さまざまな場面で差別を受けることがある。こうしたスティグマ(負の烙印=らくいん=)を払拭しようと、専門医らは新しい呼称を提案するなど、正しい知識の普及に取り組んでいる。その一... 続きを読む▶▶
2026.02.13
「ふだん、よく手にする飲み物は?」と聞かれたら、あなたは何と答えるだろうか。日常的に甘い飲み物を摂りすぎている自覚がある人にとっては、ドキッとする質問かもしれない。 毎日の習慣となっているその飲料が、私たち... 続きを読む▶▶
2026.02.10
糖尿病患者が将来視力を失うリスクの有無を、網膜の構造的な変化を詳細に観察することで予測できるようになるかもしれない。その可能性を示唆する、コインブラ大学(ポルトガル)のAntónio Francisco Amb... 続きを読む▶▶
2026.02.09
血糖値は一年を通じて一定ではなく、寒い時期に上昇する傾向がある。これを裏付ける研究結果が、最近米国から報告された。血糖値の季節変動の理由や、この時期に注意すべき点について、北里大北里研究所病院(東京都港区)糖尿病セ... 続きを読む▶▶
2026.02.03
コーヒーの中から、2型糖尿病の血糖コントロールに役立つ新たな成分が見つかった。糖の吸収を遅くする作用があり、糖尿病の治療に用いられている薬剤よりも効果が優れている可能性もあるという。中国科学院昆明植物研究所のM... 続きを読む▶▶
2026.02.02
毎年2月は、日本生活習慣病予防協会が主催する「全国生活習慣病予防月間」です。 2026年は、健康標語『一無、二少、三多』より「多動」をテー... 続きを読む▶▶
2026.01.29
糖尿病になるとむし歯になりやすいことが知られているが、その詳しい仕組みは分かっていなかった。こうした中、大阪大学大学院の研究グループは血液中の糖分が唾液に漏れ出す事実を突き止め、それが口腔内の細菌バランスを... 続きを読む▶▶
2026.01.27
適切な運動と食事スタイルが妊娠糖尿病のリスクを有意に低下させることを示す、新たなエビデンスが報告された。英リバプール大学のShakila Thangaratinam氏らの研究によるもので、詳細は「The BMJ... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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