ウォーキングや家事がメタボの人の命を救う
2026.01.20
家事や散歩などの軽強度運動が、メタボリックシンドロームなどに該当する人の死亡リスク低下につながっている可能性が報告された。米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院のJoseph Sartini氏ら... 続きを読む▶▶
2026.01.20
家事や散歩などの軽強度運動が、メタボリックシンドロームなどに該当する人の死亡リスク低下につながっている可能性が報告された。米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院のJoseph Sartini氏ら... 続きを読む▶▶
2026.01.06
老化やフレイル、そして糖尿病のリスクが、お尻(臀部)の形に現れているとする研究結果が、北米放射線学会年次総会(RSNA 2025、11月30日~12月4日、シカゴ)で発表された。研究者によると、臀部にある大臀筋... 続きを読む▶▶
2025.12.25
筑波大学の研究グループが子どもに漫画を用いた糖尿病教育を行った結果、漫画による教育には講義で学ぶのと同じレベルの知識獲得と運動量の増加が期待できることがわかった。 また、漫画は講義よりも高い満足感を得られ、... 続きを読む▶▶
2025.11.18
2型糖尿病患者が心臓や血管に良い生活習慣を続けた場合、認知機能の低下を防ぐことができる可能性が報告された。特に、認知症リスクが高い遺伝的な背景を持つ人では、この効果がより大きいという。米テュレーン大学のYilin... 続きを読む▶▶
2025.11.06
11月14日の「世界糖尿病デー(World Diabetes Day)」。今年も国際糖尿病連合(IDF)が中心となり、啓発イベントが世界各地で行われる。昨年に引き続き「糖尿病とウェルビーイング」をテー... 続きを読む▶▶
2025.10.30
富山大学は「糖尿病の発症」と「体重変化」の関係についての研究結果を公表した。従来、肥満のある人は発症前に体重が増加する傾向が知られてきたが、今回の研究で肥満でない人ではその傾向が逆転し... 続きを読む▶▶
2025.08.27
注射に頼らない糖尿病治療が現実味を帯びてきた。ナノ技術を活用した「飲むインスリン」の研究が進んでおり、2025年中には人を対象にした試験が本格化する見通しだ。現在、国内外を問わず複数の経口インスリン研究が並走中... 続きを読む▶▶
2025.08.07
ウォーキングにより大きな健康効果を得るには1日1万歩も歩く必要はないことが、新たな研究で明らかにされた。死亡や慢性疾患のリスク低下に最も効果的な歩数は1日7,000歩程度で良いことが示されたという。シドニー大学... 続きを読む▶▶
2025.07.18
糖尿病ネットワークは、特設コーナー「腎臓の健康道」にて、SDM(Shared Decision Making)の大切さを説明するコンテンツ『現代医療の必須ワード SDMって何?』を公開した。 患者さんにこそ... 続きを読む▶▶
※ヘモグロビンA1c(HbA1c)等の表記は記事の公開時期の値を表示しています。
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