米が中心の日本型食生活で糖尿病を改善 食育健康サミット2017
2017.12.21
日本医師会と米穀安定供給確保支援機構は、11月9日に日本医師会館大講堂で、ごはんを主食とした日本型食生活の生活習慣病の予防・治療における有用性などについて考える「食育健康サミット2017」を開催した。 ... 続きを読む▶▶
2017.12.21
日本医師会と米穀安定供給確保支援機構は、11月9日に日本医師会館大講堂で、ごはんを主食とした日本型食生活の生活習慣病の予防・治療における有用性などについて考える「食育健康サミット2017」を開催した。 ... 続きを読む▶▶
2017.12.11
運動をすると、あるいはメトホルミンなどの糖尿病治療薬を服用すると、「燃料センサー」の働きをする酵素が活発になり、血糖値が下がる。血糖コントロールにおいて重要な働きをする、「AMPK」という酵素の作用を明らか... 続きを読む▶▶
2017.12.05
糖尿病と肥満が原因でがんを発症する人が、世界で年間に80万人に上るという研究が発表された。糖尿病と肥満が、がんを引き起こすことを、はじめて定量化して確かめた研究だ。 糖尿病が原因のがんは年間28万例 ... 続きを読む▶▶
2017.12.01
糖尿病有病者と予備群が増え続けている長野市は、食事は野菜から食べはじめ、毎食握りこぶし2つ分の野菜を摂るなど、糖尿病などの予防・改善をはかる「ながのベジライフ宣言」を発表した。 野菜を市民の健康に役立て... 続きを読む▶▶
2017.11.28
糖尿病の合併症は、血糖コントロールを良好に行い、高血圧や高コレステルールなどの治療を行えば、抑えることができる。糖尿病の合併症の怖さを意識することは大切だが、男性患者にとって、「男性力」の衰えも気になるので... 続きを読む▶▶
2017.11.28
2型糖尿病のある人が食塩の摂取量を適度に減少すると、脳卒中、心疾患、腎臓病の危険性が低下することが、ロンドン大学クイーン メアリー(QMUL)とセントヘリア病院による調査研究で明らかになった。 高血圧は... 続きを読む▶▶
2017.11.27
推奨以下のレベルのウォーキングであっても、習慣として続ければ、死亡率が低下し、健康に生きるために役立つことが、米国がん学会が実施した14万人対象の研究で明らかになった。 「ウォーキングは自由に、簡単に行え... 続きを読む▶▶
2017.11.27
「エナジードリンク」の飲み過ぎは、2型糖尿病、血圧上昇、肥満や腎障害などの深刻な健康被害を引き起こすおそれがあり、とくに思春期前の子供や、糖尿病患者では危険性があるので、摂取の制限を検討する必要があるという... 続きを読む▶▶
2017.11.21
第16回病態栄養セミナー レポート 宅配食サービス「健康宅配」を展開する武蔵野フーズは、医療従事者向けに「第16回病態栄養セミナー」を開催した。糖尿病の食事療法を続けるために必要な知識を、専門家が解説した。... 続きを読む▶▶
2017.11.17
英国糖尿病学会(Diabetes UK)の調査によると、糖尿病患者の5人に3人が感情的・心理的な問題を抱えた経験をもってるが、専門の訓練を受けたカウンセラーのサポートを受け、糖尿病の管理に役立てられたのは、... 続きを読む▶▶
2017.11.17
仕事などで毎日が忙しく、十分に咀嚼せず、食物を早く飲み込み、食事のスピードが速いという人は少なくない。しかし、早食いが体がもたらす影響は大きいので、注意が必要だ。早食いが原因で肥満になったり、血糖変動が大き... 続きを読む▶▶
2017.11.14
インスリン治療を50年以上継続している糖尿病患者を表彰する「リリー インスリン50年賞」の表彰式が、世界糖尿病デーを前に、11月7日ホテルオークラ東京で開催された。第15回にあたる今年は15名が受賞した。 ... 続きを読む▶▶
2017.11.10
「世界糖尿病デー」は、国際糖尿病連合(IDF)が中心となり、11月14日に開催される。170以上の国や地域の230以上の糖尿病協会なとが参加し、10億人以上の糖尿病患者や医療従事者が、世界糖尿病デーに参加して... 続きを読む▶▶
2017.11.10
ウォーキングなどの有酸素性運動を習慣的に行うと、動脈硬化を抑えられることが、産業技術総合研究所(産総研)による10年間の追跡調査で明らかになった。 運動習慣がある場合、そうでない場合に比べて加齢による血管... 続きを読む▶▶
2017.11.10
インフルエンザに注意が必要な季節になってきた。かからないようにするためにはふだんからの対策が肝心だ。かかってしまったときの適切な対応も必要となる。インフルエンザのシーズンに備え、対策する方法をご紹介する。 ... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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