日本食で健康長寿を延ばせる 日本から「スローカロリー」を発信
2016.06.01
第59回日本糖尿病学会年次学術集会 家森幸男・武庫川女子大学国際健康開発研究所所長が、5月19日に京都で開催された「第59回日本糖尿病学会年次学術集会」のシンポジウムで、「健康長寿食:世界食事調査からみた和食... 続きを読む▶▶
2016.06.01
第59回日本糖尿病学会年次学術集会 家森幸男・武庫川女子大学国際健康開発研究所所長が、5月19日に京都で開催された「第59回日本糖尿病学会年次学術集会」のシンポジウムで、「健康長寿食:世界食事調査からみた和食... 続きを読む▶▶
2016.06.01
お酒に弱いとされる、アルデヒドを分解する酵素の働きが低い人は、飲酒習慣がなくても脂肪肝の発症リスクが高いことが、熊本大学の研究チームが人間ドック受診者を対象とした研究ではじめて明らかになった。 日本で増... 続きを読む▶▶
2016.05.24
「うま味」は、日本料理の中心となる要素だ。数百年もの長い間、日本人に好まれ続けてきた。最近では食事療法に「うま味」を応用する試みも行われている。料理の風味を改善するだけでなく、健康に良い特別な理由が隠されて... 続きを読む▶▶
2016.05.17
ウォーキングなどの運動で汗を流した後は、食欲が増しおいしく食べられる――多くの人がこんな経験をしているだろう。しかし、運動は食欲を抑える効果の方が強いという研究が発表された。食べ過ぎを抑えるために食事と運動... 続きを読む▶▶
2016.05.14
英国糖尿病学会(Diabetes UK)は、世界保健機関(WHO)の「世界保健デー」に合わせて、糖尿病患者が受ける治療について15項目のチェックリストを発表した。チェックリストに適合しない項目がひとつでもあ... 続きを読む▶▶
2016.04.29
連休はふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、食べ過ぎと運動不足が重なり、余分なストレスをためこみやすい。血糖コントロールを乱したり、体重を増やす人が多い。この時期を快適に乗り切るための8つの対策法をご紹... 続きを読む▶▶
2016.04.29
夏野菜の代表といえるトマトは、生で食べても加熱調理してもおいしく食べられる。野菜は低カロリーであるのに加え、ビタミンや食物繊維、体に良いリコピンなどが多く含まれ、中性脂肪やコレステロールを下げる効果を期待でき... 続きを読む▶▶
2016.04.15
味わい深く、心豊かな人生を営むために、栄養のバランスをとりながら、しっかり噛むことが大切だ。 むし歯や歯周病などの予防を中心とした口の中の健康と食育は関連が深いという研究も発表された。 口の中の健康... 続きを読む▶▶
2016.04.11
国連食糧農業機関(FAO)は、2016年を「国際豆年」に定め、体に良い大豆などの豆類を毎日食べることを奨励している。 豆腐、納豆、みそ、しょうゆなど、日本食にも欠かせない大豆。大豆には、糖尿病、脂質異常症、がん、骨... 続きを読む▶▶
2016.04.08
高齢者の健康指標として、新たに注目されているのが「低栄養」の予防だ。「介護が必要な人を減らすための国の対策として、認知症やロコモの啓発に加え、高齢者の低栄養を改善していく必要がある」と専門家は指摘している... 続きを読む▶▶
2016.04.07
食塩の多い食事は食欲を増し、食べる量が増えるおそれがあるが、これに脂肪が加わるとその効果はさらに増すという調査結果が発表された。「食塩と脂肪の多い食事は肥満の原因となり有害です。ふだんから食塩を減らす... 続きを読む▶▶
2016.03.28
厚生労働省、日本医師会、日本糖尿病対策推進会議の三者は、糖尿病性腎症の重症化を予防するプログラムを全国に広げるため、連携協定を締結した。 透析が必要となる糖尿病患者を減らすために、かかりつけ医と専門医と... 続きを読む▶▶
2016.03.25
バランスの良い食事をとっている人は、悪い食事をとっている人に比べ、循環器疾患や脳血管疾患で死亡するリスクが低下することが、国立国際医療研究センターなどの研究チームによって明らかになった。 食事の栄養バラ... 続きを読む▶▶
2016.03.22
英国は清涼飲料に含まれる過剰な糖質に対する課税の導入を決めた。糖質の摂り過ぎは肥満や2型糖尿病のリスクを高める。 高カロリーの飲料やジャンクフードの価格を上げて、代わりに野菜や果物の価格を下げれば、心疾... 続きを読む▶▶
2016.03.17
急いで食べるのに比べ、よく噛んで食べる方がエネルギー消費量が増え、肥満を防ぎやすくなることを、東京工業大学の研究チームが明らかにした。食後にガムを噛んでもエネルギー消費量の差は埋められないという。 よく噛... 続きを読む▶▶
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