植物性食品ベースの食事で2倍の減量に成功 脂肪筋を減らす効果
2017.07.05
第77回米国糖尿病学会学術集会 減量のための食事は、カロリーだけでなく質に気を配るべきかもしれない。植物性食品がベースの食事療法を6ヵ月続けた糖尿病患者は、同じカロリー制限をしたが内容は従来通りだった患者に... 続きを読む▶▶
2017.07.05
第77回米国糖尿病学会学術集会 減量のための食事は、カロリーだけでなく質に気を配るべきかもしれない。植物性食品がベースの食事療法を6ヵ月続けた糖尿病患者は、同じカロリー制限をしたが内容は従来通りだった患者に... 続きを読む▶▶
2017.06.23
ブロッコリーの新芽(ブロッコリースプラウト)に多く含まれる「スルフォラファン」が、血糖コントロールを改善し、2型糖尿病の治療に利用できるという研究が発表された。 高脂肪の食事を摂っている人は、キャベツ、白菜... 続きを読む▶▶
2017.06.22
農林水産省は「平成28年度食育白書」を5月30日に公表した。朝食を食べない成人は11.4%に上り、朝食欠食は20歳以降に習慣化していることが判明した。また、食育推進計画を策定した市町村は78.1%に上昇した... 続きを読む▶▶
2017.06.16
赤ワインに含まれるポリフェノール「レスベラトロール」に、持続的な血管の柔らかさの改善などの健康効果があることが明らかになった。「レスベラトロール」は動脈硬化の進んだ2型糖尿病患者でも効果があるという。 ... 続きを読む▶▶
2017.06.16
ウエストサイズが大きくなり、内臓脂肪が増えると、がんの発症リスクが上昇することが、国際がん研究機関(IARC)の4万人以上を対象とした研究で明らかになった。 腹囲が11cm増えるごとにがんリスクは13%... 続きを読む▶▶
2017.06.12
より健康に生きるために、感情を安定させる、自己決定をする、楽観的である、良心的であるといった、「ライフ スキル」(生きる力)を実行することが大切だという研究が発表された。 人生で成功をおさめるために内的... 続きを読む▶▶
2017.06.02
高血圧を予防・改善するために考えられた「DASHダイエット」は、痛風の予防にも効果的だという研究が発表された。痛風の人は高血圧も併せもつことが多く、「両方の疾患を改善するDASHダイエットには一石二鳥の効果... 続きを読む▶▶
2017.05.26
第60回日本糖尿病学会年次学術集会レポート 玄米が健康に良いことはよく知られているが、「硬くて食べにくい」と敬遠する人は少なくない。そんな人でも、「もち米玄米」なら無理なく食べられる。 「もち米玄米」が血糖... 続きを読む▶▶
2017.05.26
健康的な食事を続けていると、死亡リスクを約20%、脳卒中などの循環器疾患の発症リスクを約30%、それぞれ低下できることが、約8万5,000人を15年間追跡して調査した「JPHC研究」で明らかになった。 ... 続きを読む▶▶
2017.05.23
食塩の過剰な摂取は、高血圧の原因となる。食塩を摂り過ぎると、夜間頻尿が引き起こされたり、食欲が過度に増進するなど、さまざまな悪影響が出てくることが判明した。 食事を健康的にコントロールするために、減塩が欠... 続きを読む▶▶
2017.05.15
アルコールは適量の場合はストレス解消の効果を期待できるが、量が増えると確実に健康を損なう原因になる。アルコールの量を減らすための「減酒外来」が開始された。 お酒は「百薬の長」と言われる通り、ストレスを... 続きを読む▶▶
2017.05.15
慶應義塾大学の研究グループは、お酒を飲むと赤くなりやすい遺伝子をもつ人は、ふだんの飲酒量に関係なく、骨粗鬆症による「大腿骨近位部骨折」を起こしやすくなることを明らかにした。 ビタミンEを摂取すると、予防の... 続きを読む▶▶
2017.05.12
野菜や果物、全粒粉などの植物性食品を食べると、2型糖尿病の危険性が大きく低下するという研究が相次いで発表されている。赤身肉や加工肉などの食べ過ぎを抑えて、代わりに野菜や果物を食べると、糖尿病リスクは大幅に下... 続きを読む▶▶
2017.04.28
連休はふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、食べ過ぎと運動不足が重なり、余分なストレスをためこみやすい。血糖コントロールを乱したり、体重を増やす人が多い。この時期を快適に乗り切るための8つの対策法をご紹... 続きを読む▶▶
2017.04.28
新しい環境への適応がうまくいかず、心身に不調があらわれる「五月病」。五月病からうつ病に移行するケースも少なくはないので、なるべく早い対処が必要だ。 ストレスが原因でうつ症状に陥る人が少なくない 食... 続きを読む▶▶
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