「食欲を抑えられない」のはなぜ? 食欲ホルモン「レプチン」の作用
2017.10.10
食欲を抑えられないのは、脳内で「レプチン」というホルモンの作用が不足しているからだ。 「PTPRJ」という酵素分子が「レプチン」の受容体の活性化を抑制していることを、自然科学研究機構・基礎生物学研究所の研究... 続きを読む▶▶
2017.10.10
食欲を抑えられないのは、脳内で「レプチン」というホルモンの作用が不足しているからだ。 「PTPRJ」という酵素分子が「レプチン」の受容体の活性化を抑制していることを、自然科学研究機構・基礎生物学研究所の研究... 続きを読む▶▶
2017.10.09
第53回欧州糖尿病学会(EASD) 肥満のある2型糖尿病の人は、カロリーを適切に調整した食事と運動を続ければ、糖尿病が「治った」状態を維持できるという研究が発表された。 2型糖尿病に共通する病態 英... 続きを読む▶▶
2017.09.29
魚介を多く食べる人は、そうでない人と比べて、うつ病の発症率がおよそ半分に減ることが、国立がん研究センターや慶応大学などの調査で分かった。青魚に多く含まれる「n-3系脂肪酸」による予防効果が考えられる。 ... 続きを読む▶▶
2017.09.29
第53回欧州糖尿病学会(EASD) 50~60歳の男性は、妻が過体重や肥満であると、自身が2型糖尿病を発症する可能性が高いという調査結果が、欧州糖尿病学会(EASD)学術集会で発表された。 なお、男性が過... 続きを読む▶▶
2017.09.15
うつ病に体格指数(BMI)が30以上の肥満が重なると、認知機能が低下し、脳構造にも変化が起こることを、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)がはじめて明らかにした。 体重をコントロールすれば、うつ病患... 続きを読む▶▶
2017.09.15
魚や大豆などの食品に含まれるマグネシウムを多く摂取している人は、心筋梗塞などを発症するリスクが3〜4割低いという調査結果を、国立がん研究センターなどがまとめた。 マグネシウムを多く含むい魚や果物、野菜、豆... 続きを読む▶▶
2017.09.08
群馬大学生体調節研究所や順天堂大学などの研究グループは、食べても太りにくい体質づくりにつながる脂肪細胞を増やすメカニズムを発見した。糖尿病や肥満の新たな治療法の開発につながる成果だ。 ベージュ脂肪細胞を... 続きを読む▶▶
2017.09.08
8月31日は、全国青果物商業協同組合連合会などが定めた「野菜の日」だった。野菜の日に合わせ、カゴメは野菜の摂取量に関する調査を実施した。 1日あたりの野菜の目標摂取量350gを満たしている人は、今回の調査... 続きを読む▶▶
2017.08.25
青魚などに含まれるオメガ3脂肪酸が、1型糖尿病患者に起こる手足のしびれや痛み、感覚の鈍麻などの神経障害を改善する可能性があることが、カナダのトロント大学が行った研究で明らかになった。 魚油で作られたオメ... 続きを読む▶▶
2017.08.25
認知症の多くは、生活スタイルを改善し、健康的な生活をおくることで予防が可能であることが判明した。若い頃から認知症を予防するための知識をもち、生活スタイルを健康的に変えていくことが重要だという。 誰もが将... 続きを読む▶▶
2017.08.25
健康食品を摂取すると、体質によっては重篤な肝障害を起こす場合があるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。 肝臓の機能が障害される「薬物性肝障害」 薬の副作用のひとつに、肝臓の機能が障害され... 続きを読む▶▶
2017.08.23
日本の代表的な発酵食品である味噌が、血圧の上昇を抑え、脳卒中や心筋梗塞などの予防に役立つ可能性があることが、広島大学の研究で明らかになった。「味噌を中心とした日本型の食事スタイルの再評価が必要」と、研究者は... 続きを読む▶▶
2017.08.10
週3回から4回飲酒する人は、全く飲まない人と比べ、2型糖尿病の発症リスクが低下することが、デンマークでの研究で示された。特に効果が高いのはワインだという。一方で「アルコールのもたらす影響には個人差がある。飲... 続きを読む▶▶
2017.07.19
熱中症は、毎年7月から8月に集中して発生し、特に梅雨明けの蒸し暑く、急に暑くなる7月には、体が暑さに慣れていないため、熱中症による救急搬送者数が急増する。重症化すると命に関わることもあるので、熱中症に適... 続きを読む▶▶
2017.07.05
ハンバーガーなどのファストフードともに日本でもすっかり定着したフライドポテトだが、こうした油で揚げたジャガイモ料理を長年にわたって食べ続けると、早死するリスクが高まるという研究が発表された。 フライドポ... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
Copyright ©1996-2026 soshinsha. 掲載記事・図表の無断転用を禁じます。
治療や療養についてかかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。