インスリン カートリッジ製剤とペン型注入器の誤った組合せに注意 インスリンを正しく注射できなくなるおそれが
2020.06.18
インスリン カートリッジ製剤とペン型注入器を間違った組み合わせで使用したことで、低血糖や高血糖などの副作用が生じた事例が報告されていると、注意が呼びかけられている。 装着時・注射前にカートリッジ製剤とペ... 続きを読む▶▶
2020.06.18
インスリン カートリッジ製剤とペン型注入器を間違った組み合わせで使用したことで、低血糖や高血糖などの副作用が生じた事例が報告されていると、注意が呼びかけられている。 装着時・注射前にカートリッジ製剤とペ... 続きを読む▶▶
2020.06.05
糖尿病の治療に用いるインスリン製剤を、同じ部位ばかりに注射するのは避けるべきだ。厚生労働省は、インスリン製剤の注射箇所を「少なくとも前回の注射箇所から2~3cm離す」ことや、注射箇所に腫瘤(しこりやこぶなど... 続きを読む▶▶
2019.09.12
糖尿病患者の家族4,300人を対象とした国際調査で、家族の64%が低血糖リスクを心配、または不安に感じていることが明らかになった。 低血糖について会話をすることが、糖尿病患者の生活を改善し、低血糖に対する... 続きを読む▶▶
2019.06.05
食後の短時間に血糖値が急上昇する「血糖値スパイク」。放置しておくと動脈硬化が進みやすくなり、心筋梗塞、脳梗塞、がん、認知症などのリスクが上昇する。簡単な方法で「血糖値スパイク」を改善できることが分かって... 続きを読む▶▶
2019.05.22
医師・医療スタッフ向けの糖尿病専門サイト「糖尿病リソースガイド」は、『インスリン製剤・インクレチン関連薬・SGLT2阻害薬 早見表2019-2020(以下、早見表)』(著作・発行:糖尿病リソースガイド編集部、監修:糖尿... 続きを読む▶▶
2019.04.26
グルコースモニタシステム「FreeStyleリブレ」の添付文書の「使用目的」が改訂され、「間質液中グルコース濃度に関する情報を連続的に測定し、低血糖又は高血糖の検出を補助する」「糖尿病の日常の自己管理に用いる」等に変... 続きを読む▶▶
2019.04.17
糖尿病ネットワーク「インスリンポンプ情報ファイル」に掲載の「医療機関リスト」がリニューアル。インスリンポンプ、SAP、そして持続血糖測定器としてリアルタイムCGMとプロフェッショナルCGMの、計4つの医療機器の取... 続きを読む▶▶
2019.03.01
英国で運転ガイドラインが改正され、インスリン療法を行っている糖尿病患者への要件が緩和された。「血糖自己測定(SMBG)」以外に、「フラッシュグルコースモニタリング(FGM)」や、「リアルタイム持続グルコース... 続きを読む▶▶
2019.02.14
カリフォルニア大学が、ヒトの幹細胞からベータ細胞と同じ働きをするインスリン産生細胞を作成するのに、世界ではじめて成功したと発表した。1型糖尿病を根治する治療法の実現にまた一歩近づいた。 1型糖尿病を根治... 続きを読む▶▶
2019.01.23
東京医科歯科大学や神奈川県立産業技術総合研究所などの研究グループが共同で、マイクロニードル型の人工膵臓のプロトタイプを開発した。貼るだけで血糖値を自動的に検知し、それに応じてインスリン供給を調整する機能があ... 続きを読む▶▶
2018.12.17
ヨーロッパの22ヵ国で実施された国際的な調査で、1型糖尿病の発症数が増えていることが明らかになった。 調査は1989〜2013年に26の医療機関で、1型糖尿病の発症数を調べたもの。新規発症数は1年で平均3.... 続きを読む▶▶
2018.10.25
名古屋大学は、世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサーを新たに開発し、コンタクトレンズ方式の持続型血糖モニタリング装置の試作に成功したと発表した。外部からの無線給電などが不要で、コンタクトレンズを... 続きを読む▶▶
2018.10.19
日本の1型糖尿病の患者数は10〜14万人と推定されると、厚生労働省の研究班が公表した。とくにコントロールが難しい1型糖尿病を、「インスリン分泌が枯渇した1型糖尿病」として定義。「こうした患者を支援する適切な... 続きを読む▶▶
2018.09.14
「血糖トレンド」啓発キャンペーン メディアイベント ある時点での血糖値をみるだけでなく、血糖値の推移や変動を細かく把握して、高血糖や低血糖の頻度を減らそうという「血糖トレンド」という考え方が注目されている。 ... 続きを読む▶▶
2018.08.31
グルコースモニタシステム「FreeStyle リブレ」の添付文書の改訂について、日本小児内分泌学会はこのほど同学会ホームページで紹介した。 「FreeStyle リブレ」は、6歳以上に制限されていた適用対象が4歳以... 続きを読む▶▶
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