1型糖尿病のインスリンポンプ療法をオンライン診療で 通院頻度が減り仕事や生活への影響も軽減
2022.04.06
慶應義塾大学病院、中部電力、メディカルデータカードは、同大学病院の糖尿病・肥満症外来で使用するオンライン診療システムを、日本メドトロニックのケアリンクシステムと連携できるよう拡充し、1型糖尿病などの治療のた... 続きを読む▶▶
2022.04.06
慶應義塾大学病院、中部電力、メディカルデータカードは、同大学病院の糖尿病・肥満症外来で使用するオンライン診療システムを、日本メドトロニックのケアリンクシステムと連携できるよう拡充し、1型糖尿病などの治療のた... 続きを読む▶▶
2022.03.14
厚生労働省は、2022年度診療報酬改定について公表した。アボットジャパン合同会社の持続グルコース測定器「FreeStyleリブレ」の保険適用区分「C150-7」の対象が、インスリン製剤の自己注射を1日に1回以... 続きを読む▶▶
2022.03.02
基礎インスリン注入量を自動調整する「ハイブリッドクローズドループ(HCL)テクノロジー」を搭載したインスリンポンプが発売された。 「ハイブリッドクローズドループ(HCL)」とは、インスリンポンプと連動した... 続きを読む▶▶
2022.02.16
インスリンポンプ療法とは、小型の装置を装着して持続的にインスリンを注入する治療です。さらに、血糖値と相関する間質液中のグルコースの濃度を測定しながら治療する「SAP療法」もあります。自己注射する手間... 続きを読む▶▶
2022.01.27
持続血糖モニター(CGM)が、2型糖尿病患者の血糖コントロールを改善するという研究が発表された。 CGMは、多くは1型糖尿病の血糖コントロールを改善するために利用されているが、2型糖尿病でも有用であるこ... 続きを読む▶▶
2021.11.12
日本イーライリリーは、11月14日の「世界糖尿病デー」にあわせて、インスリン治療を50年以上継続している糖尿病とともに生きる人々に敬意をあらわし顕彰する、第19回「リリー インスリン50年賞」の14人の受賞者... 続きを読む▶▶
2021.06.30
CGMで血糖値を持続的にモニターし、それをもとにインスリンの量を自動的に調整し、ポンプを介して投与する「人工膵臓(ハイブリッド クローズドループ技術)」を提供するパイロット試験が英国で開始される。 このほ... 続きを読む▶▶
2021.05.20
1型糖尿病の治療は、インスリン製剤や注入器、SMBGなどの医療の進歩により改善されている。とくに昨今では、インスリンポンプやCGMなどのテクノロジーの進歩がめざましく、上手に活用することで、さらに安全で良質な... 続きを読む▶▶
2021.02.15
新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、あらためて健康維持の重要性を感じている人が多い。2型糖尿病や肥満などを予防・改善するために、太り過ぎにならないようにし、ストレスにも負けない心身を保ちたいと願う人も多い... 続きを読む▶▶
2021.01.12
順天堂大学は、1日の中での「血糖変動」(血糖値の変化)や高血糖が、2型糖尿病での「血管硬化」に影響を与えることを明らかにした。 2型糖尿病患者445人を対象とした調査により、とくに日内血糖変動が大きい人で... 続きを読む▶▶
2020.10.05
日本イーライリリーは10月2日、「低血糖時の救急処置」を効能・効果として、低血糖時救急治療剤「バクスミー点鼻粉末剤3mg」(一般名:グルカゴン)を発売した。 低血糖が起きたらすぐに対処が必要 低血糖... 続きを読む▶▶
2020.09.07
米国立衛生研究所(NIH)/米国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所(NIDDK) 米国の4ヵ所の小児糖尿病センターで実施された臨床試験で、血糖値を自動的にモニターしインスリン投与を自動的に調整する新しい"... 続きを読む▶▶
2020.09.02
1型糖尿病の子供たちが、同じ病気を持つ友達との集団生活を通して成長する姿を描いた漫画が、情報サイト「みつけた! かくれ血糖.jp」(運営:日本メドトロニック株式会社)で無料公開中(5カ国語対応)。現在、漫画を読... 続きを読む▶▶
2020.08.03
「糖尿病ネットワーク」は、 2009年にスタートした特集コーナー『インスリンポンプ情報ファイル』を一新。名称も『インスリンポンプ・SAP・CGM情報ファイル』に改め、インスリン治療の選択肢の一つとして今では1万人以上の... 続きを読む▶▶
2020.07.27
インスリン製剤やGLP-1受容体作動薬は、バイオテクノロジーを用いて作られるタンパク質由来のバイオ医薬品なので、熱による変性が起こりやすい。夏に保管するときは、温度や遮光などに十分に注意する必要がある。 ... 続きを読む▶▶
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