血中のビタミンD濃度が高いとがんリスク低下 日本人3万人以上を調査
2018.04.04
国立がん研究センターは、血中ビタミンD濃度とがん罹患リスクに関する多目的コホート研究「JPHC研究」の成果を発表した。 血中ビタミンD濃度が上昇すると、がんの発症リスクが最大で25%低下することが明らかに... 続きを読む▶▶
2018.04.04
国立がん研究センターは、血中ビタミンD濃度とがん罹患リスクに関する多目的コホート研究「JPHC研究」の成果を発表した。 血中ビタミンD濃度が上昇すると、がんの発症リスクが最大で25%低下することが明らかに... 続きを読む▶▶
2018.03.13
座ったまま過ごす時間を減らし、立つ時間を増やすだけで、体重を減らせることが明らかになった。 座らないだけでダイエットになるという「立つだけダイエット」が話題になっているが、科学的な根拠があることが確かめら... 続きを読む▶▶
2018.03.13
「動かない」だけでかかる「生活不活発病」という病気がある。生活が不活発な状態が続き心身の機能が低下して発症するのが「生活不活発病」だ。予防するために重要なのは、体を動かし、社会参加でいきいきとした充実した生... 続きを読む▶▶
2018.03.08
「高血圧」「高血糖」「高血中脂質」の3つが連鎖する「トリプルリスク」。1つだけ数値が高いだけでも危険だが、2つ3つと要因が重なるとさらに危険性が増し、動脈硬化が進行しやすくなる。「トリプルリスクを考える会」は... 続きを読む▶▶
2018.02.28
4月から仕事や環境が変わり、新しい生活が始まるという人が多い。最近の研究で、新しいことにチャレンジすることが、脳を若く保つために効果的だと分かってきた。 年齢を重ねても脳を若く保っている人には共通する生活... 続きを読む▶▶
2018.02.27
糖尿病患者2,000人を対象にした、これまでにない大規模な研究が日本で開始される。スマートフォンアプリ「七福神」を活用し、「IoT」によって糖尿病患者の行動変容をはかる。 糖尿病患者がIoTを活用 無理な... 続きを読む▶▶
2018.02.19
糖尿病の治療を続けながら、仕事もおろそかにしないための具体的な施策が必要とされている。 タクシー乗務員は、1日を座ったまま過ごす職業の代表格だ。座ったまま過ごす生活が定着している現代人にとって、タクシー乗務... 続きを読む▶▶
2018.02.16
寒い冬につらさが増す「足の冷え」や「むくみ」「しびれ」。実は足の血液の流れが低下することが密接に関係している。深刻な病気が隠れている場合もあるので、注意が必要となる。治療法は進歩しているので、まずは検査を受... 続きを読む▶▶
2018.02.01
マニュアル化された作業療法プログラムを用いた介入により、社会経済的地位が低い若年成人の糖尿病患者のHbA1c値や糖尿病に特異的な健康関連のQOLが改善するとの研究結果が「Diabetes Care」1月19日オ... 続きを読む▶▶
2018.01.29
運動には、認知症を予防する効果があることが分かってきた。楽しくできる効果的な運動である「インターバル運動」は、脳を活性化し、気分を快適にすると注目されている。「インターバル運動」は、認知機能と脳内神経基盤を... 続きを読む▶▶
2018.01.25
2型糖尿病の食事療法と運動療法は、血糖コントロールを改善するのに効果的で、熱心に続ければ薬物療法よりも効果があるという研究が英国で発表された。 食事療法と運動療法をしっかりと続ければ、多くの患者は薬の量を... 続きを読む▶▶
2018.01.05
昨年に公開した糖尿病ネットワークの記事のうち、ページビューで上位の25記事をリストアップしました。 1位になったのは痛みのない新型の「グルコースモニタリングシステム」、2位は多くの方が悩まされている「脂肪肝」に... 続きを読む▶▶
2017.12.28
年末年始は、ふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、血糖コントロールを乱しやすく、体重も増やしやすい時期だ。米国糖尿病学会(ADA)や英国糖尿病学会(Diabetes UK)は、この時期を上手に乗り切るた... 続きを読む▶▶
2017.12.28
寒い冬こそ、ウォーキングなどの運動が効果的だ。ただし、屋外で運動するときは注意が必要になる。米国のメイヨークリニックやクーパー研究所は、寒い日に安全に運動するためのアドバイスをしている。 米国のメイヨ... 続きを読む▶▶
2017.12.22
社会的なネットワークに恵まれている人は、社会から孤立している人に比べ、2型糖尿病の発症リスクが低い傾向があることが、オランダのマーストリヒト大学の調査で明らかになった。 仕事だけでなく生活や趣味なども含め... 続きを読む▶▶
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