新規インスリンの開発へ前進 「セレノインスリン」合成に成功
2017.04.14
東北大学などの研究チームは、天然のインスリンのアミノ酸の結合を置き換えることで、新たなインスリン「セレノインスリン」の合成に成功したと発表した。 体内での効果が長時間持続する新しいタイプの持効型インスリン... 続きを読む▶▶
2017.04.14
東北大学などの研究チームは、天然のインスリンのアミノ酸の結合を置き換えることで、新たなインスリン「セレノインスリン」の合成に成功したと発表した。 体内での効果が長時間持続する新しいタイプの持効型インスリン... 続きを読む▶▶
2017.04.13
糖尿病患者の平均年齢は、男性が71.4歳、女性が75.1歳で、その前の10年間に比べ、男性で3.4歳、女性で3.5歳延びたことが、4万5,708人の患者を対象とした調査で明らかになった。30年前の調査に比べ... 続きを読む▶▶
2017.04.13
SGLT2阻害薬で治療している患者では、極端な炭水化物制限を行っていると、血糖値が正常に近くてもケトアシドーシスを生じる「正常血糖糖尿病ケトアシドーシス」(eDKA)が引き起こされるおそれがあることが明らか... 続きを読む▶▶
2017.04.13
野菜に含まれる硝酸塩などが不足した食事を長期にわたり続けると、たとえ食べ過ぎやカロリーの摂り過ぎでなくても、メタボリックシンドロームを発症し、心臓病を併発して早死するおそれがあることが明らかになった。 琉... 続きを読む▶▶
2017.04.07
糖尿病とともに生きる人の多くは、糖尿病による心の負担である「糖尿病による苦痛」を感じている。これを緩和するための対策が考えられている。 糖尿病による負担は大きい 糖尿病の治療の目的は、血糖や体重、血... 続きを読む▶▶
2017.04.07
最近の脳科学で、運動をすることで、脳に対しても直接的な改善効果を得られることが分かってきた。運動の効果は、筋肉や骨が鍛えられたり、心肺機能が改善するといった身体的な改善だけではない。 インスリン抵抗... 続きを読む▶▶
2017.04.07
滋賀医科大学は、糖尿病が心臓病や脳卒中を引き起こす危険因子であることを5割以上の人が知らないという調査結果を発表した。 心臓病や脳卒中の危険因子についての理解が足りない この研究は、滋賀医科大学アジ... 続きを読む▶▶
2017.04.07
日本医療政策機構は「2016年医療ICTに関する世論調査」の結果を発表した。未治療群の過半数が、予防的な相談や症状が安定している相談の場合、「遠隔診療」の活用について前向きに考えていることが分かった。遠隔診... 続きを読む▶▶
2017.04.04
米国糖尿病学会(ADA)は、糖尿病網膜症に関する新たな指針(ポジションステートメント)を発表した。血糖管理のみでなく血圧や脂質も最適に管理することが網膜症のリスク低下につながるとし、いずれもグレードAで推奨。眼科的治... 続きを読む▶▶
2017.03.31
「東京糖尿病療養指導士(東京CDE)、東京糖尿病療養支援士(東京CDS)」の制度発足記念プレスセミナーが3月29日に東京で開催された。 東京地域に特化した新しい 東京CDE と 東京CDS 東京糖尿病療養指導... 続きを読む▶▶
2017.03.31
2017年2月17日〜18日に国立京都国際会館で開催された「第51回糖尿病学の進歩」で、ジョンソン・エンド・ジョンソンはセミナー「院内の血糖異常への専門医の関わりについて」を開催した。 院内の血糖異常への専門... 続きを読む▶▶
2017.03.29
糖尿病ネットワーク「間食指導の情報ファイル」は、北里大学北里研究所病院糖尿病センター長・山田 悟先生による特別インタビュー「糖尿病臨床現場で行う“ロカボ”のすすめ・後編」を公開しました。今回は、栄養相談のリピーターが... 続きを読む▶▶
2017.03.28
野菜を毎日食べることで、心理的ストレスを抑え、認知症を予防できることが、オーストラリアと中国の研究で明らかになった。 野菜と果物を1日400g食べると効果が 米国や英国、オーストリア、ドイツなどの保... 続きを読む▶▶
2017.03.24
地球温暖化の影響で気温が上昇すると、2型糖尿病の発症が増えるという研究が発表された。 気温が1度上昇すると、米国だけで年間に10万人以上、糖尿病の発症数が増えるという。 地球温暖化の影響で褐色脂肪細胞... 続きを読む▶▶
2017.03.24
高血圧の多くは、自覚症状がなく、知らないうちに症状が進行していく。そのことから「サイレント・キラー」と呼ばれている。その中でも「仮面高血圧」が注目を集めている。 診察室や健診で測ると正常なのに、家庭で測る... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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