PCSK9阻害薬の適正使用フローチャート 動脈硬化学会が見解を表明
2018.03.05
日本動脈硬化学会は3月2日、PCSK9阻害薬の適正使用の指針となる見解を発表した。同剤は家族性高コレステロール血症、または、冠動脈疾患二次予防の高リスク症例に用いるべきとし、これらの病態における同剤適用のフローチャー... 続きを読む▶▶
2018.03.05
日本動脈硬化学会は3月2日、PCSK9阻害薬の適正使用の指針となる見解を発表した。同剤は家族性高コレステロール血症、または、冠動脈疾患二次予防の高リスク症例に用いるべきとし、これらの病態における同剤適用のフローチャー... 続きを読む▶▶
2018.03.01
アルコールの飲み過ぎは、あらゆる種類の認知症、特に早期認知症のもっとも重要な危険因子であることが、3,000万人以上を対象とした大規模調査で明らかになった。 「健診でアルコール障害を早期に発見し介入するこ... 続きを読む▶▶
2018.02.28
4月から仕事や環境が変わり、新しい生活が始まるという人が多い。最近の研究で、新しいことにチャレンジすることが、脳を若く保つために効果的だと分かってきた。 年齢を重ねても脳を若く保っている人には共通する生活... 続きを読む▶▶
2018.02.27
糖尿病患者2,000人を対象にした、これまでにない大規模な研究が日本で開始される。スマートフォンアプリ「七福神」を活用し、「IoT」によって糖尿病患者の行動変容をはかる。 糖尿病患者がIoTを活用 無理な... 続きを読む▶▶
2018.02.16
寒い冬につらさが増す「足の冷え」や「むくみ」「しびれ」。実は足の血液の流れが低下することが密接に関係している。深刻な病気が隠れている場合もあるので、注意が必要となる。治療法は進歩しているので、まずは検査を受... 続きを読む▶▶
2018.02.16
厚生労働省の受動喫煙への規制強化案が、喫煙に対して寛容な内容になる見込みを示したのを受け、全国がん患者団体連合会やがん関連の3学会は、より厳格な内容を求める要望書を発表した。与野党の超党派の「議員連盟」も、... 続きを読む▶▶
2018.02.15
第64回 日本臨床検査医学会学術総会第29回 世界病理臨床検査医学会連合会議(WASPaLM2017) ランチョンセミナー 腎疾患マーカーとして古くから尿中アルブミンや血清クレアチニンが用いられている。しかし顕... 続きを読む▶▶
2018.02.15
24週間の抗血管内皮増殖因子(VEGF)療法後も糖尿病黄斑浮腫(DME)が継続してみられるDME眼において、2年後に視力が改善した割合は抗VEGF薬の種類や2年間のDME継続の有無で差はみられないことが、「JA... 続きを読む▶▶
2018.01.29
血糖コントロールの目標を患者ごとに個別化すると、患者1人あたりの医療費を約150万円も節減できることが米国の研究で明らかになった。 「患者中心」の医療を目指し、患者の多様性に治療を合わせることが、医療費の... 続きを読む▶▶
2018.01.25
急性腎障害(AKI)を伴う糖尿病の入院患者では、AKIを伴わない患者と比べて退院後に低血糖を生じるリスクが27%上昇する可能性のあることが「Diabetes Care」1月11日オンライン版に掲載の論文で報告さ... 続きを読む▶▶
2018.01.18
金沢大学は、肝臓のブドウ糖を取り込むメカニズムをコントロールする分子「Sirt2」を世界ではじめて特定したと発表した。 2型糖尿病や肥満では肝臓の糖取り込みが低下しており、このことが高血糖の原因となってい... 続きを読む▶▶
2018.01.12
糖尿病と認知症。この2つの病気の間に「危険な関係」があることが分かってきた。糖尿病の人は認知症になりやすく、認知症になると糖尿病が悪化しやすくなる。 年齢を重ねるにつれて認知能力は自然に衰えていくが、緑色... 続きを読む▶▶
2018.01.12
名古屋大学は、腕帯(カフ)を必要としない新しい血圧測定の技術を開発したと発表した。 腕帯を巻く必要のある測定には限界が 血圧変化は脳心血管病発症の大きな原因となることが知られており、とくに家庭での自己... 続きを読む▶▶
2018.01.09
糖尿病によって脳と脊髄をつなぐ配線が破壊されることを、健康科学大学の研究チームが解明した。糖尿病により脳からの神経線維の伝導路が傷つくことで、足の運動指令を担当する領域も縮小するという。 これは糖尿病患者... 続きを読む▶▶
2018.01.05
肝臓でつくられるタンパク質「セレノプロテインP」は、インスリン抵抗性を引き起こし2型糖尿病を悪化させる。「セレノプロテインP」の作用を抑制する抗体をつくるのに、同志社大学の研究チームが世界ではじめて成功した。... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。