オリーブオイルが糖代謝を促す?「オリーブの日」に考える脂質の摂り方
2026.03.14
近年、糖尿病の予防においては、脂質を一律に制限するのではなく、オリーブオイルのような「植物性脂肪」を上手に選んで取り入れることの重要性が示唆されている。植物性脂肪が健康に及ぼす影響については国内外で... 続きを読む▶▶
2026.03.14
近年、糖尿病の予防においては、脂質を一律に制限するのではなく、オリーブオイルのような「植物性脂肪」を上手に選んで取り入れることの重要性が示唆されている。植物性脂肪が健康に及ぼす影響については国内外で... 続きを読む▶▶
2026.03.12
3月13日は、世界睡眠学会が制定した「世界睡眠デー」。2026年のテーマは「Sleep Well,Live Better(質の高い睡眠で、より良い生活を)」1)。 糖尿病の治療や予防におい... 続きを読む▶▶
2026.03.12
互いに悪影響を及ぼす糖尿病とサルコペニア(筋力低下)。特に高齢者では、健康な人に比べ糖尿病患者の方がサルコペニアのリスクは高いという。川崎医科大高齢者医療センター(岡山市)の杉本研教授に聞いた。定期的に握力検査を ... 続きを読む▶▶
2026.03.12
はじめに 「国際糖尿病支援基金(International Diabetes Aid Fund, IDAF JAPAN)」は、途上国における糖尿病患者さんの恵まれない現状を日本の患者さんや医療スタッフ... 続きを読む▶▶
2026.03.10
糖尿病治療では、日々の血糖変動を把握することが重要だ。最近は、自己血糖測定(SMBG)に代わり、皮膚に装着したセンサーで血糖値を連続して測定できる「経皮的持続血糖モニタリング(CGM)」の利用が増えている。東京予防... 続きを読む▶▶
2026.03.10
前糖尿病や早期2型糖尿病では、血糖コントロールのために運動習慣を身につけることが重要とされている。しかし現実には、運動を「始める」よりも「続ける」ことのほうが難しい。こうした課題に対し、オンライン上で仲間とつな... 続きを読む▶▶
2026.03.09
日本の死亡原因の1位はがんだが、それに匹敵するのが動脈硬化性疾患だ。自覚症状がないまま進行し、重症化してしまうことも。特に、膝下の動脈は細く治療も難しい。東海大医学部付属八王子病院(東京都八王子市)血管内治療センタ... 続きを読む▶▶
2026.03.05
失われた腎臓の機能を医療機器が代替する透析。全国で約34万7000人以上(2022年)が受けているが、毎回透析後に疲れを感じ、日常生活が制限されている患者が多い。岩本クリニック(茨城県土浦市)の岩本俊輔副院長に現状... 続きを読む▶▶
2026.03.03
日本生活習慣病予防協会は、厚生労働省が2025年12月に公表した「第20回中高年者縦断調査」の概況を分析し、健康長寿の鍵を握る具体的な行動特性を統計ニュースとして公開した。 2005年時点で50代だった全... 続きを読む▶▶
2026.03.03
身体活動の不足と糖尿病の合併症リスクとの関連を示すデータが報告された。合併症の最大10%程度が身体活動の不足に起因していると考えられるという。リオグランデ・ド・スル連邦大学(ブラジル)のJayne Feter氏... 続きを読む▶▶
2026.02.24
緑茶を毎日摂取する習慣のある人は、気付かないうちに健康増進効果を得ている可能性のあることが報告された。中国農業科学院茶葉研究所のMingchuan Yang氏らの研究によるもので、詳細は「Beverage Pl... 続きを読む▶▶
2026.02.20
「運動は大切」と分かっていても、忙しい毎日のなかで続けるのは難しいものだ。しかし新しく特別なスポーツを始めずとも、日常のちょっとした身体活動の見直しが健康に良い影響をもたらす可能性が明らかになった。... 続きを読む▶▶
2026.02.20
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた再生医療は、研究段階から実用化を見据えた局面へと移りつつある。脊髄損傷や心不全、1型糖尿病など、根治療法が限られている疾患を対象に、臨床試験(治験)や研究が進む。 心疾患分野... 続きを読む▶▶
2026.02.19
肥満の人に対する批判や偏見は、日本でも外国でも根強い。しかし、肥満自体と肥満が引き起こす疾患「肥満症」は全く違う。神戸大学大学院の小川渉教授(日本肥満学会常務理事)は「両者をきちんと区別しないと、偏見(スティグマ)... 続きを読む▶▶
2026.02.17
タケノコが血糖コントロールをサポートするように働く可能性のあることが報告された。英アングリア・ラスキン大学のLee Smith氏らの研究によるもので、血糖コントロールのほかにも、タケノコには炎症抑制や消化促進、... 続きを読む▶▶
2026.02.16
オーストラリアのインスリン・フォー・ライフ(IFL)では、フィリピン共和国の糖尿病患者さんへの支援活動を行っています。 今回は、現地で1型糖尿病とともに生きる若者、エラ・イラシエリ・V・テヴェスさんから寄せ... 続きを読む▶▶
2026.02.13
糖尿病の人は原因や経過について誤解され、さまざまな場面で差別を受けることがある。こうしたスティグマ(負の烙印=らくいん=)を払拭しようと、専門医らは新しい呼称を提案するなど、正しい知識の普及に取り組んでいる。その一... 続きを読む▶▶
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