CADでは非糖尿病でも微量アルブミン尿出現率が高く、FMD低下と関連
2013.05.07
尿中アルブミン定量検査は保険診療上、糖尿病腎症の場合でのみ算定が認められているが、冠動脈疾患患者では非糖尿病であっても糖尿病患者と同程度の微量アルブミン尿発現率を示すこと、また、微量アルブミン尿の存在はFMDで評価し... 続きを読む▶▶
2013.05.07
尿中アルブミン定量検査は保険診療上、糖尿病腎症の場合でのみ算定が認められているが、冠動脈疾患患者では非糖尿病であっても糖尿病患者と同程度の微量アルブミン尿発現率を示すこと、また、微量アルブミン尿の存在はFMDで評価し... 続きを読む▶▶
2013.04.26
日本糖尿病学会は4月23日付で、HbA1cの「血糖コントロール目標」を発表した。「合併症予防のための目標」を7.0%未満、「治療強化が困難な際の目標」を8.0%未満とした。 日本糖尿病学会では、HbA... 続きを読む▶▶
2013.04.22
血管内皮機能測定に用いられるFMDの上腕計測では上腕動脈のIMTを測定することも可能だが、そのFMDとIMTの測定値を層別化することで冠動脈疾患のリスク評価に役立つとの研究結果が、第77回日本循環器学会学術集会(3月... 続きを読む▶▶
2013.04.15
DPP-4阻害薬のアログリプチンが、脂質代謝改善を介した経路で血管内皮保護的に作用する可能性を示す研究結果が、Cardiovasc Diabetol 誌の電子版に掲載された。岡山大学大学院医歯薬総合研究科循環器内科の... 続きを読む▶▶
2013.04.10
日本透析医学会は、『血液透析患者の糖尿病治療ガイド2012』を発表した。血糖管理の指標としてグリコアルブミン20.0%未満と随時血糖180〜200mg/dLを推奨し、HbA1cは「血糖状態を正しく反映しないために参考... 続きを読む▶▶
2013.04.08
世界の糖尿病人口は3億7,100万人。そのうち半数は、自分が糖尿病であることに気がついていない。米国糖尿病学会(ADA)は、糖尿病の早期診断を促すために、1分間で答えられる「糖尿病危険度テスト」を公開した。 糖尿... 続きを読む▶▶
2013.04.01
一般診療所において役立ててもらうことを目的とした「糖尿病標準診療マニュアル」の最新版が策定され、4月1日よりインターネットでの公開が開始された。 国立国際医療研究センター病院は、糖尿病戦略等研究事業の一環として... 続きを読む▶▶
2013.03.13
糖尿病が強く疑われる人や可能性を否定できない「予備群」が合わせて27.1%と推計され、成人の4人に1人以上が糖尿病かその予備群であることが、厚生労働省の「2011年国民健康・栄養調査報告」であきらかになった。 ... 続きを読む▶▶
2013.03.05
糖尿病は初期の段階では自覚症状が乏しいために、健康診断を受けずにいると、早期に発見できず治療が遅れることがある。実際に、自覚症状などにほとんど気付かなかった人が、健康診断や人間ドックを受診した際に、血糖値やH... 続きを読む▶▶
2012.11.21
早期動脈硬化症の指標として用いられているFMD検査だが、糖尿病細小血管障害のマーカーとしても利用できる可能性が、久留米大学医学部内分泌代謝内科・佐藤秀一氏らの研究で明らかになった。第27回日本糖尿病合併症学会(11月... 続きを読む▶▶
2012.11.01
日本糖尿病学会は、HbA1cの国際標準化に関する基本方針を10月24日付けの同学会の公式サイトで発表した。 日本糖尿病学会は、HbA1cのJDS値からNGSP値への移行が順調に進行しているのを受け、「日常臨床に... 続きを読む▶▶
2012.10.15
虚血性疾患における体温日内変動と血管内皮機能の関係に着目した研究から、血管内皮機能が良好であるほど体温日内変動が大きいことが報告された。また、糖尿病患者、特に神経障害のある患者では、両者の関係が非糖尿病患者とは異なる... 続きを読む▶▶
2012.10.11
心臓リハビリテーションによる長期予後改善等の効果には、血管内皮機能の改善が関与していることが既に示されているが、第60回日本心臓病学会学術集会(9月14日〜16日・金沢)で、慢性期だけでなく急性期におけるADL(日常... 続きを読む▶▶
2012.10.06
糖尿病患者の冠動脈疾患スクリーニングに、FMD検査が有用である可能性が示された。第60回日本心臓病学会学術集会(9月14日〜16日・金沢)での、新古賀病院心臓血管センター・後藤義崇氏らの発表。 FMDが冠動脈狭窄の... 続きを読む▶▶
2012.10.04
第48回欧州糖尿病学会(EASD) ベルリンで開催されている第48回欧州糖尿病学会で、欧米人を対象とした新しい2型糖尿病の治療ガイドラインが発表された。欧州糖尿病学会(EASD)と米国糖尿病学会(ADA)が共同で策定... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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