【新型コロナ】糖尿病、腎臓病、高尿酸血症(痛風)のある人はCOVID-19にとくに注意
2020.09.24
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で死亡にいたる危険因子として、すでに報告されている高齢、糖尿病、慢性腎臓病に加え、高尿酸血症(痛風)が大きく関わっていることが、日本の調査ではじめて明らかにな... 続きを読む▶▶
2020.09.24
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で死亡にいたる危険因子として、すでに報告されている高齢、糖尿病、慢性腎臓病に加え、高尿酸血症(痛風)が大きく関わっていることが、日本の調査ではじめて明らかにな... 続きを読む▶▶
2020.09.16
肥満は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクを高めるだけでなく、ワクチンの効果も低減させる可能性があるという報告が発表された。 肥満症の人は、COVID-19による入院のリスクが2倍... 続きを読む▶▶
2020.09.04
新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、不安やストレスを感じている人が多い。 コロナ禍のなかで、心と体の健康をどう維持していくかは切実な問題になっている。 精神的ストレスが2型糖尿病の原因のひとつと... 続きを読む▶▶
2020.09.03
野菜を意識して食べている人は多いが、果物についてはとくに気にしていないという人が多いのではないだろうか? 果物には糖質が含まれており、「太りそう」というイメージがあるため、敬遠している人もいるかもしれない... 続きを読む▶▶
2020.09.02
理化学研究所や神戸大学などは、スーパーコンピューター「富岳」を使い、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への効果的な施策を探る研究を実施している。 このほど、マスクやフェースシールドの効果的な使い方... 続きを読む▶▶
2020.08.28
ポビドンヨードを含むイソジンなどのうがい薬は、大阪府の吉村洋文知事などが新型コロナウイルスに効果があるとして、使用を呼びかける発言をしたことに端を発し、薬局やドラッグストアで売り切れが続出した。 これを受... 続きを読む▶▶
2020.08.26
順天堂大学の研究グループは、ポジティブな感情の重要な要素である「人生における意味や目的」と、心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患の発症リスクとの関連を調べた結果、ポジティブな心理状態により動脈硬化が抑制され、そ... 続きを読む▶▶
2020.08.25
日本の緑茶の健康効果は世界中から注目されている。緑茶に肥満や2型糖尿病、心疾患、脳卒中、がん、認知症などの予防・改善効果があることが、さまざまな研究で明らかにされている。 健康食として注目されている日本食... 続きを読む▶▶
2020.08.20
一般社団法人日本生活習慣病予防協会(理事長・宮崎滋)は、毎年2月を全国生活習慣病予防月間と定め、当協会が標榜する健康スローガンである一無二少三多(無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接)より"多休"(しっかり休... 続きを読む▶▶
2020.08.19
日本食の食事パターンの人は、循環器疾患や心疾患などによる死亡リスクが低いことが、日本人9万人を19年追跡した大規模調査で明らかになった。 日本食は、海藻、漬物、緑黄色野菜、魚介類、緑茶などを食べるのが特徴... 続きを読む▶▶
2020.08.17
東北大学加齢医学研究所は、筋力トレーニングと有酸素運動、ストレッチを組み合わせた「サーキット運動」が、中・高年の女性の認知力とポジティブ気分を即時的に向上するという研究結果を発表した。 筋力トレーニング... 続きを読む▶▶
2020.08.12
お酒は適量を飲むと、ストレスを解消できる効果を期待できるが、量が増えると確実に心と体の健康を損なう原因になる。糖尿病のある人は、アルコールの飲み過ぎによるダメージを受けやすいという調査結果も発表された。 ... 続きを読む▶▶
2020.08.11
中年期に肥満であると、15年後に認知症の発症リスクが高くなることが、英国の50歳以上の成人6,582人を追跡した調査で明らかになった。 フレイル(虚弱)も危険因子であることも分かった。若いころから、肥満と... 続きを読む▶▶
2020.08.07
群馬大学の研究グループが、コンニャク粉入り粥が、食後の血糖値とインスリン値の上昇を緩やかにすることを確かめた。 炭水化物の多い主食にコンニャク粉を混ぜると、食物の胃内の通過時間を延長させ、腸管粘膜での糖質... 続きを読む▶▶
2020.08.05
夫が高血圧、2型糖尿病、脂質異常症で治療を受けている妻は、同じ病気で治療を受けるようになる割合が1.5~2.6倍高いことが、筑波大学の研究で明らかになった。夫婦は同じ生活習慣病を共有しやすいことが示された。... 続きを読む▶▶
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