敗血症性AKIにおける急性腎障害マーカー L-FABPの可能性
2018.05.17
第45回 日本集中治療医学会 学術集会 教育セミナー23より 敗血症は急性腎障害(AKI)を併発することが多く、AKIを発症すると予後はさらに深刻となる。予後改善に向けより早期からの介入が必要だが、AKI診断... 続きを読む▶▶
2018.05.17
第45回 日本集中治療医学会 学術集会 教育セミナー23より 敗血症は急性腎障害(AKI)を併発することが多く、AKIを発症すると予後はさらに深刻となる。予後改善に向けより早期からの介入が必要だが、AKI診断... 続きを読む▶▶
2018.05.08
米国糖尿病学会(ADA)は、5月2日を「立ち上がって運動しようデー」(National Get Fit Don't Sit Day)に定めた。 糖尿病とともに生きる人々に、全員が立ち上がって運動をするよ... 続きを読む▶▶
2018.05.07
「DPP-4阻害薬」「GLP-1受容体作動薬」「SGLT2阻害薬」の3つのタイプの糖尿病治療薬を比較する研究を、英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンが発表した。 この10年間で糖尿病治療薬は大きく進歩... 続きを読む▶▶
2018.04.26
熊本大学は、筋肉量の減少(サルコペニア)を診断する簡単な検査を応用することで、慢性腎臓病(CKD)患者の心臓血管病発症リスクを予測できることを明らかにしたと発表した。 筋肉量の減少を予測する「サルコペニ... 続きを読む▶▶
2018.04.20
京都大学は、糖尿病で壊死した皮膚の再生に有効な人工皮膚が2018年4月に承認されたと発表した。治療が難しい「糖尿病性潰瘍」に効果があり、傷口に貼ると周囲の組織の治癒を促す機能があるという。数ヵ月後の発売を目... 続きを読む▶▶
2018.04.09
糖尿病リスクを低下させるために必要なのは、悪玉のLDLコレステロールを増やさないことだ。 日本人は世界的にみて魚をよく食べているが、魚などに含まれる「オメガ3系脂肪酸」は、糖尿病リスクを下げる効果があるこ... 続きを読む▶▶
2018.04.09
糖尿病を発症する前から、腎臓の機能低下を示す数値が悪化しており、「慢性腎臓病」(CKD)を発症している人が多いことが、米国の大規模調査で明らかになった。 「CKDを検査で早期発見し治療を始める必要性があら... 続きを読む▶▶
2018.04.05
糖尿病患者に対するフェノフィブラートのプラセボ対照無作為化二重盲検試験であるFIELDの事後解析からまた新たな知見が加わった。同薬によって痛風発作のリスクのハザード比が0.48と半減していたとする報告。Lancet ... 続きを読む▶▶
2018.03.28
厚生労働省は、「健康日本21(第二次)」の中間評価報告書の素案を「推進専門委員会」に提示した。全53項目の目標の達成状況では、6割超に当たる32項目を「改善している」と評価した。 糖尿病については、糖尿病... 続きを読む▶▶
2018.03.28
糖尿病や肥満の人はうつ病の発症リスクが高いという、約1万2,000人の日本人を対象とした調査結果を、国立精神・神経医療研究センターなどが発表した。 うつ病の人には糖尿病や肥満、脂質異常症が多い 国立... 続きを読む▶▶
2018.03.23
糖尿病は5つの病型に分類でき、それぞれに合った治療法を開発すれば、より治療を効果的に行えるようになる可能性がある――。スウェーデンとフィンランドの研究チームがこのほど、こんな提案を発表した。 研究は医学誌... 続きを読む▶▶
2018.03.19
東京糖尿病療養指導士(東京CDE)と東京糖尿病療養支援士(東京CDS)の2018年度の活動が開始される。東京糖尿病療養指導士認定機構は、多くの人の参加を呼びかけている。 東京の糖尿病療養指導をリードする東京... 続きを読む▶▶
2018.03.08
夫婦の片方が体重コントロールに取り組むと、もう片方も体重を減らせる可能性があることが、米国の130組の夫婦を対象とした研究で明らかになった。 夫婦の片方が糖尿病を発症すると、もう片方も糖尿病になりやすいこと... 続きを読む▶▶
2018.03.08
「高血圧」「高血糖」「高血中脂質」の3つが連鎖する「トリプルリスク」。1つだけ数値が高いだけでも危険だが、2つ3つと要因が重なるとさらに危険性が増し、動脈硬化が進行しやすくなる。「トリプルリスクを考える会」は... 続きを読む▶▶
2018.03.08
日本人の高齢者でもっとも改善の余地があるのは、男女ともに「やせ過ぎ」(低体重)で、男性では「友人との交流を増やし」「喫煙を減らす」ことで健康年齢の延長を期待できるという日英の国際比較研究を東北大学が発表した... 続きを読む▶▶
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