眼底網膜像を「自撮り」できる小型眼底カメラシステム開発
2018.06.22
奈良先端科学技術大学院大学(奈良先端大)と科学技術振興機構(JST)は、毎秒1,000枚の高速撮像が可能な高速ビジョンシステムと近赤外光を応用し、ユーザーがひとりで眼底網膜像を撮影できる、新しい小型眼底カメ... 続きを読む▶▶
2018.06.22
奈良先端科学技術大学院大学(奈良先端大)と科学技術振興機構(JST)は、毎秒1,000枚の高速撮像が可能な高速ビジョンシステムと近赤外光を応用し、ユーザーがひとりで眼底網膜像を撮影できる、新しい小型眼底カメ... 続きを読む▶▶
2018.06.21
第61回日本糖尿病学会年次学術集会 夜間に起こる無自覚性低血糖は、患者のQOL(生活の質)を大きく下げるだけでなく、命に危険を及ぼすこともある深刻な状態だ。夜間低血糖をいかに防ぐかが大きな課題となっている。 フラッ... 続きを読む▶▶
2018.06.18
十分に眠れないことは、小さな問題ではない。単なる「睡眠不足」だと思って油断していると、心身の不調につながりやすい。睡眠不足を解消すると糖尿病やメタボが改善するという研究も発表されている。 睡眠不足が慢性... 続きを読む▶▶
2018.06.14
糖尿病の医療費を抑えるために必要なのは、合併症の予防であることが、ドイツの研究で明らかになった。 2型糖尿病の医療費は年間65万円ぐらいだが、糖尿病合併症のひとつである腎症により人工透析を開始した場合、医... 続きを読む▶▶
2018.06.14
高温・高湿の夏の季節がやってきた。じめじめするこの時期に、気になるのが水虫だ。水虫の原因になる真菌は、体力が落ちているときや抵抗力が弱くなっていると増殖し、トラブルの原因になる。水虫に感染しないために、日常... 続きを読む▶▶
2018.05.21
糖尿病の治療薬が「アルツハイマー病」の予防に役立つ可能性があることが、最新の研究で確かめられた。「GLP-1受容体作動薬」をアルツハイマー病の改善に役立てる研究も開始された。 糖尿病とアルツハイマー病は... 続きを読む▶▶
2018.05.21
高血圧は、血圧が慢性的に高い病気で、体に多くの悪影響を及ぼす。予防・改善するために食生活がとても重要だ。日本の代表的な発酵食品である味噌が、血圧の上昇を抑え、脳卒中や心筋梗塞などの予防に役立つ可能性があると... 続きを読む▶▶
2018.05.17
「心筋梗塞」の発症と時刻における日照時間は関連しており、夏は夜間に急性心筋梗塞の発症数がその他の季節と比べて増加することが、京都府立医科大学などが世界7ヵ国と共同で行った調査で明らかになった。 「心筋梗... 続きを読む▶▶
2018.05.17
妊娠糖尿病女性に対するスルホニル尿素(SU)薬のglyburide(グリブリド、日本国内の一般名はグリベンクラミド)とインスリンによる周産期の新生児合併症の予防効果をランダム化非劣性試験で検討した結果、インスリ... 続きを読む▶▶
2018.05.17
第45回 日本集中治療医学会 学術集会 教育セミナー23より 敗血症は急性腎障害(AKI)を併発することが多く、AKIを発症すると予後はさらに深刻となる。予後改善に向けより早期からの介入が必要だが、AKI診断... 続きを読む▶▶
2018.05.08
米国糖尿病学会(ADA)は、5月2日を「立ち上がって運動しようデー」(National Get Fit Don't Sit Day)に定めた。 糖尿病とともに生きる人々に、全員が立ち上がって運動をするよ... 続きを読む▶▶
2018.05.07
「DPP-4阻害薬」「GLP-1受容体作動薬」「SGLT2阻害薬」の3つのタイプの糖尿病治療薬を比較する研究を、英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンが発表した。 この10年間で糖尿病治療薬は大きく進歩... 続きを読む▶▶
2018.04.26
熊本大学は、筋肉量の減少(サルコペニア)を診断する簡単な検査を応用することで、慢性腎臓病(CKD)患者の心臓血管病発症リスクを予測できることを明らかにしたと発表した。 筋肉量の減少を予測する「サルコペニ... 続きを読む▶▶
2018.04.20
京都大学は、糖尿病で壊死した皮膚の再生に有効な人工皮膚が2018年4月に承認されたと発表した。治療が難しい「糖尿病性潰瘍」に効果があり、傷口に貼ると周囲の組織の治癒を促す機能があるという。数ヵ月後の発売を目... 続きを読む▶▶
2018.04.09
糖尿病リスクを低下させるために必要なのは、悪玉のLDLコレステロールを増やさないことだ。 日本人は世界的にみて魚をよく食べているが、魚などに含まれる「オメガ3系脂肪酸」は、糖尿病リスクを下げる効果があるこ... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。