肥満2型糖尿病では、精神的ストレス軽減が血管内皮機能改善につながる
2012.02.06
肥満・過体重の2型糖尿病患者では、精神的ストレスを軽減することが血管内皮機能を改善し血管保護的に作用することが、12月4日〜8日開催の国際糖尿病会議(ドバイ)で報告された。埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内... 続きを読む▶▶
2012.02.06
肥満・過体重の2型糖尿病患者では、精神的ストレスを軽減することが血管内皮機能を改善し血管保護的に作用することが、12月4日〜8日開催の国際糖尿病会議(ドバイ)で報告された。埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内... 続きを読む▶▶
2012.01.20
日本糖尿病学会は、広く糖尿病診療に用いられているHbA1cの値について、「2012年4月1日よりNGSP値を用い、当面の間はJDS値も併記する」との方針を発表した(関連記事1、関連記事2)。 同学会は「... 続きを読む▶▶
2012.01.05
血液の代わりに涙から血糖値を測定する新しいタイプの血糖測定器を開発する研究が米国で行われており、このほど実験が成功したと発表された。この研究は、米国化学学会(ACS)が発行する科学誌「journal Analytic... 続きを読む▶▶
2012.01.04
女性糖尿病患者では網膜症の存在が血管内皮機能(FМD)の低下と相関するが、男性患者では有意な相関がみられないという興味深い研究結果が発表された。性差へ配慮した治療が、合併症のより確実な抑止につながる可能性もある。また... 続きを読む▶▶
2011.12.09
国際糖尿病連合(IDF)世界会議2011 日本を含むアジアで糖尿病は急増している。生活スタイルの欧米化が急速に進んでいることが背景にある。人種や民族によって糖尿病を引き起こす仕組みは異なるが、アジア人ではど... 続きを読む▶▶
2011.12.05
HDL-Cは血管内皮機能(FMD)と正の相関を示し、内皮保護作用が認められるが、糖尿病患者に限ってはその相関がみられず、HDL-Cの内皮保護作用がキャンセルされている可能性が、徳島大学卒後臨床研修センターの田岡志保氏... 続きを読む▶▶
2011.11.08
厚生労働省はHbA1c値表記の2012年度の対応として、10月13日に開催された「第5回保険者による健診・保健指導等に間する検討会」(座長:多田羅浩三・日本公衆衛生協会理事長)で、日常臨床では現行のJDS値と国際標準... 続きを読む▶▶
2011.11.05
高血圧と診断されてない2型糖尿病患者の約半数が仮面高血圧を合併し、高血圧患者とほぼ同レベルに血管障害が進行しているとの研究結果が、10月20〜22日、宇都宮で開催された第34回日本高血圧学会総会で報告された。順天堂大... 続きを読む▶▶
2011.10.26
糖尿病合併症の多くは血管障害によって生じるが、その血管障害において内皮機能の低下が最も初期に現れる。血管内皮機能は、上腕をカフで5分間虚血し、解放後の血管拡張反応を測定する「FMD(Flow Mediated Dil... 続きを読む▶▶
2011.10.20
厚生労働省は、特定健診・保健指導のあり方を見直す「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」(座長:多田羅浩三・日本公衆衛生協会理事長)の第5回会合を、10月13日に開催した。焦点となっているのは、現行の腹囲基準値... 続きを読む▶▶
2011.10.19
2週間ごとにプライマリケア医の診察を受ける糖尿病患者は、血糖値、血圧値、コレステロール値のコントロールが早く目標に達することが、米国の調査であきらかになった。 良好な治療成果を得るためために、糖尿病患者... 続きを読む▶▶
2011.10.12
糖尿病診断アクセス革命事務局(代表:矢作直也・筑波大学大学院内分泌代謝・糖尿病内科准教授)は、2010年10月より東京都足立区内の9ヵ所の薬局・ドラッグストア店頭で指先HbA1c測定による糖尿病スクリーニングを実施する... 続きを読む▶▶
2011.09.21
糖尿病患者に心臓病が多発することはよく知られている。そして、心臓病の分野では近年、各疾患の詳細な病態が明らかになるとともに、治療方針の決定など臨床の多くの場面で、血管内皮機能の評価が重要になりつつある。こうした中、9... 続きを読む▶▶
2011.09.05
人間ドックを受診した人のうち、「異常なし」と判定された人の割合は2010年は過去最低の8.4%にとどまったことが、日本人間ドック学会と日本病院会の調査であきらかになった。 調査の対象となった人間ドック受... 続きを読む▶▶
2011.08.25
日本糖尿病学会(門脇 孝 理事長)はこのほど、「改訂糖尿病診断基準とHbA1cに関する記述の原則と実例」を公表した。HbA1cの国際標準化については決定済みだが、変更の時期については明示されなかった。 ... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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