大豆を食事療法に活用 日本食が良い理由は「大豆を食べるから」
2016.04.11
国連食糧農業機関(FAO)は、2016年を「国際豆年」に定め、体に良い大豆などの豆類を毎日食べることを奨励している。 豆腐、納豆、みそ、しょうゆなど、日本食にも欠かせない大豆。大豆には、糖尿病、脂質異常症、がん、骨... 続きを読む▶▶
2016.04.11
国連食糧農業機関(FAO)は、2016年を「国際豆年」に定め、体に良い大豆などの豆類を毎日食べることを奨励している。 豆腐、納豆、みそ、しょうゆなど、日本食にも欠かせない大豆。大豆には、糖尿病、脂質異常症、がん、骨... 続きを読む▶▶
2016.04.08
高齢者の健康指標として、新たに注目されているのが「低栄養」の予防だ。「介護が必要な人を減らすための国の対策として、認知症やロコモの啓発に加え、高齢者の低栄養を改善していく必要がある」と専門家は指摘している... 続きを読む▶▶
2016.04.07
食塩の多い食事は食欲を増し、食べる量が増えるおそれがあるが、これに脂肪が加わるとその効果はさらに増すという調査結果が発表された。「食塩と脂肪の多い食事は肥満の原因となり有害です。ふだんから食塩を減らす... 続きを読む▶▶
2016.03.28
厚生労働省、日本医師会、日本糖尿病対策推進会議の三者は、糖尿病性腎症の重症化を予防するプログラムを全国に広げるため、連携協定を締結した。 透析が必要となる糖尿病患者を減らすために、かかりつけ医と専門医と... 続きを読む▶▶
2016.03.25
バランスの良い食事をとっている人は、悪い食事をとっている人に比べ、循環器疾患や脳血管疾患で死亡するリスクが低下することが、国立国際医療研究センターなどの研究チームによって明らかになった。 食事の栄養バラ... 続きを読む▶▶
2016.03.22
英国は清涼飲料に含まれる過剰な糖質に対する課税の導入を決めた。糖質の摂り過ぎは肥満や2型糖尿病のリスクを高める。 高カロリーの飲料やジャンクフードの価格を上げて、代わりに野菜や果物の価格を下げれば、心疾... 続きを読む▶▶
2016.03.17
急いで食べるのに比べ、よく噛んで食べる方がエネルギー消費量が増え、肥満を防ぎやすくなることを、東京工業大学の研究チームが明らかにした。食後にガムを噛んでもエネルギー消費量の差は埋められないという。 よく噛... 続きを読む▶▶
2016.03.17
東京大学医学部附属病院はスマホ用アプリを利用して2型糖尿病患者の生活習慣の改善を支援する研究を開始した。 スマホを使い適切な自己管理を指導 東京大学医学部附属病院「22世紀医療センター」健康空間情... 続きを読む▶▶
2016.03.14
「大麦」が食後血糖値の上昇を抑え、コレステロールを改善し、食欲も抑えられる食品として注目されている。 食後血糖値の上昇を抑える「βグルカン」は、精白米にはあまり含まれていないが、大麦には豊富に含まれてい... 続きを読む▶▶
2016.03.11
「一般社団法人スローカロリー研究会」(理事長:公益財団法人結核予防会理事・総合健診推進センター長・宮崎滋氏)が3月1日に東京で「第2回講演会」を開催した。 ゆっくりと糖質が消化吸収される「スローカロリー... 続きを読む▶▶
2016.03.04
第50回糖尿病学の進歩 2月19日~20日に東京国際フォーラムで開催された第50回糖尿病学の進歩(世話人:内潟安子・東京女子医科大学糖尿病センターセンター長)で、シンポジウム「食事療法の最新情報」が開催された... 続きを読む▶▶
2016.03.04
ジャガイモや野菜などの食材を高温で熱したときに生じる化学物質「アクリルアミド」について、内閣府食品安全委員会の作業部会は「がん発症を増やす懸念がないとは言えない。できる限り量を減らすべきだ」とする評価書案を公... 続きを読む▶▶
2016.02.26
健康的な食事が高血圧を予防・改善するために効果的であることが最新の調査で明らかになった。野菜や果物を十分に食べている人では、高血圧の発症が少ないという結果になった。血圧を下げるのに効果的な食品は、ブロッコリー... 続きを読む▶▶
2016.02.24
公益社団法人日本糖尿病協会(理事長:清野裕・関西電力病院院長)は、糖尿病患者用の診療記録ノートである「糖尿病連携手帳」の内容を大幅に見直し、改訂3版としてこのほど全国での配布を開始した。 糖尿病地域連携をサポート... 続きを読む▶▶
2016.02.16
東京女子医科大学糖尿病センター「Diabetes News No.151」 東京女子医科大学糖尿病センターは1985年より四半期毎に「Diabetes News」を発行しています。血糖コントロール、高脂血症・... 続きを読む▶▶
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