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2018年02月15日

抗VEGF療法後も継続する糖尿病黄斑浮腫の転帰を検討 ランダム化比較試験の事後解析

抗VEGF療法後も継続する糖尿病黄斑浮腫の転帰を検討 ランダム化比較試験の事後解析

 24週間の抗血管内皮増殖因子(VEGF)療法後も糖尿病黄斑浮腫(DME)が継続してみられるDME眼において、2年後に視力が改善した割合は抗VEGF薬の種類や2年間のDME継続の有無で差はみられないことが、「JAMA Ophthalmology」2月1日オンライン版に掲載の論文で報告された。

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[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]

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