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2018年05月17日
SU薬の新生児合併症予防、インスリンに非劣性示せず ランダム化非劣性試験で検討
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- 糖尿病合併症
妊娠糖尿病女性に対するスルホニル尿素(SU)薬のglyburide(グリブリド、日本国内の一般名はグリベンクラミド)とインスリンによる周産期の新生児合併症の予防効果をランダム化非劣性試験で検討した結果、インスリンに対してglyburideの非劣性は示されなかったとする研究結果が、「Journal of the American Medical Association(JAMA)」5月1日号に掲載された。
[ 糖尿病ネットワーク編集部 ]
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